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2019.9.27

割れないスマホケースとは?種類別にご紹介します!

割れないスマホケースとは?種類別にご紹介します!

割れないスマホケースとは?種類別にご紹介します!

スマホの画面が割れないケースをお探しの方はいませんか。
スマホの画面割れを防ぐためには、ケース選びが重要になります。
ケースの種類によってもスマホの割れやすさは変わるため、それぞれの種類の特徴まで把握しておくと良いでしょう。

今回はスマホの画面割れを防ぐためのスマホケースの種類と、関連情報を紹介します。

スマホケースを使わない理由とは?

スマホケースを使わずにスマホを使っていると、「なぜケースを使わないのか」と尋ねられることもあるでしょう。
そこで最初に、スマホケースを使わない理由を考えてみましょう。

理由の1つ目は、スマホがかさばるのが嫌だからという理由です。
特に近年ではスマホの小型化・軽量化が進んでいますが、ケースを付けてしまうとその意味がなくなってしまうと考える方が、スマホケースを使っていない方の中には多い傾向にあります。

2つ目に、ケースなしのスマホの見た目が美しいからという理由です。
クリアケース以外のスマホケースを付けるとスマホ本体の美しさが隠れてしまうため、極力スマホケースは付けたくないと主張する方もいました。

3つ目に、ケースの値段が高い、そもそも自分のスマホに合うケースが売っていないなどの理由があります。
最新のiPhoneだと多種多様なケースが売っていますが、使用者の少ない機種のandroidだと、探してもケースの種類がほとんどありません。
また、あっても値段が高い場合も多く、欲しいけれど良いものが入手できない場合もあります。

4つ目は、スマホケースに本当に保護機能があるのか疑わしいという理由です。
スマホケースを装着したからと言って落とした時に画面割れするかどうかは分からないため、付けなくても良いと考える方は一定数います。

しかし、本当にそうでしょうか。
ここからはスマホケースの保護機能について、種類別で検証していきます。

スマホ落下時に最も衝撃を軽減できるケースとは?

スマホカバーがスマホ落下時に画面を守ってくれるのかが分かる実験を紹介します。

この実験では、合皮の手帳型ケース、プラスチック製の背面型ケース、シリコン製の背面型ケースを用意し、中にガラスフィルムを貼った粘土を入れています。
これらのスマホケースを胸の高さから落として、中のガラスフィルムが割れるのかを検証したところ、手帳型ケース以外のスマホケースに入ったガラスフィルムが割れるという結果になりました。

なお、ケースなしの中身だけ落した場合が最も割れがひどく、続いてプラスチック製の背面型ケース、シリコン製の背面型ケースと続きました。
素材によって割れ具合に差が出たのは、シリコンの柔らかさが落下の衝撃を和らげたからです。
このことから背面型ケースでも一定の割れにくくなる効果があり、使われているケースの素材によっても割れにくさが変動することが分かります。

また、手帳型のスマホケースは、スマホの画面を割れにくくする効果が非常に高いことが、この実験からも分かります。
スマホの画面を絶対に割りたくないとお考えの方は、画面が割れにくくなる手帳型ケースを使うと良いでしょう。

ただし、どのケースでも絶対に画面が割れなくなる訳ではないので、スマホを落とさないように細心の注意を払いましょう。

割れにくいスマホケースの例

前述の実験で、手帳型スマホケースが割れにくいスマホケースであることが分かりました。
では、割れにくいスマホケースにはどのような素材・型があるのでしょうか。
割れにくいスマホケースの例を、順番に紹介していきます。

ここで紹介しているスマホケースは全て当社で取り扱っているケースですので、お気に入りのケースが見つかりましたら当社のサイトからご発注ください。
オリジナルデザインが印刷可能で、1点から注文可能です。

強化ガラスのスマホケース

国内初の、強化ガラスを使用したスマホケースです。
オリジナルプリントができるので、お客様のお好みのデザインにできます。

また、印刷面を強化ガラスでカバーし、光の差し加減で、高級感のある表情を楽しめるスマホケースです。

クッションバンパーケース

これは、iPhone専用のケースです。
今までになかったスマートでかわいい衝撃吸収クッションバンパーケースです。
カラーアクセントがかわいく、クッションテクノロジーを採用しているので耐久性に優れています。

スマホ本体をやさしくしっかり包み込む、TPU加工がされています。
柔軟性があり、スマホ本体の取り外しも簡単にできます。
かわいい見た目で軽量ですが、割れにくく丈夫なスマホケースです。

手帳型ケース

手帳型ケースは、落とした時でもスマホ画面が露出していなければ、滅多に割れることがありません。
手帳型ケースを使用すると、カードなどを一緒に入れられます。
手帳型ケースはiPhoneのみならず、様々な機種に対応しております。

また、スタンド機能付きの手帳型ケースなど、ハイクオリティーなものもご用意しています。
多機能で割れにくいスマホケースをお探しの方は、ぜひ一度ご検討ください。

ネックストラップ付ケース

ネックストラップが付いていると、スマホ操作中につい落としてしまったとしてもストラップが落下を防止してくれるため、安心です。
ストラップの種類を選べますので、デザインを楽しめます。

スマホ用保護フィルムについて

ここまでスマホケースについて解説してきましたが、画面割れを防ぐ目的を果たすためには、スマホ用保護フィルムも貼る方法も有効です。
スマホ用保護フィルムについてよく分からない方もいるはずなので、解説していきます。

スマホ用保護フィルムとは、スマホの画面割れや汚れを防ぐために、液晶画面に貼るフィルムです。

保護フィルムは
・保護フィルム
・ガラスフィルム
の2種類に分かれます。

これらの違いは素材で、保護フィルムは安価なPET素材、ガラスフィルムには高価なガラスが素材として使われています。
この素材の特徴にプラスして、抗菌やブルーライトカット、バブルレスなどの機能が加えられているイメージです。

保護フィルムの特徴

保護フィルムの特徴は薄さで、フィルムが分厚くてスマホケースに入らなくなってしまったり、操作性が落ちたりといった事態が発生しにくいです。
価格はガラスフィルムよりも安く、段差や違和感もほぼありません。

ただし保護フィルムは貼り付け時に気泡が入りやすいこと、衝撃から守る機能はガラスフィルムよりも低いことに注意が必要です。

ガラスフィルムの特徴

ガラスフィルムは保護フィルムよりも厚さがありますが、衝撃や傷に強い素材です。
貼り付け時はフィルムを置くだけできれいに貼り付けられるので、気泡が発生しづらいです。
また画面がきれいに見えることも特徴の1つです。

ただし値段は高く、保護フィルムの2倍以上の価格になることが一般的です。
また、スマホケースによっては、ガラスフィルムを貼ることで付けられなくなってしまう可能性もあります。

機能や価格、使いやすさなどを天秤にかけたうえで、ご自分にとって最も必要なものを選ぶようにしましょう。

まとめ

今回はスマホの画面割れを防ぐためのスマホケースの種類と特徴、液晶フィルムについて紹介しました。
画面割れを絶対に防ぎたい方は、手帳型スマホケースとガラスフィルムのセットがおすすめです。
もしスマホケースをお探しの方がいましたら、ぜひ当社の製品をご検討ください。
国内最安でオリジナルケースが作れます。

こちらの関連商品をオリジナルで1個から作成頂けます。