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2020.7.22

写真を使って手作りのスマホケースを作る方法とは?おしゃれなアイデアも紹介します

写真を使って手作りのスマホケースを作る方法とは?おしゃれなアイデアも紹介します

写真を使って手作りのスマホケースを作る方法とは?おしゃれなアイデアも紹介します

「お気に入りの写真を使ったスマホケースが欲しい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
常日頃持ち歩くスマホが、思い入れのある写真やデザインになっていると、それだけで心が温まりますよね。
そこで今回は、写真を使ったオリジナルスマホケースの作り方を解説します。

自分で1から手作りする方法とは

自分でスマホケースを作るには、まず材料を集める必要があります。
土台となるケースは、iPhoneであれば100均で手に入れられます。
それ以外のAndroid製品などは家電量販店で購入できるでしょう。

透明なクリアケースや単色のものを選ぶと、写真が鮮明に映るためおすすめです。
また、写真に使う紙は薄いものを選びましょう。

次に、印刷用のデータを作成するための写真を用意しましょう。
お気に入りの1枚を選んだら、壁紙に当て込みます。
写真はスマホのサイズに切り取られるため、縦長の写真の方が比較的違和感なくプリントできるでしょう。

データの作成が完了したらプリントアウトの工程に入ります。
その際、倍率を100パーセントで印刷することをおすすめします。
もし上手く印刷できないときは、印刷設定画面の詳細設定を確認してみましょう。
GoogleChromeの場合、「背景のグラフィック」にチェックが入っていないと、背景や背景画像が印刷時に出てこない可能性があります。

オリジナルグッズ専門業者に依頼する手もある

自分で1からスマホケースを作成すると、安く済むメリットがありますが、やはり既製品ほど高いクオリティのものは作れません。
印刷に納得がいかなかったり、印刷用シートの切り取りに失敗したりするリスクがあります。
また、素材が安価である分、壊れやすいことは覚悟しておきましょう。

一方、業者に制作を依頼してオリジナルスマホケースを作る場合は、ケースに直接写真やデザインを印刷するため、シートなどが剥がれる心配がありません。
プリント後にコーティングをして、傷や摩擦に強い加工も施されます。

また、大量生産を考えている方は業者に依頼した方が安価で手軽なオリジナルスマホケースが完成するでしょう。
自力でたくさん同じものを作ろうとすると、どうしても時間がかかりますし、出来栄えにもムラができてしまいます。

複数のケースを依頼すると、1つだけ頼むよりコストを抑えられる点も、業者に頼むメリットと言えるでしょう。

まとめ

今回は写真を使ったオリジナルスマホケースについて紹介しました。
自分で撮った写真で、世界に1つだけのスマホケースを作りましょう。
当社では、手帳型とカバー型の、どちらの印刷にも対応しています。
多機能タイプのケースもご用意しているため、何か気になる点がありましたらお気軽にご連絡ください。