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2021.1.19

マスクの素材によって効果は違う?素材の種類と効果についてご紹介!

マスクの素材によって効果は違う?素材の種類と効果についてご紹介!

マスクの素材によって効果は違う?素材の種類と効果についてご紹介!

新型コロナウイルスの流行により、日常的にマスクを着用する新しい生活スタイルが生まれました。
そんな生活必需品ともいえるマスクは、その素材によって効果が異なることをご存知でしょうか。
そこで今回は、マスクの素材の種類と、その素材による効果についてご紹介します。

マスクの素材の種類とは?

現在、市場に多く出回っているのは、不織布マスク、布マスク、ポリウレタンマスクの3種類でしょう。
ここでは、その3つのマスクの効果についてご紹介します。

1つ目の不織布マスクは、現在最も主流となっている使い捨てマスクのことを指します。
コンビニやスーパー、薬局などで何枚かセットで販売されているため、気軽に入手することも可能です。
布の繊維が細かいため布自体は非常にウイルスを通しにくいメリットがあります。
しかし、ものによっては顔とマスクとの隙間ができやすくなってしまうデメリットもあります。

また、耳のゴムが細いとマスク頭痛を起こしやすくなるため、購入する際には形状をよく見ておくと良いでしょう。

2つ目の布マスクは、通気性がよく、コストパフォーマンスが高いことが特徴です。
とくにポリエステル生地のものは洗えば再利用も可能で、さらに、顔とマスクの間に隙間ができにくいメリットがあります。
しかし、同じ布マスクでもガーゼタイプのもののように、湿気を含みやすく息がしにくくなるものもあります。
布マスクを購入する際はどのような布を使用しているか、成分を見てから購入しましょう。

3つ目のポリウレタンマスクには、通気性もよく、また顔にフィットしやすいメリットがあります。
また、カラーバリエーションも豊富でコーディネートしやすいという特徴も持っています。
しかし、汗を吸いにくいため、夏や運動時に過ごしにくく感じることがあるかもしれません。

マスクを選ぶ際のポイントとは?

マスク選びでは、2つのポイントを意識することが大切です。

1つ目のポイントは、マスクの素材です。
さきほど紹介した不織布、布、ポリウレタンのうちから、自分に合った素材のマスクを選びましょう。
季節や服装、使用場所などを意識して選べば、マスクをつけていても快適に過ごせます。

2つ目のポイントは、マスクの形状です。
マスクには、ガーゼマスクのような平ら型、不織布マスクのようなプリーツ型、ポリウレタンマスクのような立体型があります。
自分の顔の形や耳が痛くなりにくいか、通気性が良いか、化粧が付きにくいかなど、優先順位に合わせて決めると良いでしょう。

まとめ

今回は、マスクの素材の種類と、その素材による効果についてご紹介しました。
マスクの素材による違いを十分に理解し、コロナ対策のご参考にしていただければ幸いです。

また、当社ではマスクやタオルなど、オリジナルグッズの販売を行っております。
もしご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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