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2019.10.05

iPhone純正ケースの黒ずみの落とし方について徹底解説します!

iPhone純正ケースの黒ずみの落とし方について徹底解説します!

iPhone純正ケースの黒ずみの落とし方について徹底解説します!

「iPhoneケースの汚れに困っている」
「iPhoneケースの汚れを落としたい!」
最近では、価格がお手頃なiPhoneケースも多くあるため、汚れてしまったらすぐに買い替えるという方も多くいらっしゃると思います。
しかし、汚れの原因を知り、自分で汚れを落とす方法もあります。
そこで今回は、iPhoneケースの汚れの原因と落とし方についてご紹介します!

汚れの原因となるものは?

汚れの落とし方をご紹介する前に、どうして汚れてしまったのかということを考える必要があります。
それぞれの原因に応じて対策を考えなければなりません。
スマホケースは、普段使っていると汚れや黒ずみが出てきます。
何が原因なのかを挙げていきます。

主な汚れの原因として、黒ずみ、黄ばみがあります。
黒ずみは、主に手垢から発生します。
また、黄ばみは、素材の添加物や素材自体の紫外線による劣化が原因で起こります。
やはり毎日触るケースなので、汚れてしまうのは仕方のないことです。

ここからは、素材別に原因を挙げていきます。
まずポリカーボネートやTPUの場合は、アルコールのような薬品類や日中の紫外線などの影響が原因です。
そのため、夏や日差しが強い日に屋外で長時間使用するのは避けた方が良いでしょう。

シリコンケースの場合は、手垢や指紋がつくことが原因として挙げられます。
加えて、粘着性があるのでこれらが取れずに付着し続けてしまうので、定期的にケアが必要です。

一方で、熱に強い特徴があるので、紫外線の影響を受けにくく、屋外での使用は問題ないでしょう。

レザーケースの場合は、水に弱い性質を持つため、湿気や雨などが原因として挙げられます。

スマホケースの汚れの落とし方とは?

上記では、スマホケースの汚れや黒ずみの原因についてご紹介しましたが、ここからは具体的にどうやってこれらに対策すれば良いのかをご紹介します。
スマホケースの汚れや黒ずみにお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

ポリカーボネートやTPUの場合

まずはじめにケースからスマホを取り出し、布で乾拭きしましょう。
やわらかい布を使うのがポイントです。

これで汚れが落ちない場合は、中性洗剤をしみこませた布を絞り、それで拭きます。
それによって手垢や脂が落ちてきれいになります。

シリコンの場合

まず黒ずみの場合は、ガムテープのような粘着テープを用いて汚れを取り除きます。
そして歯ブラシに歯磨き粉をつけ、黒ずみの部分を磨き、水で流して乾燥させれば完了です。

黄ばみの場合は、紫外線の影響によるもののみ落とせます。
まず酸素系漂白剤と水を半分ずつの割合で混ぜ、そこにケースをつけておきます。
数日経って綺麗になっていれば、水で洗って乾燥させて黄ばみが落として完了です、

レザーの場合

レザーは基本的に乾拭きで大丈夫です。
それで落ちない場合は、消しゴムでこすると黒ずみが落ちます。

ただ、素材自体の劣化による黄ばみは、残念ながら落とせません。
劣化によって黄ばみが目立ってきたら、替え時の目安にするのがオススメです。

汚れや損壊を防止するには?

やはり汚れが付く前に、汚れを防ぎたいものですよね。
実は、iPhoneケースを汚れから守るために様々な方法があります。
例えば、リンススプレーやシリコンコーティング剤を使うなど、汚れを防ぐために出来ることは多くあるので、ぜひ試してみてください。

しかし上記のように、ケースの汚れを防止する方法はいくつかありますが、最初から汚れにくいケースを買うのが最も早い方法でしょう。
現在では、強化ガラスが使われているケースもあったり、汚れに耐性が強いケースもあったりします。
それを選んで買う方が、あとから時間や費用がかかることもないのでおすすめです。

リンススプレーや、コーティング剤を使うこともできますが、費用面や手間を考えると最初から汚れにくい、壊れにくいケースを検討しましょう。

シリコンケースとレザーケースのメリットデメリットとは?

シリコンケースとレザーケースは、見た目も感触も似ていますが、それぞれ違ったメリットやデメリットを持っています。
ここからはこれらのメリットやデメリットについて挙げていきますので、どちらの素材のケースにするか迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

シリコンケースのメリット1つ目は、水を弾いてくれる点です。
もし水や液体をこぼしてしまったり、雨に濡れてしまっても弾いてくれます。
そのため、雨が降っている日でもあまり気にせず使用できますね。

2つ目は、汚れにくい点です。
汚れもある程度は弾いてくれるので外観を損なわずに使用できます。

ただし全く汚れないわけではないので、普段からのケアや清掃は必要です。
ケアを行う際は、やわらかい布で優しく拭きましょう。
あまり強く拭きすぎると、キズがついてしまい素材の劣化に繋がります。

3つ目は、キズが目立ちにくい点です。
ハードケースのような硬い素材だと、割れてしまったりキズがつくと目立ちやすいですが、シリコンはやわらかいためその心配はしなくても大丈夫です。
そもそもキズがつきにくいので普段から安心して使用できますね。

デメリット1つ目は、ほこりがつきやすい点です。
水や汚れは弾いてくれますが、ほこりがつきやすいのがネックです。
しかし、手で払えば簡単に取れます。
日ごろからケースを拭くためのクロスを持ち歩くと良いでしょう。

2つ目は、手の脂が目立ってしまう点です。
長期間使用していると、手の脂が段々と目立ってきてしまうため、定期的に取り替えると良いでしょう。

レザーケースのメリット1つ目は、レザーの持つ高級感です。
新品の際ももちろんですが、使っていればさらに重厚感が出て、さらに高級感が増します。

2つ目は、満足感が高い点です。
感触や質感が非常に良いので、持っているだけで満足感を得られやすいです。

デメリット1つ目は、ずっと綺麗に使いたい人には向かない点です。
どちらかというと、経年劣化を楽しむ感じの素材なので、綺麗さを求める方には向かないでしょう。

2つ目は、水やキズに弱い点です。
シリコンに比べて、あまり水を弾かないので雨の日に外で使用するのは控えた方が良いかもしれません。
水に弱いのに加えて、キズが目立ってしまうのもネックです。

これらのメリット、デメリットを踏まえ、どのケースが向いているのでしょうか。
価格面ではどちらも近い金額ですので、素材別にご紹介します。

シリコンの場合は、保護重視の方に向いています。
ケースの耐久性や、スマホの保護を優先できるのに加えて、感触が良く扱いやすいというメリットがあるので、これらを重視したい方はシリコンケースがおすすめです。

一方でレザーの場合は、デザインや高級感重視の方に向いています。
レザー自体の耐久性はネックですが、閉じていれば画面まで守れるので良い部分もあります。
満足感を追い求めたい方は、レザーケースがおすすめです。

まとめ

今回は、iPhoneケースの汚れの原因と落とし方、そしてレザーやシリコン素材のケースについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
汚れを落とす際のポイントは、その汚れの原因をしっかりと見極めることです。
シリコンもレザーもどちらも良い素材なので、快適に使えるのでぜひ検討してみてください。
当社のスマホケースは、手帳型のものやスパンコールのついたかわいいデザインのものなど、多種多様なラインナップをご用意しております。
もちろん、汚れにくいタイプのiPhoneケースもございますので、ぜひ一度、ご覧ください。

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