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2019.11.28

iPhone11のワイヤレスイヤホンってどうやって接続するの?その方法についてご紹介

iPhone11のワイヤレスイヤホンってどうやって接続するの?その方法についてご紹介

iPhone11のワイヤレスイヤホンってどうやって接続するの?その方法についてご紹介

イヤホンジャックが付いていないため、iPhone11シリーズでは、変換コネクタを使うか、Bluetoothイヤホンを使う必要があります。
iPhone11とBluetoothイヤホンが一向に繋がってくれないと、困ってしまいますよね。
そこで、iPhone11を例にして、Bluetoothイヤホンとスマートフォンの接続方法についてご紹介します。

iPhone11のワイヤレスイヤホン接続方法

Bluetoothアクセサリーをペアリング状態にする

まず、ワイヤレスイヤホンを、ペアリング状態にします。
ペアリング状態にする方法は、各イヤホンで異なるため、説明書をしっかり確認することをおすすめします。

設定アプリからペアリングする

次に、iPhone11の設定からBluetoothをひらきます。
Bluetoothをオンにすると、今まで接続したことのあるBluetoothデバイスと、追加できるデバイスが表示されるでしょう。
ご自身が追加したいBluetoothを選んだら、接続完了です。
通常は、2回目からは、勝手に接続されます。

iPhone11のワイヤレスイヤホン接続に失敗した場合

もし接続に失敗してしまった場合、以下のような原因が考えられます。

一時的な不具合

まれに一時的な不具合があります。
そのため、一旦Bluetoothの接続をオフにしてから、再度接続してみましょう。

Bluetoothアクセサリーに電源が入っていない

電源が入っていない場合もあります。
電源が入っているかどうか、しっかりチェックしてください。

距離が遠すぎる

接続にはある程度、距離が近くなければなりません。
距離が遠すぎると、接続できない場合もありますので、距離も確認しましょう。

違うアクセサリーとペアリングしている

部屋に接続するアクセサリーが1つ以上あると、ご自身が接続したいアクセサリーとは違うアクセサリーに接続してしまっている可能性があります。
どのアクセサリーに接続したいのかしっかりチェックしておきましょう。

それでも繋がらない場合の原因と対処方法

以上の方法を試してもつながらない場合、いくつかの原因が考えられます。

1つ目は、iPhoneの原因です。
この場合、iPhoneでBluetoothの設定をオフにしてから再びオンにすることを、何度か繰り返してみましょう。
Bluetooth機器を何度も検出すれば、iPhoneに接続したいイヤホンを、検出してくれる可能性が高まるからです。

また、何か不具合が起きた時に再起動するとなおっていることもあるので、この場合も、iPhoneを再起動してみても良いでしょう。

2つ目は、周辺環境の原因です。
周辺に強い電波がある場合、iPhoneとイヤホンの接続に影響を及ぼすことがあります。
そのため、電化製品から離れた場所で接続してみると良いでしょう。

また、Wi-Fiの接続設定が2.4GHzだと、動作が鈍くなる場合があります。
Wi-Fiの設定を確認して、5GHzに設定を変更してみると良いでしょう。

iPhoneでBluetoothの接続が頻繁に切れる場合の対策

通話や動画視聴の最中に、Bluetooth接続が頻繁に切断され、再接続をすることになると、ストレスが溜まります。
イヤホンケーブルの煩わしさを無くしたくてBluetoothイヤホンを使っているのに、今度は通信の問題が生じてしまうとなると、何のためにBluetoothイヤホンにしたのかわからなくなってしまいますよね。

そもそもBluetooth接続では、Wi-Fi接続のような強い電波を発してはいません。
そのため、消費電力が少ないというメリットがあるのですが、その反面、データをやり取りできる有効範囲が最大で約10メートル以内に限られています。
あまり電波が強くないため、何らかの原因によって、Bluetooth接続が頻繁に切断されてしまうということは、環境によっては比較的容易に起こり得ることです。

頻繁に接続が切れて「おかしい」と感じたら、まずはBluetoothイヤホンとiPhoneが問題なく接続できているのかを、iPhoneの設定画面から確認しておきましょう。
この時に、上手く接続できていないようだと、接続に問題が生じていることを確信できます。

対策としては、接続できない場合と同様に、Bluetooth接続が頻繁に切れる場合でも、iPhoneのネットワーク設定をリセットすることです。
ネットワーク設定をリセットすることで、Bluetooth接続が回復することがあるからです。
回復しなかった場合は、ネットワーク設定だけでなく、iPhoneにおける「すべての設定」をリセットしてみると良いでしょう。

設定をリセットしても接続が頻繁に切れる場合は、何らかの不具合で設定の変更が反映されていない可能性があるので、一度iPhoneを再起動してみると、設定の変更が反映されるようになる可能性があります。

そして、再起動が終わったら、BluetoothイヤホンとiPhoneの接続を解除、再接続することを、何度か繰り返してみてください。
そうすることで、iPhoneとBluetoothイヤホンが確実に接続できているのかを、確認できます。

今までは設定面から対策を講じてきましたが、そもそも使っている製品のバージョンが古すぎるということも考えられます。
製品のバージョンが古いと、どうしても性能が低くなりがちなので、電波が不安定になりやすいからです。
「一切Bluetooth接続ができないという訳ではないが、頻繁に接続が切れてしまう」という場合、性能の低さによる電波の不安定さが原因の可能性は高いです。

少し前のiPhoneや、中古で購入したBluetoothイヤホンを使っている方も多いと思いますが、そのような方は、バージョンが古くなっている可能性が高いです。
当然ですが、この場合は片方のバージョンだけでなく、iPhoneとBluetoothイヤホンの、両方のバージョンを確認しておく必要があります。
両方ともバージョンが最近のものだったとしても、商品の仕様によって上手く接続できないということも考えられるので、他のバージョンのiPhoneやBluetoothイヤホンを友人から借りて接続を試してみると良いかもしれません。

もしiPhoneとBluetoothイヤホンの両方とも最新のバージョンだった場合、バージョンが原因なのではなく、どちらかの充電残量が非常に少ないために接続ができていないという可能性もあります。
特に、Bluetoothイヤホンの中には充電残量を確認しづらい製品もあり、いつの間にか充電残量がほとんどなくなっていたということも起こり得ます。
念のため、充電残量を確認しておきましょう。

ここまで紹介してきた方法を全て試してみても、iPhoneとBluetoothイヤホンが接続できない場合は、さまざまな理由で、何らかの故障が起きている可能性が高いです。
新しいBluetoothイヤホンを購入するか、iPhoneをショップに持って行き、状態を確認してもらうことをオススメします。

まとめ

今回は、iPhone11を例として取り上げ、Bluetoothイヤホンとスマートフォンの接続が上手くいかない時の原因と対処法についてご紹介しました。
iPhoneだけでなく、スマートフォンをお使いの方であれば、Bluetooth接続の参考にできるかと思います。
ストレスフリーでBluetooth機器を使ってみてください。