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2019.4.23

【スマホケースを手作り!】手帳型ケースの特徴とメリットを解説!

【スマホケースを手作り!】手帳型ケースの特徴とメリットを解説!

【スマホケースを手作り!】手帳型ケースの特徴とメリットを解説!

「手帳型ケースって使いやすいの?」
「スマホケースを手作りしたいけど、どのタイプにしようか迷う…。」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
毎日使用するスマホケースだからこそ、自分で作るときは形状やデザインにはこだわりたいものです。
しかし、どの形状のスマホケースを選べばいいか分からない方も多いのではないでしょうか?
今回は、そのような方に向けて、手帳型ケースの特徴やメリットについてお話しします。

手帳型ケースとは?

手帳型ケースとは手帳のように見開く形のスマホケースのことです。
スマホ本体を右側に収納し、左側にカードを収納できるデザインのものが多いですね。
皆さんも一度は手にしたことがあるのではないでしょうか?

本当に使いやすいのか

使いやすいと感じるのはやはり、カード類などを収納できる点ですね。
免許証や学生証など、普段持ち歩かなくてはいけないものをスマホケースに収納することで、家に忘れてしまう心配がなくなります。
また、定期券やICカードを入れる方も多いですね。
磁気カード類は極力スマホケースに入れない方がいいので、このような使い方をする場合は、必ず磁気対策をして下さいね。

手帳型ケースの特徴

まずはメリットについて紹介します。

カードなどを収納できる

上でも述べましたが、最大の利点はこれでしょう。
普段必要なカードや書類などをスマホケースに入れておけると便利です。
カード類を入れておけば、改札やレジの決済を簡単に済ませることもできます。

デザインを工夫できる

手帳型ケースを手作りするなら、ケースの面積が大きい分、デザインに様々な工夫を凝らすことができます。
また、布製や革製など質感も選べるので、自分にあったケースに仕上げることも可能ですよ。
以下からはデメリットを紹介します。

手で持ちにくい

ケース型と違い、サイズが大きく重さもあるので、手で持ちにくいという声もあります。
しかし、普段スマートフォンは鞄やポケットに入れることが多いので、あまり気にする点ではないでしょう。

防御性に懸念がある

手帳型は分厚いので、本体を落下させても傷ができないと考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、それは背面や側面から落下した場合にのみ言えることです。
特にケースが開いた状態で画面から地面に落下したときには、画面にひびができる可能性が高いのです。
そのため防御性を重視したい方には、あまりおすすめできません。

まとめ

今回は手作りでスマホケースを自作する方に向けて、手帳型ケースの特徴について詳しくお話ししました!
確かにデメリットも存在しますが、普段の生活を考えると、収納力がある手帳型ケースが便利ですよ。
面積が大きいので、自分のお気に入りのケースに仕上げることも可能です。
これからスマホケースを手作りする方は、ぜひこの記事を参考にして下さいね。