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2020.3.16

手帳型スマホケースで使用される素材をご紹介します!

手帳型スマホケースで使用される素材をご紹介します!

手帳型スマホケースで使用される素材をご紹介します!

現在スマホケースをお使いの方で、なぜその素材のケースを選んだのかを答えられる方は多くないと思います。
また、スマホケースを購入する際にどのような素材のケースを買えばいいのか悩んでいる方も多いと思います。
そこで今回は、どのようなスマホケースを購入しようか悩んでいる方に向けて、スマホケースの素材を紹介します。

そもそもどうしてスマホにケースやカバーをつけるの?

みなさんはスマホケースをつけていない方を見たことがありますか。
多分ほとんどの方が見たことがないか、見たことがあったとしても、その回数は極めて少ないでしょう。
実際、私もカバーやケースをつけていない方を見たことがありません。
では、どうしてほとんどの人がケースやカバーをつけるのでしょうか。
理由は様々ですが、主に2つあります。
1つ目はスマホが保護できるから、そして2つ目は利便性が高いからです。
スマホが保護できることに関しては、みなさんもそのメリットを意識して使われているのではないでしょうか。
確かにカバーやケースをつけていない状態のスマホはコンパクトでクールに見えますが、やはり落とした際に故障するリスクが高いです。
スマホが故障すると日々の生活や仕事に影響が出るでしょう。
反対に、カバーやケースをつけている状態だと、落としても故障するリスクを最小限に抑えられます。
スマホはほとんど毎日使うものなので、できるだけ故障は避けたいですよね。
利便性の面から見ると、手帳型のケースが圧倒的です。
両面からスマホを覆ってくれるため、保護の面でも大きなメリットがあります。
さらに、クレジットカードやICカードも入れられるので大変便利です。

手帳型スマホケースで使用されている素材を紹介します!

ポリカーボネート

熱可塑性プラスチックの1種です。
衝撃に耐える力が一般的なガラスの250倍以上あり、軽いのが特徴です。

TPU

柔らかく透明なゴム状の素材で、非常に安いのが特徴です。
こちらも衝撃に強く、耐水性も備えています。

PUレザー

本革に似せて作った人工レザーのことで、質感は本革とそこまで大きな差はないものが多いです。
本革は少し高いから買えないといった方にはぴったりでしょう。
また、弾力性と柔軟性が高いので加工しやすく、水を弾いてくれるのも特徴です。

まとめ

スマホケースをつける理由は本体を保護でき、かつ利便性があるからです。
また、スマホケースで使用されている素材の代表的なものはポリカーボネート、TPU、PUレザーです。
当社ではオリジナルのスマホケースを作っていただけるサービスを提供しています。
ぜひ自分だけのスマホケースを作ってみてください。