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2021.3.19

珪藻土コースターが水分を吸わない時はどうする?対処法をご紹介

珪藻土コースターが水分を吸わない時はどうする?対処法をご紹介

珪藻土コースターが水分を吸わない時はどうする?対処法をご紹介

「珪藻土コースターが水を吸わなくなってしまった
こんなことが起こった時、皆さんはどうしますか。
いざこんな事態になっても、対処法が分からず困ってしまいますよね。
そこで今回は、珪藻土コースターが水分を吸わない時の対処法を解説します。

珪藻土コースターが水を吸収しなくなる原因を解説

そもそも、珪藻土コースターが水を吸わなくなるのはなぜなのでしょうか。
それは、表面上の小さな穴が塞がれてしまうからです。
珪藻土コースターの表面には、吸水孔という小さな穴が無数にあり、そこから水分を吸収しています。
そこに調理の際の油や人間の皮脂が付いてしまうと、穴が塞がれて水を吸収できなくなってしまうのです。

つまり、珪藻土コースターが水を吸わなくなった際には、穴を塞いでいる汚れを取る必要があります。

珪藻土コースターが水を吸収しなくなった時の対処法をご紹介

ここでは、実際に珪藻土コースターが水を吸収しなくなった時の対処法を3つご紹介します。

紙やすりで磨く

まず1つ目は、紙やすりで全体を磨くことです。
紙やすりは100円ショップやホームセンターで売っているので、手軽に入手できますね。
なるべく目が細かいものを準備し、珪藻土コースター全体を磨くと表面の汚れが取れるので試してみてください。

磨いた際の粉が気になるという方は新聞紙を用意しましょう。
また、ハケを用いたり、あて木にやすりを巻いたりすると、より快適に掃除できますよ。

裏返して使う

やすりが入手できない場合や、やすりでの手入れが苦痛な場合はコースターを裏返して使ってみましょう。
ただし、その裏面に汚れがついてしまえば再び水を吸収しなくなるので、1度しかこの方法は使えません。

磨いてもだめなら買い替える

上記の方法で解決しない場合は、買い替えを検討してみましょう。
その際には、日本製のものかどうかを確認してみてください。
珪藻土コースターには、国内で作られたものと国外で作られたのがあります。

国内で作られたものは、そうでないものと比べて品質へのこだわりが強いものが多いです。
お値段が高くなってしまうこともありますが、長く使うことを考えると品質の良いものを選びたいですよね。

まとめ

今回は、珪藻土コースターが水を吸わなくなった際の対処法を解説しました。
表面の汚れが原因だと分かったので、定期的に掃除してきれいな状態を保ちましょう。
水を吸収しなくなった際には、適切な方法で対処して少しでも長く使えるようにしたいですね。
今回ご紹介した内容がいざという時のお役に立てば幸いです。