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2020.10.10

AirPodsケースの汚れが気になる方に向けて!どうやったらきれいになる?

AirPodsケースの汚れが気になる方に向けて!どうやったらきれいになる?

AirPodsケースの汚れが気になる方に向けて!どうやったらきれいになる?

「AirPodsのケースの汚れってどうやったら落ちるんだろう」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
ワイヤレスイヤホンの中でも特にAirPodsは色が白く、汚れが目立ちやすくて困っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、AirPodsケースの汚れの落とし方について紹介します。

汚れは種類によって落とし方を工夫しよう!

AirPodsケースの汚れにはさまざまな種類があります。
そのため、各汚れに合わせた掃除を行う必要があります。
そこでここからは、各汚れに合わせた掃除の仕方について見ていきましょう。

1つ目の方法は、エアダスターで汚れを飛ばす方法です。
汚れがついてからそこまで時間が経っていない、埃などの軽い汚れにはこの方法をおすすめします。
2つ目の方法は、マイクロファイバーなどの素材の布で乾拭きをする方法です。
こちらはAirPodsケース全体を掃除する際に使用すると良いでしょう。
しかし、こちらの方法は細かい隙間に入り込んで掃除することが困難なため、ケース内の細かい汚れには効果がありません。

そこで、ケース内の細かい汚れにおすすめなのが、歯ブラシです。
水や歯磨き粉をつけずに歯ブラシでケース内を磨いてみてください。
すると、砂鉄の混ざった細かな黒い汚れが落ちていきます。

この方法でほとんどの細かな汚れが落ちるでしょう。
しかし、少しだけ砂鉄が原因でついてしまった黒ずみが残ってしまっている場合があります。
その場合は、最後の仕上げとして他の掃除でもよく使われる、メラミンスポンジを使って黒ずみを落としていきましょう。
使い方としては、スポンジの角に軽く水をつけて黒ずみを擦るだけです。

このように、軽い汚れはエアダスター、ケース全体はマイクロファイバーの布、細かい汚れは歯ブラシとメラミンスポンジというように、汚れに合わせて掃除の仕方を工夫してみてください。

AirPodsケースの汚れを落とす際の注意点について

AirPods本体とケースを傷つけないようにしましょう

AirPods本体やケースに傷がつくと、そこに再び汚れが入り込んでしまって、表面を擦ってもなかなか汚れが落ちなくなってしまいます。
そのため、いくら汚れが落ちないからといって、固いものや尖ったもので擦らないようにしましょう。

完璧主義をやめましょう

掃除をし始めると、ついつい細かい汚れを気にしてしまうかもしれません。
しかし、その細かい汚れを取ろうとして本体を傷つけてしまったり、掃除の終わりが見えなくなったりします。
物は使い続ければ汚れ、いつかは壊れます。
やりすぎは良くない結果に繋がることもあるのでほどほどにしましょう。

水分や液体につけすぎないようにしましょう

AirPodsは防水ではありません。
汚れを落とすためだとしても、水や洗剤をつけすぎると壊れてしまう可能性が高くなります。
せっかく綺麗にしても使えなくては意味がないので、水分には十分注意しましょう。

まとめ

今回は、AirPodsケースの汚れの落とし方について紹介しました。
汚れやすく、目立ちやすいので綺麗にしておきたいですよね。
今回紹介した方法はどれもおすすめですが、1番おすすめなのは、定期的に掃除をしてあまり汚れを溜めないことです。
こまめに汚れをチェックし、綺麗なAirPodsを使いましょう。