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2023.4.29

Magsafeの充電器のメリットとデメリットについて詳しく紹介!

Magsafeの充電器のメリットとデメリットについて詳しく紹介!

Magsafeの充電器のメリットとデメリットについて詳しく紹介!

今や私たちの生活にiPhoneやAndroidのような携帯の使用は必要不可欠になりました。
特に、iPhoneやAndroidといった携帯は長時間使い続ける方も多いため、充電が必要になります。
その際にケーブルを使った充電がありますが、実はiPhoneやAndroidには接続端子が必要ないワイヤレスの充電機能が搭載されています。

特に、iPhone12シリーズからはMagsafeと呼ばれるワイヤレス充電が搭載されています。
そこで今回は、Magsafeの充電器のメリットとデメリットについて紹介します。

MagSafe(マグセーフ)の充電器とは?

Magsafeは、iPhoneの背面部分にマグネット型のアクセサリーをつけることです。
ちなみに、iPhone12からは本体の背面にマグネットがあり、対応したアクセサリーを様々取り付け可能です。
Magsafe充電器は、iPhoneの背面部分にマグネット型の充電器を取り付けて充電するものです。

Magsafe充電器では、磁力を使用することによって、ワイヤレス充電を素早く行います。
また、充電器の他にも、スマホリングやウォレット、スタンドなどがあります。

MagSafeのメリットとは?

これまでの充電とは異なり、ケーブルを使う必要がないため、今までにはない体験ができます。
ここでは、Magsafeを使うメリットについて3つ紹介します。

位置を調整する必要がない

ワイヤレス充電では、充電する位置がずれていて実は充電できていなかった、というケースがありますよね。
そのため、充電する度に充電できているかを確認する必要がありました。

一方でMagsafe充電器では、充電する度の確認が必要がありません。
Magsafe充電器は、磁力によって機器が固定できるため、しっかり張り付いていれば充電状態になります。
また、Magsafe充電器は磁力が強いため、充電している状態で宙に浮かせた場合でも落下しません。

iPhoneはもちろん、AirPodsProも充電できる

充電できる機器は、iPhoneだけでなく、2021年に出たAirPodsProもできます。
また、ワイヤレス対応機種でも充電できるため、旧型のAirPodsProでも充電可能です。
このように、純正で充電できるため楽なのはもちろん、テンションも上がります。

ながら充電が可能

これまでのワイヤレス充電においては、位置がずれてしまうと充電できない場合があるため、充電をしながらiPhoneを使用するのは難しいこともありました。

一方で、Magsafe充電器では磁力によってデバイスにしっかりとくっつくため、動画やゲームをしている最中でも充電ができます。
もちろん、手で持った重量は多少感じる可能性はありますが、ワイヤレス充電で付いていたコードがないため、自由な移動も可能です。

MagSafeのデメリット2つとは?

ここまでは、Magsafeを使うメリットについて紹介してきました。

一方で、デメリットも存在します。
そのため、ここからはMagsafeのデメリットを2つ紹介します。

対応するアクセサリーの値段が高い

Magsafeに対応したiPhone12シリーズにおいて、対応アクセサリーは別売りになっています。
Magsafe対応のアクセサリーはこれからも様々なメーカーから販売される可能性がありますが、現在は純正品を購入する必要があります。
特に、ワイヤレス充電器は4500円、対応する保護ケースは5500円以上かかるというように、価格が高いです。

クレジットカードやICカードの磁気が悪くなる可能性がある

Magsafe充電では磁石を使うため、クレジットカードやICカードなどの磁気不良が起こる場合があります。
そのため、Magsafe対応のアクセサリーやiPhone12には、クレジットカードやICカードといった磁気があるものを近づけないように注意しましょう。

それでもクレジットカードを持ち歩きたい場合は、Magsafeに対応した専用のレザーウォレットを利用するのが良いでしょう。

MagSafeとQiはどっちを選べばいい?

前の章では、Magsafeのメリットとデメリットを紹介してきましたが、Magsafeの他にQiという充電器も存在します。
Oi規格の充電器は、これまでのワイヤレス充電器として最も普及しているものです。
そこでここからは、Qi規格の充電器のメリットとデメリットを紹介します。

まず、Qiのメリットは様々なデバイスの充電が可能なことです。
接続端子が異なるデバイスの場合でも充電できるため、同僚や友人とも貸し借りできます。
また、複数の充電に対応可能な点があります。
家族でiPhoneやAndroidなどの異なるデバイスを使用していても、Qiに対応していれば充電が可能です。

一方で、デメリットは充電位置がシビアになることです。
Qi規格の充電器で充電する際は、デバイスを置く位置が少しでもずれていると、充電ができません。
特に、パッドタイプの充電器には、サイズの制約がないため、位置のずれが起きやすくなってしまいます。

また、アクセサリーやケースが充電の邪魔をしてしまうこともあります。
そのため、充電する際はアクセサリーやケースを取り外すといった対策が必要です。

このように、MagsafeとQiのそれぞれのメリットとデメリットを紹介してきましたが、結局どちらを使うのが良いのでしょうか。
どちらもそれぞれのメリットとデメリットがあるため、MagsafeとQiのどちらを使うべきか迷いますよね。
その際は、自分が使っているデバイスによって、どちらの充電器を使用するか決めましょう。

Magsafeがおすすめの場合

iPhone12シリーズ以降のスマートフォンを使われている方は、磁力によって充電が可能なMagsafeを使うのが良いでしょう。
充電する速度が早く快適に使えるため、おすすめです。

また、iPhoneに内蔵されているマグネットの影響で、Qi規格の充電器が作動しない可能性もあります。
そのため、Qi充電器を選ぶメリットが少ないと考える場合が多いです。

Qiがおすすめの場合

iPhone12シリーズ以前のデバイスやAndroidのスマートフォンを使われている方は、Qi規格の充電器を使用するのがおすすめです。
Qi規格の充電器は種類が豊富で、スマホを立てかけられるスタンドタイプやスマホを置くだけのパッドタイプもあり、好みに合わせた選択が可能です。

また、先ほども紹介したように接続端子が違ったデバイスの場合でも同様の充電器が使えるといった理由から、互換性も兼ね備えており、利用しやすい点があります。

まとめ

Magsafe充電器では、充電する位置がずれても充電ができるため、ながら充電が可能な他、iPhone以外にもAirPodsProの充電もできるメリットがあります。

一方で、Magsafeに対応したアクセサリーは別売りとなっており、値段も高く、クレジットカードやICカードといった磁気が強いものの磁気不良を起こす可能性もあるというデメリットが存在します。
また、Qiと呼ばれる、これまでのワイヤレス充電器として普及していたものもあります。

このように2つのワイヤレス充電器がありますが、どちらを使うか迷う場合は、充電したいデバイスによって使い分けるのが良いでしょう。

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