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2019.10.03

iPhoneケースに傷がついた時の対処法についてご紹介します!

iPhoneケースに傷がついた時の対処法についてご紹介します!

iPhoneケースに傷がついた時の対処法についてご紹介します!

「iPhoneに傷がついてしまって困ってる」
「iPhoneケースに傷がついた際の対処法について知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お使いのケースを落としたりぶつけたりした衝撃で傷がついてしまうと、買い替えるべきなのか、迷うと思います。
また、iPhoneを保護するためや見た目の観点から、iPhoneにアルミや木のケースを装着している方も多いでしょう。
しかし、iPhoneが傷つかないようにケースを装着しているのに、ケースそのものが傷ついたり割れてしまったりすることがよくあります。
そこで今回は、iPhoneケースの正しい扱い方や、ケースが傷ついてしまった場合の補修方法について紹介します。

iPhoneケースに傷がついた時に役立つもの

重曹

重曹は、そのまま使うのではなく、水で少し溶かして磨くことで傷消し効果があります。
重曹と水の割合が「2:1」になるように混ぜてクロスや布で傷を優しくこすって磨きましょう。
重曹は人への害も少ないため、安心して使用できます。

ベビーパウダー

肌荒れや幼児の肌に使うことが多い「ベビーパウダー」も傷を消す効果が期待できます。
重曹と同じく水と混ぜてクロスや布に付けて優しく磨きます。
家にあるもので傷の対処ができるのは助かりますね。
車用コンパウンド
車のドアノブの傷や洗車の傷を消せるコンパウンドでも効果が期待できます。
車の洗車をした際の残りなどがあれば、使ってみてください。

歯磨き粉

実は、歯磨き粉にも研磨剤が入っています。
とは言っても、もちろん少量なので歯を磨く際に、歯が削れる心配はいりません。
使い方としては、少量を布やコットンにつけて、円を描くようにこすります。
残念ながらジェルタイプのものは使えませんが、歯磨き粉なら誰の家でもありますよね。

紙やすり

こちらは、スマホの画面には使用してはいけないので注意してください。
主にスマホ本体の外装部分に使用しましょう。
目の粗さも気にして傷がつかない程度のヤスリを使用することが大切です。
シールやステッカー
傷がついた部分にシールやステッカーを貼って見えなくするのも対処法の一つです。
自分の好きなキャラクターやデザインのものを貼ったら、自分好みのiPhoneケースにもアレンジできて一石二鳥ではないでしょうか。

ケースが本体から外れない時の対処法とは

iPhoneのケースを外したい時に、なかなか外れない時ってありますよね。
力を入れすぎると、壊れてしまいそうで怖いという方も多いと思います。
この項では、ケースを丁寧に外す正しい方法をご紹介します。

1つ目は、ケースの右下から外すことです。
右下から外す理由は、外しやすいからではなくiPhone本体が傷つきにくいためです。
右下は他の角と比べると、スリープボタンや音量ボタンも比較的遠いところにあるため、ケースを外す際にボタンが損傷するリスクが低くなります。

iPhone本体を押し上げるようにして、隙間を作りながら外すようにしましょう。
右下の角が外れた後は、縁に沿ってゆっくりと外すと傷つけずに外すことができます。

2つ目は、カードを使って外すことです。
手で外せない場合は、ケースとiPhoneの隙間にカードを差し込んで外していく方法があります。
全ての面が保護されている場合は、カードを直角に差し込み、そのまま小刻みに動かすことで背面に隙間が生まれます。

カードが折れ曲がったり、傷ついてしたりする可能性もあるため、ゆっくりと慎重に取り外していきましょう。

3つ目は、専用のリムーバーを使う方法です。
本体をより安全に取り外したい場合は専用の道具を使うとよいでしょう。
ケースを取り外すためのスマートフォンリムーバーという商品が販売されています。
このリムーバーを使うことでより効率的に、本体を傷つけずにケースを外すことができます。

スマートフォンが粘着して取り付けられている場合は、粘着部に背面からドライヤーを当てることで、ケースを外すことができます。
また、iPhoneについた粘着物質は除光液を使うことで綺麗に取り除くことができ、アルコールも有効です。

以上がスマホケースを外す正しい方法でした。
1つのやり方で諦めず、ぜひ3つのやり方を試してみてください。

iPhoneケースが割れた場合の対処法について

iPhone本体を守ってくれるケースですが、それゆえに傷ついたり割れてしまったりすることも多いです。
この項では、ケースが割れた際の応急処置の方法をご紹介します。

1つ目は、シールを貼ることです。
プラスチックなどのハードケースがひび割れてしまった場合、その上からシールやマスキングテープを貼る方法があります。
原始的な方法ですが、応急処置として対策することはできます。

2つ目は、瞬間接着剤や樹脂用接着剤で応急処理することです。
ハードケースがひび割れてしまった場合は、接着剤で固めてしまう方法もあります。
アクリル樹脂ケースの場合、アクリル樹脂専用接着剤と注射器を揃えた後、ひび割れた箇所に少量ずつ流し込みましょう。

しかし、樹脂製接着剤は塗装が剥がれたり、白濁してしまったりすることなどのデメリットがあります。
また、瞬間接着剤の場合はすぐに固まりますが、その反面ずれてしまった時は新たな傷がついてしまうことも考えられるため注意が必要です。

3つ目は、ケースの傷をヤスリで削り取ることです。
シールを貼ることと同様に原始的な方法ですが、ヤスリで傷を削り取ることも1つの方法です。

しかし、この方法は明確な跡が残ってしまうというデメリットがあります。
絵や文字が印刷されているケースの場合は、デザインの一部が消えてしまう恐れがあります。
無地や傷が残ってしまっても問題ない場合のみ、この方法で対処するとよいでしょう。

以上がケースが割れてしまった時の対処方法でした。
新しいケースが手に入るまでの、応急処置の方法として試していただけると幸いです。
あまりにも傷が大きい場合には、指や手を傷つけてしまいかねないので、新品を検討することをおすすめします。
また、一度割れたり、傷が入ってしまったケースは、次の衝撃に耐えられない可能性もあるので注意しましょう。

まとめ

今回はアルミや木などのiPhoneケースが傷ついてしまった場合に役立つものやその対処法、ケースが外れない時の対処法について紹介しました。
ケースが傷ついた時には重曹や歯磨き粉などが役立ち、シールや瞬間接着剤などを使って応急処置するとよいでしょう。
また、ケースは右下から外すと本体を傷つけずに済みます。
当社では、全機種対応のケースや手帳型のケースなど、さまざまなタイプのケースをオリジナルで作成することができるサービスを展開しております。
もちろん傷に強いタイプのケースもございますので、買い替えをご検討中の方や友達や家族へのプレゼントなどをお考えの方は、ぜひ一度、当社のラインナップをご覧ください。