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2022.5.26

iPhone13の電源の入れ方・強制再起動の方法とは?注意点も解説!

iPhone13の電源の入れ方・強制再起動の方法とは?注意点も解説!

iPhone13の電源の入れ方・強制再起動の方法とは?注意点も解説!

iPhone13がフリーズしてしまったり、操作が重かったりして困っている方はいらっしゃいませんか。
スマートフォンは毎日頻繁に使うものなので、動作に不具合があると面倒ですよね。
そんな際にできる対策として、強制再起動があります。
今回は強制再起動について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

iPhone13の電源の入れ方

iPhone13の電源を入れる際にはいくつかの手順があります。

まず、iPhone13の側面にある電源ボタンをAppleのロゴが表示されるまで長押しします。
Appleのロゴが表示されたら、ボタンを押すのをやめます。
その後少し待つと電源が入ります。

iPhone13を強制再起動する際のポイント

iPhone13では、画面がフリーズしたり、少し異常があったりする際に役立つ強制再起動というものがあります。

iPhone13を強制再起動する方法は簡単です。
まず音量を上げるボタンを押してすぐに離します。
次に、音量を下げるボタンを押して、1つ前の手順と同様にすぐに離します。
最後に、Appleのロゴが画面に表示されるまで電源ボタンを長押しします。

簡単にできる強制再起動ですが、少し注意が必要です。

1つ目の注意点は、直前に開いていたデータが消去されてしまう可能性があることです。
SNSで多くみられる事例ですが、データを保存していない場合にデータが消えてしまうことがあります。

2つ目の注意点は、必ず充電ケーブルを外した状態で強制再起動することです。
充電ケーブルを繋いだまま強制再起動してしまうと、iPhoneの初期化や復元する際に使うリカバリーモードが起動してしまいます。
リカバリーモードになってしまうと強制再起動はできないので、注意しましょう。

ここで、強制再起動ができない際の対策を解説します。

強制再起動ができない際は、いくつか原因が考えられます。
操作方法を間違っていたり、先ほど説明したように充電ケーブルが繋がっているままだったり、iOSソフトウェアの一時的な不具合があったりすることが多くの場合の原因です。

これらのことに全て注意していても強制再起動ができない場合には、バッテリー残量が切れて電源が切れることで再起動できるので、バッテリーが切れるのを待ちましょう。

まとめ

iPhone13の電源の入れ方と強制再起動について解説しました。
電源の入れ方は基本なので、必ずマスターしましょう。
iPhone13の動作の不具合の多くは強制再起動することで解決できるので、注意点を踏まえて活用していきたいですね。

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