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2020.5.16

手帳型スマホケースにカードを入れたい方へ!磁石によって磁気カードが壊れるかも?

手帳型スマホケースにカードを入れたい方へ!磁石によって磁気カードが壊れるかも?

手帳型スマホケースにカードを入れたい方へ!磁石によって磁気カードが壊れるかも?

手帳型スマホケースにカードを入れて荷物をコンパクトにしたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
手帳型のスマホケースにはカードを入れられるホルダーがついているため、定期券やカードを入れるのに便利です。
ここでは、手帳型のスマホケースと磁気カード、ICカードとの関係についてご紹介します。

手帳型のスマホケースとカードの関係性とは

手帳型のスマホケースにカードを入れるのは一般的です。
会計や改札を通る際に便利なため周りの友達や、多くの人が手帳型のスマホケースにカードを収納しているのではないでしょうか。

しかし、スマートフォンとカードを一緒に収納していたらカードが壊れてしまったという話もよく耳にします。
どうしてカードが壊れてしまうのでしょうか。

手帳型のスマホケースには、磁石が用いられている場合があります。
例えば、ケースを閉じるための留め具に磁石が使われているといったパターンは良くあります。

また、留め具はなくとも、手帳ケース全体に磁石がついていて、その力でケースを閉じているものもあります。

また、スマートフォンからも微弱な磁気が発生しています。
カードは、磁気に弱いため、スマートフォンと一緒に持ち歩く際には、注意が必要です。

カードには接触型の「磁気カード」と非接触型の「ICカード」の2種類があり、それぞれの特徴と手帳型スマホケースとの関係性についてご紹介します。

磁気カードとICカードの見分け方として、磁気カードはカードリーダーに通す必要があり、ICカードはかざすだけで使えるものと判断してください。

まず、手帳型のスマホケースと磁気カードの関係性についてです。
手帳型のスマホケースには磁石を使用しているものもあり、磁気カードに搭載されている磁気の不具合につながる可能性があります。
磁気カードの中でもポイントカードや社員証の裏に黒いテープのようなものが付いているのを見たことがある方も多いでしょう。

この黒いテープの粒子の磁性を変化させて情報を読み取らせています。
また、カードの中には、黒いテープが印刷技術によって隠れているものもあります。

磁気カードは、比較的安価に製造できることから、磁石の影響を受けやすくなっています。
特に、クレジットカードは磁気カードを使っているものが多いため注意しましょう。
実際に、一部の金融機関では、スマートフォンの普及によりATMでカードが使えなくなったという声が多くあったようです。
仮に、カードの磁気不良が発生した場合は再発行が必要です。
再発行には数週間かかる場合があるため、気をつけましょう。

次に、手帳型のスマホケースとICカードの関係性についてです。
ICカードとは、カードにICチップが埋め込まれているもののことです。
磁気カードと比べると、磁石の影響を受けにくいタイプですが、強い磁気を与えてしまうと、磁気不良を起こす可能性があります。
強い磁気を与えない限りは、影響を受けることが少ないと考えられますが、取り扱いには十分、注意しましょう。
主にSuicaやパスモのような交通系カードもICカードにあたります。
このようなICカードは、手帳型のケースに収納しても大丈夫です。

手帳型のスマホケースに収納しても良いカードとは

先程もご紹介しましたが、ICカードは、磁気の代わりに電波を使って情報を読み取ります。
このため、ICカードなら手帳型のスマホケースに入れても問題なく使えるでしょう。
手帳型のスマホケースに収納しても問題が発生しにくいカードをいくつかご紹介します。

Suica、PASMO、ICOCA、PITAPAのような交通系カードやEdy、nanacoも収納可能です。
他にも、JALマイレージカードやANAマイレージカード、フェリカ搭載のカードも収納できます。

反対に、磁気カードは、磁気不良が発生しやすいため、スマートフォンやスマホケースの磁石との接触は避けましょう。

手帳型のスマホケースに収納すると、磁気不良を起こしてしまうカードをいくつかご紹介します。

銀行のキャッシュカード、クレジットカードなどの黒いテープがついたカードは、磁気不良を起こすため収納を避けましょう。

カードによっては、黒いテープが見えないように加工されているものもあるため、不安なカードは手帳型のスマホケースには収納しないように注意してください。

手帳型のスマホケースにカードを入れる方法とは

手帳型のスマホケースには、磁気カードは入れられないのでしょうか。
結論から言うと、対策をしていれば安全にカードを収納できます。
一体、どのような対策があるのでしょうか。

まずは、磁石の使われていないケースや磁力が弱めのケースを選ぶことが大切です。
手帳型のスマホケースの留め具にはさまざまなタイプがあります。
物理的に留められるボタンタイプであれば、カバーが開く心配もなく、磁石を使用していないので安心です。

しかし、これだけでは安心できないという方もいらっしゃるでしょう。

スマートフォンから出ている微弱な磁気には、どのように対処すれば良いのでしょうか。
スマートフォンから出る磁気を防止するためには、スマートフォンとカードの干渉を防ぐ、磁気防止シートや磁気シールドカードを使用するのがおすすめです。
カードとスマートフォンの間にシートを挟むことで、スマートフォンから出ている微弱な磁気をある程度、遮断できます。

この2つの対策を打っておけば、カードが磁気不良になり、壊れてしまうことを防げるでしょう。

手帳型のスマホケースのメリットと選ぶ際のポイントとは

まず、手帳型のスマホケースのメリットについてご紹介します。
手帳型のスマホケースは、フタとなる部分にカードを収納でき、薄くて軽いことから、使用頻度の高いカードを持ち運びしやすいことがあげられます。
また、カバーを折りたたむことで動画鑑賞をする際の、スマホスタンドとして使用できます。
その他にも、内側に手鏡が入っていれば、身だしなみのチェックができ、スマホ本体の前面と背面を両方覆っていることから、保護性能が高いとされています。

次に、手帳型のスマホケースを選ぶ際のポイントについてご紹介します。

1つ目は、使用されている素材で選ぶことです。
手帳型のスマホケースの素材には、PUレザーのような合皮や本革です。
PUレザーとは、本革に比べて安価で購入でき、見た目も雰囲気も本革と変わりません。

上記のPUレザーは使い込むと劣化していきますが、本革は使えば使うほど手に馴染みます。
本革は色や手触りが変化するため、愛着を感じていただけるでしょう。

手頃な価格で幅広い商品を楽しみたいなら、PUレザーを選び、長く使用したいのであれば本革を選ぶと良いでしょう。

2つ目は、開閉方法で選ぶことです。
手帳型のスマホケースには、右開きのものと左開きのものがあります。

左利きの方でも、右手で作業することが多い方は左開きの方が使いやすいと感じる方も多いでしょう。
中には、縦開きの手帳型のスマホケースもあります。

普段どちらの手でスマホを操作しているかチェックして、使いやすい開閉方法の手帳型のスマホケースを選ぶと良いでしょう。

まとめ

磁石は磁気カードにとって天敵となります。
磁石に弱くないカードもありますが、カードによっては、壊れてしまう可能性もあります。
どうしてもカードを手帳型スマホケースに入れたい場合には、適切な対策をしてから入れるようにしましょう。

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