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2020.3.17

モバイルバッテリーの使い方と使用する際の注意点をご紹介します!

モバイルバッテリーの使い方と使用する際の注意点をご紹介します!

モバイルバッテリーの使い方と使用する際の注意点をご紹介します!

「モバイルバッテリーってどのように使えばいいの?」
「モバイルバッテリーが壊れないような使い方が知りたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし、モバイルバッテリーについて詳しくは知らないという方は多いはずです。
そこで今回は、モバイルバッテリーの使い方と使用する際の注意点について解説します。
 
 

モバイルバッテリーの使い方

 
スマホを頻繁に使うようになった現代で、モバイルバッテリーは必須のアイテムと言えるのではないでしょうか。
しかし、普段から使用しているのにも関わらず、モバイルバッテリーについて詳しい方は少ないです。
そこで本記事では、モバイルバッテリーの正しい使い方をご紹介します。

モバイルバッテリーの使い方

 モバイルバッテリーと一口に言っても、乾電池を利用したものやコンセントを使用するものなど様々な種類があります。
その中でも最も普及しているのが、リチウムイオンを用いた、充電して繰り返し使えるモバイルバッテリーではないでしょうか。
リチウムイオンを用いたモバイルバッテリーは、500回ほど使えます。
使い方も非常に簡単で、スマホや携帯ゲーム機と同じ要領で充電するだけです。
スマホの充電がなくなりそうになった時にスマホに接続して、モバイルバッテリーの電源を入れましょう。
 

バッテリー容量について

 
モバイルバッテリーについて理解を深める上で必須とも言える知識がバッテリー容量です。
スマホのスペックについてある程度詳しい方は、mAh(ミリアンペアアワー)を聞いたことのある方も多いでしょう。
これはバッテリーが蓄えられる電気の容量、つまりどれくらい充電が持つかについての指標です。
 モバイルバッテリーに記載されてあるバッテリー容量の60~70%くらいが実際のバッテリー容量であることに注意しましょう。
これはスマホを充電する際に蓄えた電気のロスが発生するためです。
またスマホとは別に、iPadなどのタブレットには、スマホとは異なるスペックのモバイルバッテリーが必要な場合があることも知っておきましょう。
 
 

モバイルバッテリーを使用する際の注意点

 

モバイルバッテリーへの衝撃を極力避ける

 
スマホや携帯電話と同様に、モバイルバッテリーも電子機器であるため、落下や圧迫などの衝撃に弱いです。
スマホを充電する際に落としたり、モバイルバッテリーの上に重いものを乗せたりしないように気を付けましょう。
 

気温が高い場所に置きっぱなしにしない

 
他の電子機器と同様、モバイルバッテリーも熱に弱いです。
暑い夏の時期にスマホが熱を帯び、思うように作動しなくなったという経験がある方も多いのではないでしょうか。
モバイルバッテリーを気温が高い場所に放置すると、バッテリーが発火する可能性があります。
モバイルバッテリーは壊れやすいものである認識を忘れずに、スマホと同じように丁寧に扱うようにしましょう。
 
 

まとめ

 
今回は、モバイルバッテリーの使い方と使用する際の注意点について解説しました。
モバイルバッテリーについての理解を深めて、正しい使い方を実践してみてくださいね。
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