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2021.4.05

iphone12の防水はしっかりしているの?お悩みを解決します!

iphone12の防水はしっかりしているの?お悩みを解決します!

iphone12の防水はしっかりしているの?お悩みを解決します!

「iphone12の防水機能は大丈夫なのかな」

iphone12を購入した人の中に、このような疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか。
現在、年齢関係なくiphoneが大人気ですが、防水のことに関して心配な方は少なくないはずです。
そこで今回は、一番最近に発売されたiphone12の防水機能についてご紹介します。

iphone12の耐水性はどうなの?

結論からいうと、iphone12の防水性は過去のiphoneの中で一番高いです。
ひとつ前のiphone11が水深2メートルで最大30分なのに対して、iphone12は水深6メートルで最大30分の耐水性があると言われています。

しかし、本当に大丈夫か心配ですよね。
そこで、iphone12の耐水性について、実際に川で実験をした記録をご紹介します。

水深約5.5メートルに15分沈めると?

まずは、水深5.5メートルに15分放置してみます。
スピーカーに水が入ってしまい音割れを起こしていますが、操作には何の問題も生じていません。

水深約5.5メートルに30分沈めると?

公式に記載されているスペックにほぼ近い水深約5.5メートルに30分放置します。
公式に偽りがなければ、大丈夫なはずです。
結果は、上記と同様で音割れはあるものの問題なく操作できます。

水深約9メートルに20分沈めると?

公式に記載されている耐水性よりも深い水深約9メートルに20分放置します。
さすがに、故障しそうな気もしましたが、なんと操作に異常は見られませんでした。

トータルで55分も沈められたにもかかわらず故障は見られず、普通に操作できました。
耐水性に問題はなさそうですが、使用経過や個体差によっても耐水性は異なるため、皆さんはこのように実験はせずに、普通に利用しましょう。

iphone12は水の中でも使用できるの?

海やプールに行った時など、一度は「iphoneは水の中で使えないのかな」と考えた方はいらっしゃると思います。
海もプールも淡水ではなく、塩分を含んだ水です。
水の中に塩分が含まれていると、浸透圧の関係で公式の規格とは異なる結果をもたらす上に、サビの原因にもなります。
また、大手携帯会社も水没による故障は保証しておりません。

そのため、水の中でiphoneを使うことはおすすめしません。
そこで、おすすめしたいのが防水ケースです。
防水ケースを使用することで防水性も安心できる上に、キズや汚れからも守れます。
きちんとiphone12に対応した商品であれば、写真の画質や音質に影響を与えることはありません。

まとめ

今回の記事では、iphone12の防水について説明しました。
防水性をしっかりと理解して使用することで、さまざまなイベント事も安心して楽しめます。
iphone12を買った方もそうでない方もぜひ参考にしてみてください。