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2020.8.31

スマホ ソフトケース 黄ばみの原因は?

スマホ ソフトケース 黄ばみの原因は?

スマホケース 黄ばみの原因、対策は?

スマホケースを長く使用していると次第に様々な汚れが目立ってきます。
ちょっとした傷でしたら気にならないという方も多いのですが、特に避けたいのがケースの全体的な黄ばみです。
黄ばみは周囲の方々にも極めて不潔なイメージを与えますので、使用しているあなたまでイメージダウンなんてことにもなりかねません。
せっかくおしゃれなスマホケースを使用していても、ケースの黄ばみは全てを台無しにしてしまいますので気をつけたいところですよね。
そこで、今日の記事ではスマホケースの中でも特に黄ばみやすいとされるソフトケースの黄ばみ防止策、黄ばみが生じてしまった際の対処方法などについて紹介していきます。

ソフトケースの代表的素材は?

まずは黄ばみの原因と対策のためにはスマホケースの素材を知りましょう。
ソフトスマホケースによく使われているのはシリコン、TPU素材です。
これらの素材にはどのような特色があるのでしょうか?

シリコン製ソフトケース

シリコン製スマホケースは柔軟性があり、手にも馴染みやすく落としにくいため人気があります。
その反面、黄ばみ汚れがつきやすいというデメリットもあります。
シリコンケースの通常使用でついてしまった埃や汚れを落とすには木工用ボンドが有効です、
ボンドをシリコンケースに塗って乾くまで待って、剥がしていくと表面についた埃や汚れを一掃することができるでしょう。
黄ばみが発生した場合の対処法については後述のTPUケースと同様ですので以下の記述をご覧ください。

TPUソフトケースの特色は?

TPU素材は柔らかくシリコンよりも埃が付着しにくい素材で、スマホケースとしては近年人気のクリアケースにも頻繁に使われています。
衝撃を吸収してくれるのでスマホケースにはうってつけの素材で、埃も付着しにくいのですが黄ばみやすいことが欠点で、
もし黄ばんでしまった場合は酸素系漂白剤と水を1:1の割合で溶かしてケースを数日間浸けておきます。
原因が紫外線による黄ばみの場合はこの方法で汚れが綺麗に落ちることがありますが、
素材自体の劣化の場合は黄ばみを落とすことは難しいので、
買い替えたほうが無難だと言えるでしょう。

まとめ

黄ばみが発生しやすいと言われるソフトケースですが、その原因の多くは紫外線です。
直射日光には気をつけてちょっとした気遣いで日陰に置くなどすれば、長く綺麗なまま使用できますので、
ソフトケースユーザーの方はぜひ今日の記事の内容を頭に留めておいてくださいね。