TOPIC

2020.9.24

毎日使うバスタオルの洗い方とは?洗う際のポイントを紹介!

毎日使うバスタオルの洗い方とは?洗う際のポイントを紹介!

毎日使うバスタオルの洗い方とは?洗う際のポイントを紹介!

日常的に使用するバスタオル、洗い方には気を遣いたいですよね。
しかし、適切な洗い方がわからないという方もいらっしゃるでしょう。
バスタオルを洗うときには、衣類とは違う注意点があります。
そこで今回は、バスタオルの洗い方についてご紹介します。

どれくらいの頻度で洗濯すれば良いの?

バスタオルはどれくらいの頻度で洗えば良いのでしょうか。
バスタオルを洗う頻度は、人によって異なることが多いでしょう。

まず、頭に入れておくべきなのが、バスタオルについているのは使った人の常在菌で、次の日に同じものを使用しても深刻な害がないということです。
では、「洗う必要がないのでは」と思う方もいらっしゃるでしょう。
しかし、お風呂上がりとはいえ、汗もバスタオルには付着しますし、常在菌も増えれば、不快な匂いを発します。
菌がないところに収納できれば問題はないかもしれませんが、家庭内にそういった環境は少ないでしょう。

そのため、最低でも2 日から3日の頻度で洗濯した方が良いです。
毎日を不快な思いをせずに過ごすためにもバスタオルの洗う頻度には気を配りましょう。

バスタオルを洗濯する際の注意点とは?

では、バスタオルを洗うときにはどのようなところに注意をすれば良いのでしょうか。
以下で、そのポイントについて詳しくご紹介します。

1つ目の注意点が、洗濯をする前に一度乾かすということです。
お風呂の後はすぐに洗濯することが難しいですし、面倒に感じて水分を含んだタオルをそのまま放置する方も多いでしょう。
しかし、タオルをそのまま放置するのはあまりよくありません。
そのため、すぐに洗濯できないのであれば、しっかり乾かしましょう。

2つ目の注意点が、柔軟剤の使用頻度です。
タオルをふわふわにしたいがために、毎回柔軟剤を使用している方はいませんか。
しかし、タオルに柔軟剤使いすぎるのはあまりよくありません。
柔軟剤を使いすぎると、吸水性が無くなったり、パイルが抜けやすくなったりする原因にもなります。
そのため、柔軟剤の使用頻度は3回から5回に一度くらいに抑えましょう。

3つ目の注意点が、干す前に一度上下に振ることです。
タオルのふわふわ感は、パイルというものが支えていることをご存知でしょうか。
洗ってすぐはこのパイルが立っておらず、倒れている状態です。
そして、そのまま干してしまうと、ふわふわに戻りません。
パイルを立たせるために、洗濯した後にはタオルを上下に振りましょう。
そうすることで、乾燥後もパイルを立たせられて、タオルのふわふわ感を感じられるはずです。

まとめ

今回はバスタオルの洗い方についてご紹介しました。
バスタオルを洗うときにはいくつか注意点があります。
今回の記事を参考に、バスタオルを洗ってみてください。