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2020.7.17

スマホのバッテリーの減りが早いの感じる方へ|その替え時とは?

スマホのバッテリーの減りが早いの感じる方へ|その替え時とは?

スマホのバッテリーの減りが早いの感じる方へ|その替え時とは?

「最近、スマホのバッテリーの減りが早く、どうしたら良いかわからない」と悩んでいる方はいませんか。
そのようにお悩みの方はスマホを長く使用されており、バッテリーが替え時である場合があります。
そこで今回は、スマホのバッテリーの替え時と、交換方法を紹介します。

バッテリーの替え時はいつか

まず、スマホのバッテリーには、リチウムイオン電池が使用されています。
そして、リチウムイオン電池の寿命は、2~3年ほどです。
そのため、スマホを2~3年使用して、バッテリーが以前よりも早く減っていると感じる場合は、バッテリーの替え時でしょう。

また、消費は充電回数に左右されます。
スマホを300回充電すると、7~8割程度消費されると言われています。
これは充電方法や使用方法によって変わってくるため、早ければ1年程度で寿命が来る場合もあるでしょう。

バッテリーの交換方法について

バッテリーの交換方法は、所持しているスマホの種類によって変わります
そこで今回は、iPhoneとAndroidの2つを取り上げます。

iPhoneのバッテリーの交換方法について

iPhoneの場合、方法としては2種類あり、「AppleストアやiPhone修理店に持ち込む」、もしくは「Appleの配送修理を依頼する」のどちらかです。
AppleストアやiPhone修理店に持ち込むと、早ければ当日に作業が終わる場合があります。
配送修理を依頼する場合は、目安としては、1週間程度かかるでしょう。

注意することとしては、事前にバックアップを取っておきましょう。
バッテリーだけを交換する場合も、データが消去されます。

Androidのバッテリーの交換方法について

Androidの場合、iPhoneとは違い、各キャリアでの修理が一般的です。
つまり、auを使用している場合は、auショップに依頼する必要があります。

また、バッテリーの取り外しが可能かどうかで、自分で行えるのか変わってきます。
バッテリーの取り外しが可能な場合は、キャリアショップやオンラインで電池パックを購入し、自力で交換できるでしょう。
しかし、バッテリーの取り出しが不可能な場合は、店頭で申し込む必要があります。
その場合、修理期間として10日ほどかかるでしょう。

Androidの場合も、事前にバックアップを取る必要があります。

すぐに修理に出せない場合の対処法について

バッテリーについてお困りの方の中には、すぐには行えない方もいらっしゃると思います。
そのような方には、当社オリジナルのモバイルバッテリーをお勧めします。
当社の製品は、オリジナル印刷ができるため、自分の好きな模様のモバイルバテリーを選べます。

まとめ

今回は、スマホのバッテリーの替え時と、交換方法を紹介しました。
バッテリーは、何年も使い続けられないため、数年経ったら交換しましょう。
そして、交換する際には、端末の種類とバックアップに注意して行いましょう。