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2021.10.13

iPhone13の掃除でやってはいけないことは?

iPhone13の掃除でやってはいけないことは?

iPhone 13を綺麗なまま使おう

毎日、欠かさず仕事や遊びに使用するスマートフォンは、
少しの時間ができたら気になって何度も触ってしまいがちですが、
頻繁にスマホに触っていると何度もスマホを見ますし、汚れが気になってきますよね。
せっかく買った新機種ならばなおさらのこと、いつもきれいなiPhoneを使いたいと誰もが思うところです。

そこで、本日の記事ではiPhoneを掃除をする上での正しいやりかた、NGのやり方をまとめてみました。
スマホ本体にとっては絶対にやってはいけないNGもありますので、普段のお手入れ、掃除が間違っていないかよくチェックしてみてはいかがでしょうか。

■スマートフォン掃除におけるNGは?

ティッシュペーパーを使ってスマホの汚れを落としている方はおりませんか?
おそらく何度も経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、日常生活を過ごしている上で最も身近にある、汚れを拭き取れるものと言えばティッシュペーパーやトイレットペーパーです。
これらは多くのご家庭でお部屋に一つはありますし、身近な存在なのでスマホが汚れていると、ついつい手を伸ばして汚れを拭き取ったりしがちですが、
これはスマホをキレイにする上では明らかにNG行為です。

ティッシュペーパーは脂の汚れを拭くのには適していないで気をつけましょう。
料理を食べている時のハネや指の脂など、スマホを使用している上で汚れが気になるのは、やはりしつこい油性の汚れでしょう。
これをきれいに落とそうとしてティッシュパーパーを使っても、油汚れがきれいに拭き取られないばかりか、油分を引き延ばしてさらに悪化させてしまうのです。
安価でお手軽なティッシュペーパーですが、これをiPhoneのお掃除に使うのは逆効果なのでやめましょう。

■スマホを水洗いするのもNG

生活防水として防水加工がされているiPhoneのような機種でも、まるごと水洗いを行うことはあまりおすすめできません。
スマホが雨に濡れたり、うっかり水中に落としても短時間ならば大丈夫、という機能なので、
日常的にスマホを水に浸けていると深刻な故障原因にもなりますし、スマホ本体には悪影響がなくても、
端子の部分に水が残っていたりすると、そこからケーブルの故障や接触不良を引き起こしたりすることがあります。

■アルコールを含んだウェットティッシュなどでスマホを拭くのもNG

消毒と掃除を同時にできるアルコール入りウエットティッシュは一見、iPhoneの掃除に適しているように見えますが、実はこれもあまりよくありません。

こうしたアルコール入りウェットティッシュにはエタノールなどアルコールや界面活性剤、研磨剤なども入っていることが多いのですが、
これらはスマホのディスプレイ表面を劣化させてしまい、また、スマホカバーに使用されているゴムやプラスチックなども傷つけてしまうのです。
普段の生活のなかでは便利に使えるこうしたアルコール消毒グッズですが、iPhoneに使用するのはやめておきましょう。

■爪楊枝や針、歯ブラシ、先の尖ったもので端子を触る

イヤホン差込口や充電端子に付いたホコリや汚れは、目で確認できますがなかなか除去しにくいのでイライラしてしまいますよね。
こういった汚れを落とすために、ご家庭にもよくある爪楊枝を差し込んでガチャガチャ突いてしてしまう方もいますが、
端子が削れたり、精密機械である部品が故障してしまう原因となるのでやめておきましょう。
iPhoneシリーズでも充電差し込み口の端子が欠けてしまうことは、充電を困難にしてしまうので修理ショップでも持ち込まれる故障原因の定番の1つのようです。

■爪楊枝ではなく綿棒を使おう

端子などの掃除には尖った爪楊枝でなく、ソフト素材で精密機器を傷つけない綿棒を使って掃除しましょう。
綿棒はバリエーションも多く、先端が尖ったタイプも展開されているので端子を傷つけないようなものを選んでくださいね。
iQOSの掃除に使うタイプの綿棒は使いやすいので、iPhoneにも有効です。
この際の注意として、いくら柔らかい素材の綿棒とはいえ、過度に力を入れてスマホの奥まで入れてしまうと端子を傷つけてしまう可能性があります。
お子さんの耳かきを優しくするようなイメージで、スマホの内部は慎重に掃除しましょう。

まとめ

本日はiPhone掃除における豆知識をお届けしましたが、いかがでしたか?

要点をまとめると

iPhoneの掃除をする上では、ティッシュやアルコールを用いての掃除は画面に傷がついてしまうのでNG、
スマホのお掃除専用に開発されたクリーニングクロスは百均ショップやネットでもすぐに手に入れられますので、そういったグッズを使いましょう。
iPhoneは精密機械なので細心の注意を払って、長時間水に浸けるのもNG、綿棒などを使用して傷つけないようにやさしく掃除しましょう。

大切なiPhoneを清潔に保ってくださいね