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2020.9.02

種類が多くて迷ってしまうスマホケースの選び方とは?注目すべき特徴をご紹介

種類が多くて迷ってしまうスマホケースの選び方とは?注目すべき特徴をご紹介

種類が多くて迷ってしまうスマホケースの選び方とは?注目すべき特徴をご紹介

スマホを使う人にとって欠かせないのがスマホケースですよね。
さまざまなブランドから商品が展開されていますが、デザイン以外にどこに注目して選べば良いのかわからない方も多いと思います。
今回の記事では、素材と形に注目したスマホケースの選び方をご紹介します。

素材の特徴について

まずは、スマホケースによく使用される素材の特徴を理解しましょう。

1つ目は、TPU素材です。
TPU素材はフィット感に優れており、スマホ本体にピタッと装着可能です。
弾力性の高い素材であるため、薄いケースであっても落下の衝撃を吸収してくれます。
かさばることなく落下からスマホを守ってくれるのは嬉しいですよね。

しかし、耐熱性能には優れていないため、暖房の近くに置いておくと変形してしまう可能性があります。
また薬品にも弱いため、除光液がついてしまうと変色してしまうかもしれません。

2つ目は、プラスチック素材です。
プラスチック素材のスマホケースも、シリコン素材のものと同じく衝撃に強いという特徴があります。
しかし、落下させた際にスマホ本体は無事であってもケースが割れてしまう可能性があるため、注意する必要があります。

形の特徴

素材だけでなく、形によってもさまざまな種類のものが展開されています。

1つ目は、最もベーシックなケース型です。
ケース型は背面と側面を保護できますが、画面を保護できないため手帳型ケースと比べると保護性能で劣ってしまいます。
しかし、取り出してすぐに操作可能な点や、デザインが豊富に取り揃えられている点はメリットと言えるでしょう。

2つ目は、手帳型です。
こちらは圧倒的な保護性能の高さが魅力です。
また、カバーにミラーがついていたり、ICカードが収納できたりするのも便利です。
しかし、使うときに毎回カバーを開く手間があることや、熱がこもりやすいといったデメリットがあるため、スマホを使う頻度が少ない方でないとストレスに感じてしまうかもしれません。

3つ目は、バンパーフレームです。
こちらは、スマホの側面のみを保護するタイプのケースです。
スマホ本体のカラーやデザインが活かせることがメリットで、スタイリッシュな印象を与えられます。
また、熱がこもりにくいためバッテリーの消費を抑えることにも役立つでしょう。
しかし、やはり露出している面が大きいため保護性能には不安が残ってしまいます。

まとめ

今回は、スマホケースの選び方を、素材の特徴と形の特徴から解説しました。
ついデザインに注目してしまいがちなスマホケース ですが、ぜひ機能性にも注目して選んでみてください。
きっと今まで感じていたストレスから解放されるでしょう。