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2019.4.11

スマホケースに印刷する写真!コツをお教えします!

スマホケースに印刷する写真!コツをお教えします!

スマホケースに印刷する写真!コツをお教えします!

「スマホケースに自分の写真をプリントできるらしい。でも、写真のサイズとか色とか気をつけるべき点を知りたいな、コツはあるのかな?」
このようなお悩みをお抱えの方はいらっしゃいますか?
そこで今回は、オーダーメイドでスマホケースを作る方に向けて、スマホケースに印刷する写真のコツをご紹介します。

スマホケースの写真のサイズ

当社「ME-Q」でオーダーメイドのスマホケースに使う写真をアップロードする際は、適した画像サイズをアップロードする必要があります。
作成する商品によって推奨する解像度はそれぞれ異なりますが、目安として必要な解像度は300dpi~350dpi程度です。
作成するオリジナルグッズに対して、小さすぎる画像をアップロードしてしまうと、画像が粗く印刷されてしまいます。
以下に、画像サイズの必要解像度をご紹介します。

画像サイズの必要解像度

オリジナルスマホケースを作成する際に適した画像の短辺と長辺のピクセルサイズをご紹介します。
これらの数値が大きければ大きいほど、解像度が高い画像であることを表します。

短辺:1183px~2480px
長辺:2171px~3508px

写真のピクセルサイズが、上記の数値の範囲内かそれ以上の数値を持つ画像であれば、スマホケースに写真を印刷する際に解像度が粗く印刷される心配はありません。

スマホケースの写真のコツ

自分でオリジナルのスマホケースを作るなら、やはりベストショットを印刷したスマホケースを作りたいですよね。
それでは、以下にスマホで写真を撮るためのコツをご紹介します。

人物の写真を撮る時

人物の写真を撮る際には、「光の位置」が重要です。
人物をはっきりと撮りたい際には、光の位置を人物の正面に配置する「順光」というテクニックを使用しましょう。
人物の正面に光が当たることで、明るくはっきりとした写真が撮影可能です。
人物の背中に光源があると、「逆光」という状態になり、人物が浮かび上がる迫力のある写真が撮れます。
これらの光の位置の調整テクニックや、カメラの露出・ホワイトバランスを変更したり、ポートレートモードを活用して、自分だけのベストショットを撮影してみてください。

まとめ

オーダーメイドでスマホケースを作る方に向けて、スマホケースに印刷する写真のコツをご紹介しました。
当社では、iPhoneケース・スマホケースをはじめ、オリジナルグッズが初心者でも簡単に作れます。
1個から作成可能であり、在庫リスクを抱えることもありません。
安くて高品質のオリジナルスマホグッズをお届けします。
ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。