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2023.3.19

チャージスポットの使い方 コンビニでレンタルできるモバイルバッテリーの使い方とは?

チャージスポットの使い方 コンビニでレンタルできるモバイルバッテリーの使い方とは?

チャージスポットの使い方 コンビニでレンタルできるモバイルバッテリーの使い方とは?

チャージスポットとは、持ち運び可能なスマホ充電器をシェアするサービスです。
レンタルする際に公式アプリを利用して決済することによって、コンビニエンスストアなどに設置されているバッテリースタンドから充電器を借りられます。
外出先でスマホの充電が切れてしまったり、充電するのを忘れて家を出てきてしまったりした方に向けたサービスです。

しかし、どのようにして使えばわからず、なかなか手が出せないという方も多いでしょう。
そこで本記事ではチャージスポットの使い方やオススメポイントを解説します。
また、モバイルバッテリーのレンタルサービスを比較したり、コンビニでモバイルバッテリーを購入する際の注意点についても解説しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

チャージスポットの使い方を説明します!

ここではチャージスポットでスマホ充電器を借りる手順と返却する手順をご紹介します。

借りる手順

まずはスタンドの場所をチェックしましょう。
公式アプリで地図を起動すると、バッテリースタンドが設置されている場所が矢印で表示されています。
青い矢印がレンタル可能なモバイルバッテリーがある場所を示しています。
詳細ボタンを押すと、レンタルできるバッテリーの個数がわかります。

矢印がグレーになっていると、そこのバッテリーが全てレンタルされていて利用できないので注意してください。

レンタルできるモバイルバッテリーが見つかったら、バッテリースタンドに向かいましょう。
商業施設に設置されているバッテリースタンドは比較的サイズが大きく、コンビニのものは小さいので知っておいてくださいね。

次はバッテリースタンドのQRコードをスキャンします。
QRコードは画面に表示されているか、もしくはステッカーが貼られています。

QRコードをスキャンすると、支払い方法を選択する画面になります。
電子マネーはPayPayやApple Pay、楽天ペイなどが使えます。
もちろんクレジットカードも使えますので、安心してくださいね。

最後はスマホ充電器を取り出します。
レンタルの手続きが完了したら、「ロックが開かれました」という画面が表示されます。
そうなるとバッテリースタンドのスロットからモバイルバッテリーを取り出せるようになるので、持ち出して市販のモバイルバッテリーと同じ要領で使いましょう。

返却する手順

次にモバイルバッテリーを返却する手順を解説します。
まず気になるのがレンタルした場所と同じところに返却しないといけないのかということではないでしょうか。

レンタルする方の中には、別のバッテリースタンドに返せたら便利なのにと思う方もいるでしょう。
実は、スロットの空きさえあれば、レンタル時とは違った場所のスタンドに返却できます。

最初に、レンタルした時と同様に、モバイルバッテリーを返せる場所をアプリで探しましょう。
黄色いピンが立っている場所が返却可能な場所です。
スロットが空いているバッテリースタンドに向かって、充電器を差し込みましょう。

そうするだけで返却が完了します。
アプリの利用履歴から利用時間や料金が確認できます。

チャージスポットのおすすめポイントをご紹介!

ここではチャージスポットを利用するオススメのポイントをご紹介します。

1つ目は簡単でスピーディーに使えることです。
決済方法にPayPayを指定すると、利用がスムーズに進みます。
具体的には、PayPayアプリ内のスマホ充電をタップして、必要事項に同意すればすぐに利用を開始できます。

2つ目は設置場所をすぐに探せることです。
先ほどもご紹介したように、アプリの地図からモバイルバッテリーの設置場所が確認できたり、貸し出し・返却可能数をチェックできたりします。
これによって無駄な時間を省けるでしょう。

3つ目はさまざまなタイプのケーブルを内蔵していることです。
利用できるモバイルバッテリーには、USB-CやiOS、Micro USBの3つのケーブルを備えています。
そのため、ほぼ全てのスマートフォンに対応していると言えるでしょう。

モバイルバッテリーレンタルサービスを比較します!

ここまではモバイルバッテリーレンタルサービスの1つであるチャージスポットについて解説してきましたが、他にもレンタルサービスは存在します。
そこでここではモバイルバッテリーレンタルサービスを比較します。

まずはこれまでも解説してきたチャージスポットです。
利用料金は1時間で150円、最長で168時間1050円です。
設置場所にはTSUTAYAやイオン、ローソンなどがあります。

ただし、全店舗に設置されているわけではないので注意してくださいね。

次は充レンです。
これは東京電力エナジーパートナー株式会社が運営しているサービスです。
レンタルした日から翌日の24時までの利用で330円、その後1日ごとに330円の金額が追加されていきます。

設置場所は公共交通機関がメインになっており、東京メトロ線やかもめ線などの一部に設置されています。
こちらもキャッシュレス決済に対応しており、クレジットカードやLINE Payでの決済ができます。

最後はmochaです。
これは2018年から始まったモバイルバッテリーシェアリングサービスです。

利用料金で特徴的なのが、初回の15分の利用が無料であることです。
その後1時間ごとに100円が追加されていきますが、上限が設けられているため、24時間使っても500円にしかなりません。

ただし、5日間返さないと3000円で買取することになってしまいますので、使ったら必ず返却するようにしてくださいね。
こちらのサービスもキャッシュレス決済に対応しており、クレジットカードはもちろん、PayPayやLINE Pay、Apple Payなどに対応しています。

コンビニでモバイルバッテリーを購入する際の注意点を解説します!

モバイルバッテリーのレンタルサービスについて解説してきましたが、ここまでの内容からモバイルバッテリーを購入したくなったという方もいるでしょう。
そこでここからは購入する際の注意点を解説します。

1つ目は充電式か電池式かをチェックすることです。
電池式の場合は別売の乾電池を使う必要があるため、電池の値段も考慮に入れなければなりません。

2つ目は端子の規格です。
AndroidとiPhoneでは端子が異なりますし、USB-CやiOS、Micro USBでも微妙に形状が異なります。
端子の規格が合わないと充電できませんので注意してくださいね。

3つ目は充電速度です。
モバイルバッテリーによって充電できるスピードが変わります。
充電速度が遅いモバイルバッテリーは安いことが多いので、価格を優先するか充電速度を優先するかでモバイルバッテリーを選べば良いでしょう。

まとめ

チャージスポットでモバイルバッテリーを借りる手順や返す手順、チャージスポットのオススメポイントを解説し、サービスごとに比較しました。
どのサービスもキャッシュレス決済に対応しており、非常に利用しやすいのです。
利用できるエリアがどんどん広がってきていますので、ぜひ利用を検討してみてくださいね。

もしどうしてもレンタルサービスを使う気が起きず、購入するのであれば、充電式か電池式か、端子の規格、充電速度の3つのポイントをチェックするようにしてくださいね。
本記事を参考に、モバイルバッテリーを使いこなしてくださいね。