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2023.7.23

グリッタースマホケースの気泡が動かない!解決策とは?

グリッタースマホケースの気泡が動かない!解決策とは?

 

グリッタースマホケースの気泡が動かない!解決策とは?

グリッタースマホケースを使っていると、「購入時に気泡が入ってしまっている」そんなこともありますよね。
せっかくグリッタースマホケースを購入したのに、気泡ができてしまっていては、キラキラしたホログラムやラメが揺れるのを楽しめませんよね。

そこで今回は、気泡ができて動かないときの対処法をご紹介します。
気泡ができてしまう原因と対処法を知って、グリッタースマホケースに気泡ができたり、破損したりするのを防ぎましょう。

なぜ気泡が入るの? 原因と対処法とは?

結論からお伝えすると、グリッタースマホケースの気泡ができる原因は、「温度」です。
気泡ができる例としては、暑い日の日中や冬の暖房器具、端末本体の温度上昇、こうしたことが挙げられます。
商品の品質に関係なく、温度によって気泡が発生します。
稀に製造工程で気泡が入ってしまう場合があるものの、気泡自体に害はありません。

ただし、注意が必要な場合もあります。
それは、グリッタースマホケースが衝撃を受けた場合です。
ケースが衝撃を受けると、ひび割れが発生し、気泡はそのひび割れ部分からできることもあります。
さらに、衝撃によって液漏れや破損の原因になる可能性が高いので、ここから紹介する対処法を参考にしてください。

破損がないのに気泡ができた場合の対処法は、「ケースを冷やすこと」です。
気体は熱が加えられると膨張し、冷やすと収縮します。
その原理を用いて、気泡を消すためにはグリッタースマホケースを冷やすことが効率的といわれています。

また、熱はさまざまなシーンで発生します。
スマホを使用しているときも、スマホ自体が熱くなる場合もありますし、直射日光にも注意が必要です。

さらに、スマホを使用しながらドライヤーを使用したり、浴室に持ち込んだりすることも温度上昇の原因につながります。
そのため、ヒビが入ってしまったときの使用中止とあわせて注意してください。

グリッタースマホケースの気泡が動かない!完全に消せるまでの時間とは?

ここまで、グリッタースマホケースの気泡を消すための対処法をご紹介しましたが、1日で気泡が消えるわけではありません。
では、完全に気泡を消すまでにどれくらいかかるのでしょうか。

ここでは、約1.5cmの気泡を家庭用冷蔵庫(約4度)に入れた場合についてご紹介します。

・スタート
約1.5cmの気泡を家庭用冷蔵庫に入れます。

・3日目
この段階で少し小さくなりましたが、あまり変化はありません。

・5日目
冷蔵庫に入れてから、約半分の大きさの気泡になりました。

・8日目
気泡がかなり小さくなりました。
スタート時はかなり大きかったものの、この時点で5日目の半分くらいの大きさになりました。

・11日目
11日目にしてやっと気泡が消えました。

今回の気泡が約1.5cmの場合は、家庭用冷蔵庫で11日間冷やすと気泡が消えることがわかりました。
そのため、1日で気泡を消そうと思うと、気泡の大きさがかなり小さい段階で冷やす必要があります。
冷凍庫に入れると、冷蔵庫に入れるよりも早く気泡が消えるので、試してみてはいかがでしょうか。

グリッタースマホケースの正しい使用方法とは?

衝撃を与えない

グリッタースマホケースは、強い衝撃が加わると破損してしまい、ケース内の液体やホログラム・ラメが漏れる原因になってしまいます。
たとえば、乱暴に投げる、落とすといった行為は厳禁です。
破損しないように丁寧に取り扱ってください。

重たいものを上に置かない

重たいものを上に置かないことも、グリッタースマホケースを取り扱う上では重要なポイントです。
グリッタースマホケースは、柔軟性のある素材を使用しており、内容物にオイルを使用しています。
そのため、圧力に弱いといえます。
例えば、上に本のような重たいものを乗せたり、荷物がパンパンに詰まったカバンの中に入れたりすると、ケースの破損につながります。

破損するだけではなく、上に本を乗せていたり、カバンの中で破損したりすると、ケース内の液体が本の表面やカバンの中に漏れて汚れてしまいます。
特に汚れたり、液体がついたりしてはいけないものがある場合は、細心の注意を払うようにしましょう。

熱くなる場所に置かない

「熱」に弱いグリッタースマホケース。
例えば、日当たりのよい窓際や車のダッシュボードの上といった場所は、特に避けたいところです。
スマホ自体が熱くなったり、暖房の近くに置いていたりしてケースが熱されるだけではなく、日光もケースが高温になる原因の1つです。
特に、上記の場所は高温になりやすい場所なので、グリッタースマホケースの変質につながります。
ひび割れたり破損したりする原因になるので、うっかり置かないようにしましょう。

また、熱は破損だけではなく、液体に気泡ができる原因でもあります。
せっかくおしゃれで可愛らしいデザインのグリッタースマホケースでも、気泡があるとデザインが見えなくなります。
気泡ができたときの対処法として、冷やすことが挙げられますが、1日で気泡がなくなるわけではありません。
そうなると、お気に入りのケースを付けられなくなってしまうので、熱くなる場所には置かないようにしましょう。

スマホが熱を持ったら外す

スマホが熱を持ったら、グリッタースマホケースを外しましょう。
特に、スマホに熱がこもりやすい夏場は注意が必要です。

また、グリッタースマホケースを付けたまま充電するのもおすすめしません。
充電していると、冬場でも熱くなるので、さらにケースが破損する可能性が高くなります。
スマホのバッテリーが劣化している場合も、スマホが熱を持ちやすいので注意してください。

まとめ

今回は、グリッタースマホケース内にできた気泡が動かない場合の解決策についてご紹介しました。
グリッタースマホケースの気泡ができる原因は「熱」なので、「冷やす」ことが対処法として挙げられます。
冷やす方法としては、家庭用冷蔵庫、あるいは冷凍庫に入れることが挙げられますが、冷凍庫に入れた方が早く気泡がなくなります。

また、気泡ができる原因として「熱」を挙げましたが、そもそもグリッタースマホケースが破損する可能性も高くなります。
そのため、特に「熱」に気をつける必要があります。
充電する場合や浴室に持ち込む場合、暖房が近い場合は特に気をつけましょう。


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