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2019.10.24

磁気に要注意!ICカードをiPhoneケースに入れるときの注意点を解説!

磁気に要注意!ICカードをiPhoneケースに入れるときの注意点を解説!

磁気に要注意!ICカードをiPhoneケースに入れるときの注意点を解説!

「iPhoneケースにICカードを入れても大丈夫なの?」
「ケースがICカードの磁気にどのような影響を与えるか知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
カードを収納できる手帳型のiPhoneケースはおしゃれですが、本当に大丈夫なのか不安ですよね。
改札でいきなり使えなくなったら困ります。
そこで、今回はICカードをiPhoneケースに入れるときの注意点と磁気の影響について解説します。

ICカードに与える影響

ICカードが壊れる可能性は低い

現在発行されているカードには、2種類あります。
非接触型と接触型です。
非接触型とは、接触せずに情報のやり取りができるカードです。
ICカードは、こちらの非接触型のカードに分類されます。
一方、接触型のカードは、裏面に黒い帯があり、磁気を通して情報のやり取りをするカードです。
非接触型のカードでは、基本的に電波を使って情報のやり取りをしているため、iPhoneケースの影響で壊れることはあまりありません。

しかし注意が必要

ICカードの場合、壊れる可能性は少ないですが、注意は必要です。
なぜなら、完全に影響がないとは言えないからです。
また、カードによっては、磁気も使用していることもあるため、確認しておくと良いでしょう。

iPhoneケースにICカードを入れるときの対策

保護シートを使う

保護シートを使って、ICカードを磁気に触れさせないようにすると良いでしょう。
保護シートには、外部の磁気による影響をできるだけ少なくする効果があります。
したがって、カードが壊れることを防げます。

iPhoneケースをベルトで留める

手帳型のiPhoneケースは、一般的に磁石で留められています。
この磁石がICカードに影響を与えています。
そのため、磁石の代わりにベルトを使うことで、磁石の影響を抑えられます。

まとめ

以上、ICカードをiPhoneケースに入れるときの注意点と磁気の影響について解説しました。
非接触型のICカードの場合は、iPhoneケースに入れておいても、壊れる可能性は少ないです。
しかし、多少の影響はあるため、事前にできる対策はしておくことをおすすめします。
また、接触型のカードはケースに入れずに、別の場所で管理しておいたほうが良いでしょう。
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