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2019.11.21

マニキュアで手作りのスマホケースを作る方法を紹介!

マニキュアで手作りのスマホケースを作る方法を紹介!

マニキュアで手作りのスマホケースを作る方法を紹介!

「マニキュアを使って自作のスマホケースを作りたい!」
「マニキュアを使ったスマホケースの例を知りたい!」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

市販のスマホケースを使っていると、飽きたり、他人と被ったりすることがあります。
しかし、買い換えるほど気に入るものが見つからないことも多いですよね。
そのため、自作しようと考える方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、マニキュアで自作のスマホケースを作る方法をご紹介します。

マニキュアでiPhoneケースを作るメリットとデメリット

ここでは、マニキュアでiPhoneケースを作るメリットとデメリットをそれぞれご紹介します。

マニキュアでiPhoneケースを作る3つのメリット

1つ目は、材料を簡単に集められることです。
マニキュアは比較的どこにでも売られており、ドラッグストアや百均といった身近なお店で購入可能です。
そのため、ハンドメイド専門店が近くにない場合も簡単にマニキュアを入手できます。

2つ目は、作り方が非常に簡単であることです。
マニキュアを使ったオリジナルケースの作り方は非常に簡単で、初心者の方でも気軽に作り始められます。

3つ目は、作り方を工夫できることです。
簡単に作れることも魅力ですが、工夫次第でさまざまな作り方を生み出せます。
スポンジやピンセットなどを用意することで、工夫を施しやすくなるでしょう。

マニキュアでiPhoneケースを作ることで生じる2つのデメリット

1つ目は、マニキュアが剥がれる可能性があることです。
爪に塗ったマニキュアが剥がれる場合があるように、オリジナルケースに塗ったマニキュアも剥がれることがあります。

2つ目は、デザインが被ってしまう場合があることです。
オリジナルケースをマニキュアで作ることは、簡単であるためデザインが被ってしまう可能性が高いです。

マニキュアでのアレンジ

ここでは、マニキュアを使ったアレンジ方法を3つご紹介します。

1つ目は、水圧転写です。
水圧転写とは、水を張ったトレーに塗料を垂らし、水面上に塗料の膜を作ります。
その後、その中に塗装したいものをゆっくりと入れ水圧で塗る方法です。
簡単そうに見えますが、思い通りに塗装するには多少のコツが必要になります。

2つ目は、塗りつけです。
こちらは、名前の通り直接マニキュアをカバーに塗りつける方法です。
ただ塗るだけではなく、黒いカバーに対して白いマニキュアと歯ブラシを用意することで夜空を再現できます。

また、スポンジを用意しマニキュアをたたき塗ると、細かい霧状の状態を再現できます。
工夫次第で水圧転写とは違い様々な柄を作り出せますが、思い通りの柄を自由自在に作れるようになるには技術が必要です。

3つ目は、ネイルの要領で塗装する方法です。
こちらは、ネイルを施すときと同じように塗装する方法です。
ネイルアートでよく使用されるドット柄を作るための棒を使用すると、簡単にドット柄も作れますし、工夫次第で様々な柄を作れます。

しかし、こちらの方法の難易度は非常に高く、細部の失敗で全体がかすんでしまう場合もあります。
また、爪とは違い面積が広いためバランスも考える必要がありますが、慣れれば自分自身の完全なオリジナル作品を作ることも可能です。

マニキュアで自作のスマホケースを作る方法

今回は、マニキュアを使ってスマホケースを作る例をご紹介します。

マーブリングケース
無地のスマホケースとマニキュアを準備します。
作り方は、ケースの上から、マニキュアを垂れ流すだけです。
そして、傾けながらマニキュアを均等に行き渡らせれば完成です。
乾燥させた後で、トップコートを塗ると、強度が増し、しっかりしたケースが作れます。

スポンジケース
使わなくなったファンデーションなどのスポンジとマニキュアを準備します。
作り方は、スポンジにマニキュアを付けて、ケースにポンポンと置いていくだけです。
乾燥させた後で、トップコートやマットコートを塗ることもおすすめです。

飛沫(しぶき)ケース
付属の筆にマニキュアをたっぷり付けて、スマホケースに垂らします。
しずくのように垂らしたり、爪楊枝で筆を擦りつけたりすると、とても個性的になります。
しかし、周りに飛ぶこともあるため、気をつけて行いましょう。

蛍光ケース
イベントなどで使った蛍光マニキュアが余っている方もいらっしゃると思います。
蛍光マニキュアをスマホケースに使うと、とてもインパクトがあるデザインのものが作れます。

オリジナルケースなら当社にお任せ!
当社は、簡単にオリジナルケースを作れるサービスを提供しています。
写真やスタンプ、文字も入れられ、ケースの種類も豊富なため、自分だけのスマホケースを作れます。

マニキュアで作るオリジナルiPhoneケースのアイデアをご紹介!

ここでは、マニキュアを使ってオリジナルのiPhoneケースを作りたい方に向けて、オリジナルiPhoneケースのアイデアを5つご紹介します。
オリジナルのiPhoneケースを作りたいが、デザインに悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。

1つ目は、マニキュアを垂らして混ぜるだけでできるカラフルなマーブル模様のデザインです。
明るい色を選ぶと華やかな印象になり、落ち着いた色を選ぶとシックな印象を与えられます。

2つ目は、網目模様のデザインです。
網目模様は複雑だと思われがちですが作り方は比較的簡単で、ただ単にマニキュアを垂らすだけよりもオリジナリティ溢れるデザインですのでおすすめです。

3つ目は、淡くてきれいな縦模様のデザインです。
マニキュアとケースさえあれば作れるので、初心者の方にもおすすめのデザインです。
淡い色合いが印象的で、優しい雰囲気を演出できるデザインとなっています。

4つ目は、華やかな印象を与えられる銀河模様のデザインです、
暗い色のマニキュアとラメ入りのマニキュアを使うことで、銀河のような模様をデザインしたケースを作れます。

複雑な作りに見えますが、暗い色のマニキュアをスポンジに染み込ませ、スポンジでケースに色を置き、ラメ入りのマニキュアを配置しているだけの簡単な作りです。
しかし、完成形はオーダーメイドのような仕上がりになります。

5つ目は、螺鈿細工のようにキラキラとした美しいデザインです。
黒色のマニキュアと金色のマニキュアの2色を使い、植物の葉を描いたオリジナルのデザインです。
黒い色のマニキュアが漆喰で、金色のマニキュアは金粉のようにも見えます。

6つ目は、フォトフレームを彷彿とさせるようなデザインです。
赤系統のマニキュアをいくつか用意して、透明なケースのふちに沿うように様々な大きさの楕円形を描いたデザインです。
ケースのふちが覆われているので、フォトフレームのようなデザインになります。

また、赤系統ではなく好みの色がある場合は、その色に似た系統の色を使用することで自分好みの色にアレンジできます。
作り方も比較的簡単で、華やかで美しい印象を与えられるのでおすすめです。

まとめ

今回は、マニキュアで自作のスマホケースを作る方法をご紹介しました。
この記事を参考に、自作のスマホケースを作ってみてはいかがですか。

上記の通り、当社のサービスでは、対応機種や仕様を選び、自由にデザインすると、自作のスマホケースを簡単に購入できます。
スマホケース以外にもモバイルバッテリーや充電器などもデザインできます。
「なんか自作って難しそう。」
「もっと簡単にデザインしたい。」
という方は当社のサービスをご利用してみてはいかがでしょうか。