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2022.6.09

iPhone13の汚れの落とし方とは?部位ごとに解説します!

iPhone13の汚れの落とし方とは?部位ごとに解説します!

iPhone13の汚れの落とし方とは?部位ごとに解説します!

スマートフォンの汚れの落とし方がわからなくて困っている方も多いでしょう。
気づきにくいですが多くの汚れがついているスマートフォンは、日常生活で頻繁に使用するので清潔に保ちたいですよね。
そこで今回は、iPhone13の汚れの落とし方について部位ごとに解説します。
ぜひ参考にしてください。

iPhone13のライトニング部分とスピーカー部分の汚れの落とし方について

まず、ライトニング部分の掃除方法を説明します。
最初に、ライトニング部分にどの程度汚れが溜まっているかを見ましょう。
汚れを確認した後は、メガネ拭きや柔らかいタオルを使ってその汚れを拭き取ります。
拭き取る際は、ライトニング部分を傷つけないように優しくしてください。

つまようじやピンセットなどでも汚れを取れますが、傷をつけやすいのでできるだけ避けることを推奨しています。
また、エアダスターもiPhone13では非推奨なので使わないようにしましょう。

次に、スピーカー部分の汚れの落とし方です。
スピーカー部分を掃除する際は、新品で柔らかめの歯ブラシを用意してください。
ライトニング部分と同じように、スピーカーを傷つけないように優しくこすって汚れを取るようにしましょう。

iPhone13の液晶画面の汚れの落とし方について

液晶画面は頻繁に指が触れるため、皮脂や油脂、指紋が付着しやすいものです。
そういった汚れを落とす際には、スマートフォンの液晶画面を掃除するための、専用のクリーニングクロスを使いましょう。
保護フィルムを貼っている場合でも、クリーニングクロスを使って軽く拭くとたいていの汚れは落とせます。

そして、液晶画面を掃除する際に避けるべきこともいくつかあります。

1つ目は、服でこすって汚れを落とすことです。
この方法では、一見汚れが落ちたように見えますが、実際は汚れが引き伸ばされただけで、汚れは取れていません。

2つ目は、ティッシュペーパーでから拭きすることです。
から拭きすると、服と同様で汚れが取れない上にティッシュペーパーの細かい繊維が液晶画面についてしまいます。

3つ目は、除菌のためのウェットシートで画面を拭くことです。
除菌効果で画面が清潔になりそうですが、この方法では液晶画面のコーティングが剥がれて液晶画面が劣化してしまう可能性があります。

まとめ

今回の記事では、iPhone13の汚れの落とし方について解説しました。
スマートフォンはとても高価な上に日常生活には必要不可欠なものなので、正しい方法で掃除しておきましょう。
何かわからないことや気になることがあれば、当社までお気軽にお問い合わせください。

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