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2019.1.05

手帳型スマホケースをデコるアイデアについて紹介!

手帳型スマホケースをデコるアイデアについて紹介!

手帳型スマホケースをデコるアイデアについて紹介!

「スマホケースをデコりたいが、どのようにデコれば良いかわからない。」
「手帳型のスマホケースをデコるのに必要なものがわからず行動に移せない。」

スマホのデコレーションに関して、このようにお考えの方は多くいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、手帳型のスマホケースをデコるためのアイデアや必要なものを紹介します。

スマホケースをデコると、可愛い上にオリジナリティあふれるスマホケースが完成します。

この記事を参考にして自分だけのスマホケースをつくってみましょう。

手帳型のスマホケースを選ぶメリットとデメリットについても解説するので、デコるスマホケースの形状に迷っている方も参考にしてください。

手帳型のスマホケースを選ぶメリットとデメリットとは

手帳型のスマホケースは、その形状ならではのメリットとデメリットが存在します。

手帳型のスマホケースのメリットについて

1つ目のメリットは、画面を守りやすいことです。
手帳型のケースはスマホの画面を全て覆ってくれるため、画面の損傷を防げます。

2つ目のメリットは、カードを入れられることです。
手帳型のケースは多くの場合、カードを入れられるポケットがついています。
例えば、ICカードを入れておけば電車に乗る際にわざわざ財布からカードを出す必要がないため、便利な生活ができます。

3つ目のメリットは、スマホスタンドにできることです。
手帳型のスマホケースは、スマホスタンドにできるものが多いです。
そのため、長い時間スマホを見る際に自分の手で持つ必要がなくなります。

4つ目のメリットは、衝撃に強いことです。
手帳型のスマホケースはスマホの全ての面がケースで保護されています。
そのため、蓋をきちんと閉じていれば、もし落としてもその衝撃に耐えられることがほとんどです。

手帳型のスマホケースのデメリットとは

1つ目のデメリットは、カメラを使用しにくいことです。
横持ちでスマホのカメラを使用する際に蓋の部分を固定する必要があるため、少し不便に感じるかもしれません。

2つ目のデメリットは、なくした際のリスクが大きいことです。
先ほどメリットで説明したように、手帳型のスマホケースにはカードやお札などを入れられます。
そのため、もしスマホをなくした際にそれらの物もなくしてしまうことになるため、リスクが大きくなってしまうのです。

3つ目のデメリットは、熱がこもることです。
スマホの全ての面がケースに覆われているため、スマホの熱がこもりやすい傾向があります。
そのため、多くの電力を使用するゲームや動画などを見ている際に不快に感じる方がいらっしゃるかもしれません。

手帳型のスマホケースをデコるメリットとデメリットとは

手帳型のスマホケース自体のメリットやデメリットを紹介しましたが、そのケースをデコることに関してもメリットとデメリットがあります。

手帳型のスマホケースをデコるメリットとは

手帳型のスマホケースをデコるメリットは、可愛くて華やかな見た目になることです。
可愛くデコレーションされたスマホケースを使用していると、毎日の気分も楽しくなるでしょう。
また、比較的簡単にデコれるのも魅力的です。
100均やホームセンターなどで簡単に材料を用意できるため、簡単にデコれます。

手帳型のスマホケースをデコるデメリットとは

デメリットとしてあげられるのは、デコレーションが取れてしまうことです。
デコるのに使用するのは接着剤であるため、経年劣化によって剥がれてしまうことがあります。
そのため、デコレーションが取れるたびに、デコり直す手間がかかってしまいます。

また、デコレーションの材料が大きい場合には、スマホの操作が難しいです。
これもデメリットとして挙げられるでしょう。

スマホケースをデコるために必要なもの

スマホケースをデコるには意外にも多くの材料が必要です。
以下で紹介するので、デコる際は不足がないようにしましょう。

まず必要なのは、無地のスマホケースです。
デコるためのスマホケースが必要なのはもちろんですが、デコりやすくするために無地のものを用意しましょう。

次に必要なのが、ラインストーンです。
スマホケースをデコる上でメインとなるものがラインストーンです。
ラインストーンには多くの種類が存在するため、自分の好みの雰囲気に合ったラインストーンを選びましょう。

そして、ラインストーンを配置するために必要なのがピンセットです。
自分の手を使用することも可能ですが、きれいに配置したい方はピンセットを使用すると良いでしょう。

また、ラインストーンを貼り付けるために必要なのが接着剤です。
接着剤がなければ、デコれないため用意し忘れることがないようにしましょう。

スマホケースをデコる材料としてはラインストーンが一般的ですが、実はそれ以外にもデコるのに適した材料は存在します。
シールは好きなものを貼り付けるだけなので非常に簡単にデコれますし、布を使うとオリジナリティのあるスマホケースが完成します。

スマホケースをデコるアイデアについて

スマホケースを一からデコるのは意外に難しいものです。
デコり方で悩んでいる方は、以下のようなアイデアを参考にすると良いでしょう。

1つ目のアイデアは英字新聞を活用するものです。
英字新聞は、文字が全て英語で書かれているので、どこかお洒落に見えます。

はじめに、百円ショップなどで透明のスマホケースを用意します。
その透明のスマホケースとスマホの間に、お気に入りの部分を切り抜いた英字新聞をはさみ込みます。
これで完成です。

とても簡単なので、不器用な人にとっても活用しやすいアイデアでしょう。
スマホケース自体が透明になっているので、英字新聞がそのままスマホのデザインになります。
他にも自分の好みの包装紙などを切り抜いて、英字新聞と同様にはさみ込むと個性的でおもしろいかもしれません。

2つ目のアイデアは、スマホケースにボタンを貼り付けるものです。
手芸店に行けば、可愛いタイプのボタンや、アンティークボタンなど自分の好みにあったボタンが見つかるはずです。
それをプラスチックのスマホケースに取り付けましょう。
その際には、ジェルタイプの強力接着剤を使うと、一度貼り付けると取れにくいのでおすすめです。
デザインは、ボタンの数や大きさによって自分好みにでき、楽しめます。

3つ目のアイデアは、マスキングテープを利用するものです。
マスキングテープには、とても可愛いデザインのものがたくさんあります。
最近はマスキングテープ専門店も増えてきてその種類も豊富です。
自分だけのアイデアで素敵なスマホケースにデコれます。

こちらもプラスチックのスマホケースを用意しましょう。
それに自分の好みのマスキングテープを数種類用意して、順番に並べて切って貼ったり、自分の好きなデザインに切って貼tたりするのもおすすめです。
また、マスキングテープはすぐに剥がせるので、飽きたら何度もはがして違う柄を楽しめます。

まとめ

手帳型のスマホケースをデコるのに必要なものとデコるアイデアを紹介しました。
スマホケースのデコり方は、人の数だけ存在します。
そのため、工夫して自分の理想通りのデコレーションをすることをおすすめします。
その際に今回紹介したアイデアを活かすと、デコレーションのアイデアの幅が広がり、より理想的なスマホケースが完成するでしょう。
今回の紹介で何か気になることやわからないことがある方は、当社までお気軽にお問い合わせください。


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