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2019.12.26

Airpodsの充電は長持ちするのか?駆動時間や長持ちのコツを紹介

Airpodsの充電は長持ちするのか?駆動時間や長持ちのコツを紹介

Airpodsの充電は長持ちするのか?駆動時間や長持ちのコツを紹介

「Airpodsのバッテリーはどれくらい持つのだろう。」
「長持ちさせる方法とかあるのかな。」
けっこう多くの方がAirpodsで音楽を聞いていると思います。
では、皆さんはAirpodsのバッテリー時間をご存知でしょうか?
バッテリーが交換できることを知らない方も、多くいらっしゃると思います。
今回は、Airpodsのバッテリーの駆動時間や長持ちのコツをご紹介します。

Airpodsのバッテリーの駆動時間

Airpodsのバッテリーの駆動時間は、次のようになっています。
何回か充電しながらの場合:24時間以上音楽や動画を再生、18時間以上の通話が可能。
1回最大まで充電した場合:最大5時間の音楽や動画の再生、また3時間の通話が可能。
15分だけ充電した場合:最大3時間の音楽や動画の再生、また最大2時間の通話が可能。

ちなみにAirpods Proの駆動時間は、以下のようになっています。
何回か充電しながらの場合:24時間以上音楽や動画を再生、18時間以上の通話が可能。
1回最大まで充電した場合:最大4.5時間の音楽や動画の再生、また3.5時間の通話が可能。
5分だけ充電した場合:だいたい1時間の音楽や動画の再生、通話が可能。

バッテリーの残り駆動時間についてですが、Airpodsはバッテリーの残量が少なくなると、音で知らせてくれます。
電源が切れる前にも2回音がなります。

バッテリー長持ちのコツ

バッテリーの駆動時間を延ばすため、様々なポイントがあるので参考にしてください。

・アップデート
アップデートには電力消費を抑えるための技術が含まれている場合がけっこうあります。
電力消費が減少することで充電回数が減り、結果バッテリーが長く持つということです。

・適切な温度
バッテリーを動作できる温度の範囲の限界は60度くらいと言われています。
そのため、周囲の温度が35度を超えないことが大切になります。
温度が高いところで充電すると、熱が負荷となり、バッテリーに損傷を与えるかもしれません。
保管する場合も高温なところは避けるようにしましょう。

・50%で保管
長い期間保管する場合、充電はだいたい50%くらいで保管してください。
バッテリーの残りがほとんどない状態で保管すると今後使用するとき、充電された状態を維持できなくなります。
逆にフル充電の状態で保管すると、バッテリー容量を少し失って駆動時間が短くなるでしょう。

意外と知らないバッテリー残量の調べ方

AirPodsのバッテリー残量は、ケースに入った状態で蓋を開くと、自動で表示されます。
そのため、残量確認のために1度ケースにしまっている方も多いでしょう。

しかし、設定を変更するだけで、AirPods使用中でもバッテリー残量を確認できます。
iPhoneにはウィジェットと呼ばれる、いわゆるショートカットのような機能があります。

まずは、ウィジェットを編集するボタンを押してください。
そこにバッテリーの項目を追加すると、iPhone本体やAirPods、その他機器のバッテリー残量が数字で確認できます。

ただし、MacBooK Airをはじめとした周辺機器は、AirPodsが接続された状態でなければ確認できないため、注意しましょう。
また、iPhone本体のバッテリー残量は、画面上部に表示されますが、AirPodsやMacBookの残量は、ウィジェット画面を開かないと表示されません。

AirPodsのバッテリーはなぜ長持ちしないのか

AirPodsを連続で使用できる時間が短く、不満に思われる方は少なくありません。
公式では約5時間の連続可動が可能とされているAirPodsですが、これはバッテリーが劣化していない状態での稼働時間です。

しかし、AirPodsはバッテリーが比較的劣化しやすいため、必ず5時間の連続稼働ができるわけではありません。
これは、AirPodsの構造に原因があります。
AirPodsのバッテリーは、イヤホン下部に内蔵されており、非常に小さいバッテリーが採用されています。

AirPodsを使用している方には、バッテリーを切らした経験がある方も多いでしょう。
それは、内蔵されたバッテリーが小さいために、充電できる量も少ないことが原因です。

バッテリーには、残量が空の状態で充電したり、満タンになるまで充電したりすると、負荷がかかりやすい性質があります。
バッテリーを長持ちさせるには、バッテリー残量を多すぎず、少なすぎない状態にしておくことが欠かせません。

一方でAirPodsは、もともと充電できる量が少なく、残量が0になるまで使用する方が多く、すぐに切れてしまうために満タンまで充電してしまうケースがほとんどでしょう。
もともと充電できる量が少ないのに、バッテリーの劣化まで進行してしまうため、AirPodsはバッテリーが切れやすいのです。
毎日使用する場合では、数年使っただけで1時間も連続で使えなくなるケースもあります。

AirPodsのバッテリーは交換できる

バッテリーが消耗してきたら買い替える方も多いAirPodsですが、実はバッテリーの交換ができます。
とはいえ、自分でバッテリーを購入して修理するのは非常に困難なため、正規の修理サービスを利用しましょう。

修理方法は主に2種類あります。

1つ目は、Appleに依頼する方法です。
販売元で修理してくれるのなら、これ以上に安心な方法はありませんよね。
Appleストアへの持ち込みはもちろんのこと、インターネットや電話でも修理を依頼できます。
依頼方法がよくわからない方の場合、チャットや電話サポートの利用がおすすめです。
わからないところを相談できるため、安心して依頼できるでしょう。
インターネットや電話の場合、自宅まで集荷に来てもらえるため、自分から発送する必要はありません。
この際、AirPodsを梱包する必要もありません。
イヤーチップを付けたまま依頼してしまうと、イヤーチップは返却されないため注意しましょう。

2つ目は、Appleの正規サービスプロバイダに依頼する方法です。
正規サービスプロバイダとは、Appleに認定された店舗を指します。
街にあるスマートフォンの修理店でも、Appleの認定を受けていない非正規店の場合があるため、注意しましょう。

正規サービスプロバイダは、以下の3つです。

・ビッグカメラグループ
・カメラのキタムラ
・クイックガレージ
Appleの店舗は遠いけど、店舗に行って直接スタッフに相談したい方におすすめです。

AirPods本体のバッテリーの交換には、片耳だけで6000円ほどかかります。
バッテリーの交換をできるだけ安く済ませたい方は、AppleCare+に入ると良いでしょう。
AppleCare+に加入していると、バッテリーが元の80パーセント以下になった際に、交換費用が0円になります。
AppleCare+の加入費用は3740円であるため、通常より2000円以上安く交換できます。
AppleCare+に含まれるのは、バッテリー交換だけではありません。
充電ケーブルの交換や、修理費用の割引などのサービスが含まれます。
これらのサービスを利用しなかった場合は無駄になってしまいますが、頻繁に使う予定の方は入っておいて損はないでしょう。
購入から30日以内でなければ加入できないため、注意してください。

まとめ

ここまでAirpodsのバッテリーの駆動時間や長持ちのコツ、バッテリーの交換方法についてご紹介してきました。
バッテリーを長持ちさせるためのコツを知っていただけたでしょうか?
ご紹介したポイントに注意し、Airpodsのバッテリーを長持ちさせましょう。