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2020.8.23

ハードケース スマホケース3D印刷のメリットは?

ハードケース スマホケース3D印刷のメリットは?

ハードケースはスマホケースの定番

世界中で最も普及しているスマホケースが、ハードケースであることは間違いないでしょう。
ハードケースの特徴は軽量で頑丈、安価で制作できるために多くの国でも普及しており、
コストパフォーマンスにも優れた定番のスマホケースです。
また、機種の形状に合わせて設計されており手帳型スマホケースのように厚みがありませんので、
ポケットなどにもスッキリと収まりますし、スマホを裸のまま使用するのと同じように気軽に持ち運ぶことができます。
また、スマホリングなどスマホの背面に貼り付けるタイプのスマホグッズはソフトケースには貼り付けることは難しいですが、
硬質なハードケースならば簡単に取り付けることができます。

ハードケースのデメリットは?

ハードケースにもデメリットはあります。
一つにはスマホの側面と背面はしっかりと保護してくれますが表面はそのまま露出してしまうので、
スマホを使用しない場合には表面に蓋をできる手帳型スマホケースとは異なり、
落下させてしまって画面から落ちてしまうと破損しやすくなってしまいます。
多くの方は、こうした画面割れを防ぐために液晶シールなどをスマホの画面に貼り付けているようです。

3D印刷タイプのハードケースって?

通常のハードケースはオリジナルデザインで印刷する場合、UV印刷という方法を用います。
このUV印刷とはインクジェットを用いた平面への印刷で、ロゴマークやイラスト、写真などを綺麗に印刷することができます。
そして3D印刷、熱転写印刷などとも呼ばれる方法では、通常のUV印刷とは異なりスマホケースの側面のようにUV印刷では不可能な平面以外へのプリントが可能です。
ワンポイントのロゴなどを印刷したい場合はUV印刷で十分ですが、側面にもパターン柄や写真のカラーを印刷したい場合は、
この3D印刷の手法が有効です。

ハードケース以外でも3D熱転写

この熱転写印刷はハードケースのようなスマホケース以外でもME-Qでは様々なオリジナルグッズ製作に使用されています。
オリジナルAirPodsケースやオリジナルiQOSケースなども側面や背面へのプリントができますので、
ぜひ他のオリジナルグッズでも3D熱転写の魅力を味わってみてくださいね。

まとめ

今日の記事では3D熱転写の技術を用いたオリジナルスマホケースについて解説いたしました。
3D印刷は通常の印刷で作られたオリジナルグッズよりも細部まで手のこんだ丁寧な印象を与えてくれます。
ぜひこの技術を生かした素敵なオリジナルグッズを制作してみてくださいね