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2019.11.22

スマホが熱いのはどうして?その原因と対処方法をご紹介

スマホが熱いのはどうして?その原因と対処方法をご紹介

スマホが熱いのはどうして?その原因と対処方法をご紹介

「スマホを使っていたら、いつもだんだん熱くなって壊れていないか心配」
このようにお悩みの方は多いのではないでしょうか。
そこで、今回はスマホが熱い原因とその対処法をご紹介します。
また、TPUスマホケースのメリット・デメリットもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

スマホが熱い原因は?

普段スマホを使用している中で急に熱くなってしまったり、熱くなりすぎて画面が固まってしまうという経験をされた方も多いのではないでしょうか。
原因がわからないとどのように対処したらいいかがわからないですよね。
そこでこの章では、スマホが熱くなってしまう原因についてご紹介していきます。

充電中に使用したため

スマホを充電したまま、動画を見たり、SNSをチェックしたりすることはありませんか?
スマホを使用しているとどんどん充電が減っていくため、充電しながら使うことも多いですよね。
しかし、充電と放電を同時に行うことはバッテリーへの大きな負担となります。
そのため、バッテリーが熱くなってしまうのです。

CPUへの負荷がかかるため

最近では、高性能のゲームやアプリが増え、使用する際にCPUに負担をかけやすいものも多いです。
そのようなアプリを閉じずにスマホを操作していると、CPUに負担がかかり続け、スマホが熱を持ってしまうのです。

スマホが熱いときの対処方法は?

スマホが熱くなりすぎると熱暴走を起こしたり、バッテリー機能の劣化を起こしたりします。
それらのトラブルを防ぐために、対処方法を知っておきましょう。

アプリを終了する

前述したように、アプリのなかにはスマホに大きな負担をかけるものもあります。
それらのアプリを閉じずに放置しておかず、定期的に閉じるように気を付けましょう。

スマホを使いながら充電をしない

充電をしたままスマホを使うことは避け、スマホは充電を済ませた後に使いましょう。

バッテリーセーバーのような機能を使う

スマホには、画面を暗めにしたり、電池を節約したりする機能が備えられています。
これらの機能を有効活用することで、バッテリーへの負担を減らせるでしょう。

スマホケースを定期的に外す

スマホケース内に熱がこもることも、スマホが熱くなる原因です。
当社では、取り外しやすいスマホケースであるTPUケースをはじめとした様々なスマホケースを取り揃えています。
スマホケースをお探しの方はぜひお問い合わせください。

熱がこもりやすいと言われるTPUスマホケースのメリットをご紹介!

TPUスマホケースはソフトタイプのスマホケースとして多く使われています。
ここでは、TPUスマホケースを使うメリットをご紹介します。

1つ目は、ケースの付け外しが簡単なことです。
ゴムのような柔軟性があるので、すぐに付け外しできます。
ケースを付けたままでもスマホの機能は使用できますが、柔軟性に優れているのでケースを簡単に脱着でき、スマホを綺麗に掃除したいときに便利です。
また、熱がこもってしまったときでもすぐに外せるので安心ですし、傷が付く心配もありません。
充電中はスマホが熱くなってしまいがちなので、スマホを外して充電する方が良いです。
その際に、TPUケースであればすぐにケースを外せるのでおすすめです。

2つ目は、グリップ感が増すのでしっかりと握れることです。
グリップ感が増すと、手が滑ってスマホが落ちてしまうのを防げるので、落としてしまう心配を減らせます。
最近はスマホが大きく、特に女性の方は持ちにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。
TPUケースなら、スマホを握りやすいので持ちやすくなります。
また、よくスマホを落としてしまう人も、手から滑るのを防げるので非常に大きなメリットです。

3つ目は、衝撃に強いため、落下してもケースが割れる心配がないことです。
万が一、スマホを落としてしまっても落下の衝撃をTPU素材が吸収してくれるのでケースが割れる可能性は低いでしょう。
スマホを落としてしまうと、画面が割れたりボタンが損傷したりするので、衝撃に強いケースは安心ですね。

4つ目は、スマホを直接持ったときと比較して熱が和らぐことです。
TPUケースは熱をこもらせてしまいますが、どうしてもスマホが必要なときに熱くて持てなくなるといった心配はありません。
スマホが熱くなったときは外してしばらく置いておくことをおすすめします。

しかし、緊急の用事があってスマホを使用する際に、TPUケースを付けておくと熱くて持てないという状況になることはないですし、その悩みを解消してくれるでしょう。

5つ目は、手帳型と比べると使用感が快適であることです。
手帳型は、スマホを操作するときにフタを開ける必要があります。
そのため、すぐにカメラを使いたいときにすぐにスマホを使用できず、撮りたかった写真を取り損ねてしまうのでストレスを感じてしまうでしょう。
しかし、TPUケースであれば手に馴染みやすく、スマホを持った瞬間に使えるので撮りたい写真を撮影できますし、急いでいるときでもフタを開ける手間を省けます。

熱がこもりやすいと言われるTPUスマホケースのデメリットをご紹介!

先ほどはメリットについてご紹介しましたが、デメリットはあるのでしょうか。
ここでは、TPUケースのデメリットについてご紹介します。

1つ目は、熱に弱いことです。
TPUは加熱すると変形し、冷めると固まるため、加工のしやすい素材です。

しかし、この特徴がデメリットになってしまうこともあります。
夏の屋外や車内などの高温になる環境や、暖房器具の近くに置くと変形してしまう可能性があります。
また、熱が与えられ変形してしまい、そのまま常温や涼しいところに移すと変形した状態のまま固まってしまうことがあります。
そのため、できるだけ高温環境の場所に置かないようにしましょう。

2つ目は、スマホ全体に厚みが生じてしまうことです。
TPUスマホケースは、耐久性や衝撃の耐性を高めるために、厚く加工されています。
そのため、TPUスマホケースを付けると全体的に厚みが出ます。
TPUは手にフィットする素材なので、持ちやすさに問題はありませんが、シャープなスマホのデザインの良さはなくなってしまいます。

3つ目は、黄ばんでしまうことです。
TPUスマホケースは、柔軟性があるので使っているとどうしてもスマホとケースの隙間に細かいゴミが入りやすく汚れやすいデメリットがあります。
また、TPU自体、紫外線に弱い素材なので屋外で使用するたびに段々と黄ばんでしまいます。
一度黄ばんでしまうと、その黄ばみや洗剤や漂白剤でも綺麗に戻せません。

そのため、屋外で使用するときはできるだけ紫外線に当てないように意識すると良いでしょう。

まとめ

今回は、スマホケースが熱い原因とその対処法をご紹介しました。
いつもスマホが熱くなるという方はご紹介した方法で対処してみてください。
また、当社ではオリジナルのスマホケースを作成できるサービスをしています。
ぜひ世界に1つだけのスマホケースを作ってみてください。