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2019.4.23

【スマホケースを手作り!】手帳型ケースの特徴とメリットを解説!

【スマホケースを手作り!】手帳型ケースの特徴とメリットを解説!

【スマホケースを手作り!】手帳型ケースの特徴とメリットを解説!

「手帳型ケースって使いやすいの?」
「スマホケースを手作りしたいけど、どのタイプにしようか迷う…。」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
毎日使用するスマホケースだからこそ、自分で作るときは形状やデザインにはこだわりたいものです。
しかし、どの形状のスマホケースを選べばいいか分からない方も多いのではないでしょうか?

今回は、そのような方に向けて、手帳型ケースの特徴やメリットについてお話しします。

手帳型ケースとは?

手帳型ケースとは手帳のように見開く形のスマホケースのことです。
スマホ本体を右側に収納し、左側にカードを収納できるデザインのものが多いですね。
皆さんも一度は手にしたことがあるのではないでしょうか?

手帳型ケースに使われている素材にはいくつか種類があり、それによって触り心地や見た目も変わります。
その代表的なものを2つご紹介します。

1つ目は、PUレザー素材です。
PUレザーのPUとはポリウレタンのことで、加工の際にレザーにポリウレタン樹脂加工を施すため、このような名称になっております。
「フェイクレザー」とも呼ばれていますが、本革に近いものとして使われています。

使用例としては、ソファーや車のシートなどが挙げられ、多種多様なものに使われていることがわかります。
次はそのメリットとデメリットも挙げていきます。

メリット1つ目は、見た目がほぼ本革でグリップ力もある点です。
パッと見では本革と区別はつかないので、あまりこだわりが無いという方にはPUレザーでも問題はないでしょう。
加えて、手へのフィット感が抜群ですので、他種類のケースに比べて持ちやすさに優れています。

2つ目は、本革に比べてコストを抑えられる点です。
本革となるとその分値が張りますが、レザー素材の場合はコストを抑えられるのもメリットですね。

3つ目は、使い心地の良さと汚れへの耐性です。
本革もそうですが、レザーは質感が良く所有感も高いです。
やわらかさもあって、手になじみやすいのが特徴です。
そして加工が施してあるため、汚れへの耐性もあり、長く使えるのでケース交換のスパンも短くなります。

デメリットの1つ目は、本革と比べると耐久性が落ちる点です。
本革と比べてしまうと、やはり耐久性は落ちてしまい、2年から3年が寿命だと言われています。
より長く使いたい方は、本革の方が良いでしょう。

2つ目は、湿度に弱い点です。
ポリウレタンが水分と結びつくことで、分解されてしまう現象が起きてしまうので、湿度が高い場所での使用は控えましょう。
また、水に濡れた状態で放置するのも避けましょう。

本当に使いやすいのか

使いやすいと感じるのはやはり、カード類などを収納できる点ですね。
免許証や学生証など、普段持ち歩かなくてはいけないものをスマホケースに収納することで、家に忘れてしまう心配がなくなります。
また、定期券やICカードを入れる方も多いですね。
磁気カード類は極力スマホケースに入れない方がいいので、このような使い方をする場合は、必ず磁気対策をして下さいね。

手帳型ケースの特徴

まずはメリットについて紹介します。

・カードなどを収納できる
上でも述べましたが、最大の利点はこれでしょう。
普段必要なカードや書類などをスマホケースに入れておけると便利です。
カード類を入れておけば、改札やレジの決済を簡単に済ませることもできます。

例えば、通勤通学で使う定期券やICカードを手帳型ケースのポケットに入れておけば、現金を持ち歩かずに電車や乗り物に乗れます。
加えて、キャッシュカードを入れたり、スマホ内のアプリにお金を入れたりすれば、財布を持ち歩くことなく、買い物やお出かけもできて便利ですね。

・デザインを工夫できる
手帳型ケースを手作りするなら、ケースの面積が大きい分、デザインに様々な工夫を凝らすことができます。
また、布製や革製など質感も選べるので、自分にあったケースに仕上げることも可能ですよ。

市販のもので好きなデザインが無い方は、手作りやオーダーメイドで自分の好きなデザインを選んでみると良いでしょう。

・画面を保護できる
他のケースとは違い手帳型ケースの場合はスマホ全体を覆っているため、画面の保護が可能です。
スマホの画面は、ふとした衝撃で割れることもあり、ケースをつけていても割れる場合があります。

そこで手帳型ケースの場合は、閉じている際は画面全体を覆っているので割れる心配も大幅に減るでしょう。
もちろん、閉じている際の話なので、開いている状態で落としてしまうと割れる可能性もあります。

・スタンドを立てられる
最近はスマホでもアニメやドラマ、映画を見ることが増えてきていると思います。
そんな時に、スマホを机に直接置いて見るのは不便ではないでしょうか。
手帳型ケースならスマホを立てかけられるので、格段に見やすくなるでしょう。

・プライバシーを守れる
スマホをどこかに置いている時に、不意に通知が来て他人に見られてしまうのは嫌な方も多いと思います。
そんな場合、手帳型ケースにしておくと閉じている際は画面が見えないので、通知が来て画面を見られることはありません。

以下からはデメリットを紹介します。

・手で持ちにくい
ケース型と違い、サイズが大きく重さもあるので、手で持ちにくいという声もあります。
他のケースに比べて分厚いため、かさばってしまうからです。
しかし、普段スマートフォンは鞄やポケットに入れることが多いので、あまり気にする点ではないでしょう。

・防御性に懸念がある
手帳型は分厚いので、本体を落下させても傷ができないと考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、それは背面や側面から落下した場合にのみ言えることです。
特にケースが開いた状態で画面から地面に落下したときには、画面にひびができる可能性が高いのです。
そのため防御性を重視したい方には、あまりおすすめできません。

手帳型スマホケースの作り方とは?

ここからは、手帳型スマホケースを手作りする際の流れを挙げていきます。
手順に加えて材料も挙げていくのでぜひ参考にしてみてください。
材料は以下の通りです。

・接着芯
・厚めの芯
・クリアファイル
・好きなデザインの布
・磁石

ここからは作り方の手順を挙げていきます。

・ポケット部分を作る
・その裏側に接着芯を貼り付ける
・表側に厚めの芯を貼り付ける
・アイロンであて布をしながら型をつけていく
・内側の方にクリアシートを貼り付ける
・留め具部分に磁石を入れて作成する
・留め具部分を内側の布部分に貼付ける
・その上からポケット部分を貼り付ける
・最後はスマホケースを取りつければ完成

他にスマホケースを作る方法は?

もちろんスマホケースを作る方法として、上記のように1から自作する方法もおすすめです。
しかし他にもおすすめの方法があるのでご紹介します。

1つ目は、スマホケースをデコレーションする方法です。
市販のケースの中で無地や透明なものを選んで、そこに好きな装飾を施せば、それだけで自分の好きなデザインにすることが可能です。
シールやステッカーで簡単にデコレーションできます。

2つ目は、サイトやアプリを利用する方法です。
お気に入りの写真やイラストをケースにできることがメリットで、これなら自分で装飾する必要もなく、写真かイラストさえあれば問題ありません。
ただ、サイトやアプリによっては、もともとあるデザインやスタンプなどを組み合わせて柄を作れる場合もあり、この方法でもオリジナリティを出せるのでおすすめです。

まとめ

今回は手作りでスマホケースを自作する方に向けて、手帳型ケースの特徴について詳しくお話ししました!
確かにデメリットも存在しますが、普段の生活を考えると、収納力がある手帳型ケースが便利ですよ。
面積が大きいので、自分のお気に入りのケースに仕上げることも可能です。
これからスマホケースを手作りする方は、ぜひこの記事を参考にして下さいね。