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2020.7.29

スマホのブルーライトは目に危険?

スマホのブルーライトは目に危険?

ブルーライトは危険?

皆様はブルーライトという言葉を聞いたことがありませんか?
現代人は多くの時間、このブルーライトにさらされており、睡眠や目に悪影響を与えたり、
最悪の場合は失明してしまうなど深刻な症状を引き起こすと言われています。
そこで、今日の記事ではブルーライトに関する知識と、対処法を調べてみました。

スマホからブルーライトが発生している?

本来、ブルーライトとは自然界にも存在しており物を青いと認識するためにも必要で、
適度な量ならば有害ではなかったのですが、近年、LEDライトから放出される大量のブルーライトが問題となっています。
スマートフォンやタブレットはLEDを使用しているため、多くのブルーライトが発生します。
さらにスマホやタブレットの場合は至近距離から画面を凝視しがちですから、目、および脳に影響を及ぼします。
また睡眠ホルモンの分泌をブルーライトが抑制してしまうという問題が近年、ニュースなどでも報じられていますが、
就寝前にこのブルーライトを大量に浴びることで睡眠障害を引き起こす可能性もあります。
このようにブルーライトの悪影響は決して侮れないものです。スマホを近くで長時間使用している方は、是非とも何らかの対処をしておきましょう。

ブルーライトはスマホの設定で低減できる?

iPhoneでは「Night Shift」モードなどでスマホの液晶画面の設定で青色を減らし、ブルーライトの量を少なくする事ができます。
この設定によってブルーライトからの目や睡眠への悪い影響を軽減する事が可能ですので、
iPhoneを使用していて長時間のゲーム、動画の視聴などで目が疲れたと感じる方はぜひ試してみてくださいね。

液晶保護フィルムでブルーライトを抑制しよう

スマホの液晶保護シートは、スマホの画面割れを防いでくれるので多くのスマホユーザーが利用していますが、
家電量販店やネットショップではブルーライトをカットする機能が付加されたシートも販売されています。
こうした製品は価格も高くなく、液晶を保護する機能ももちろんありますので一石二鳥、
オススメの対処法だと言えます。
また、保護フィルム以外にもブルーライトをカットしてくれるメガネも市販されておりますので、
目の疲れを感じる方はそうしたアイテムもお好みに応じて導入してみると良いでしょう。

まとめ

今日は現代病のひとつ、ブルーライトの問題についてお話ししました。
スマホは生活と切り離せない便利なグッズですが、皆様も目には気をつけ適切に使用してくださいね!