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2020.9.16

シャワーサンダルを履いて運転していいの?正しい交通ルールを理解しよう!

シャワーサンダルを履いて運転していいの?正しい交通ルールを理解しよう!

シャワーサンダルを履いて運転していいの?正しい交通ルールを理解しよう!

夏の暑い日には、スニーカーよりも涼しいシャワーサンダルが履きたくなりますよね。
最近はおしゃれなデザインのものが多く、街中で履いている人をよく見かけます。
シャワーサンダルを履いたまま運転しても良いのか気になりませんか。
今回は、道路交通法の観点からシャワーサンダルを履いての運転について解説します。

シャワーサンダルでの運転は禁止されている

暑い季節は、蒸れにくく涼しいサンダルでお出かけする機会が多いと思います。
運転をする方は、サンダルのまま運転席に座ることもあるのではないでしょうか。
しかし、実は場合によっては道路交通法違反とみなされてしまうかもしれません。

道路交通法では、運転時の靴としてサンダルを使用することを禁止する記述はありません。
しかし、各都道府県の道路交通法によっては違反となる履物の基準が違うため注意が必要です。
自分の住んでいる都道府県の道路交通法を確認するのが最も確実ですが、いちいち確認するのは面倒ですよね。
そのため、多くの都道府県で規定されているデザインのサンダルを認識しておきましょう。

多くの都道府県で違反とならないデザインのサンダルは、かかと部分にベルトがついたものです。
したがって、かかと部分に何もついていないシャワーサンダルは道路交通法違反とみなされます。

シャワーサンダルの他にも、ミュールやヒールといったかかとの高い靴や厚底の靴は道路交通法違反となるため覚えておきましょう。

運転用ではなく普段使い用として使おう

上記の説明でおわかりいただけた通り、かかとにベルトのないシャワーサンダルは道路交通法違反となってしまいます。
そのため、シャワーサンダルは運転用ではなく日常使い用にするのがおすすめです。
デザインが豊富に揃っているため、自分のお気に入りのコーディネートにぴったりのものが見つかるはずです。
シャワーサンダルのラフな雰囲気はおしゃれなコーディネートのポイントになってくれますよ。

カジュアルな服装に合わせてとことんラフにするのも素敵ですし、大人っぽい綺麗目な服装の外しアイテムとして取り入れるのもおしゃれです。
最近流行の「抜け感」が簡単に手に入るアイテムなので、ぜひ今年の夏のコーディネートに取り入れてみてください。

まとめ

今回は、シャワーサンダルで運転をして良いのかを解説しました。
サッと気軽に履けるシャワーサンダルはついつい運転時にも履きたくなってしまいますが、道路交通法違反となってしまうのでやめるようにしましょう。
普段使い用として、ぜひおしゃれなコーディネートを探してみてください。