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2019.10.20

写真で容量がいっぱいになってない?スマホの容量をかしこく使うには

写真で容量がいっぱいになってない?スマホの容量をかしこく使うには

写真で容量がいっぱいになってない?スマホの容量をかしこく使うには

「写真でスマホの容量がいっぱいになってしまった!」
「容量を食わないようにするにはどうすればいい?」

旅行に行ったり、おしゃれな店に行ったりするたびに、たくさん写真を撮るという人は多いと思います。
大切な思い出は写真にして、ずっと残しておきたいですよね。
しかし気がつけば容量がほとんど残っておらず、写真が保存できなくなった!という人もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、スマホの容量を食っている写真をうまく保存する方法をご紹介します。

容量をかしこく使う3つのテクニックとは?

テクニック1:画質やサイズを落とす

1枚の写真の容量を落とすという方法があります。
どのように容量を落とすかというと、画質やサイズを1段階落とします。
アンドロイドを使用している人ならカメラの機能にサイズや画質を変更する場所があるでしょう。
iPhoneを使用している人は、カメラのフォーマット設定を開き、「高効率」から「互換性優先」に変更することで1枚当たりの容量を減らせます。
ただし画質は悪くなってしまうので、写真は綺麗な方がいい!という人にはあまりおすすめしません。

テクニック2:LINEのアルバムを利用する

端末に保存する以外に、LINEのアルバム機能を使うという方法があります。
アルバムへアップロードされたものは、無期限に保存されます。
多少データの画質は落ちてしまいますが、一定の質は保たれます。
友達との旅の思い出はLINEのアルバムに共有し、端末への保存は必要最小限にとどめましょう。
LINE以外にも、InstagramやFacebookなどに投稿することで端末外にデータを保存する方法があります。
しかし、Instagramでは写真の加工や書き込みをすることが多いですよね。
元データが必要になった時、これらのSNSにしか画像が残っていなければ、困ってしまいます。
そのためSNSにアップロードして元データを消すという方法はあまりおすすめしません。

テクニック3:Googleフォトを利用する

LINEアルバムにも欠点があります。
それは、動画が保存できないということです。
写真に思い出を残すのも楽しいですが、動画を取った方がその場の雰囲気が分かるため、動画を撮ってしまいがちという人もいるでしょう。
そのような人には、Googleフォトがおすすめです。
LINEと同じで少し画質は落ちてしまいますが、問題ない程度かと思います。
アンドロイドを使っている人には標準でこのアプリがついています。
iPhoneにはついていないので、インストールすれば使えるようになります。

まとめ

今回は、スマホの容量をかしこく方法についてご紹介しました。
以上ご紹介した3つのテクニックを使って、上手に写真を保存してくださいね。
また当社では、オリジナルスマホケースの作成を行っています。
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スマホケースをお考えの際は、ぜひ当社までお問い合わせください。