オリジナルステッカーの著作権は大丈夫?画像を使う前の確認点
オリジナルステッカーを1枚から制作できるページはこちらです。
オリジナルステッカーを1枚から作れるオリジナルプリントのイメージ
結論
- 画像を使う前に、誰が作ったものか、どの目的で使えるかを確認します。
- インターネットで見つけた画像を、自由に印刷・販売できるとは限りません。
- 利用条件が分からない画像は、注文前に権利者の案内を確認します。
LINE UP 充実の商品ラインナップ
1枚からオリジナルのオリジナルステッカーを制作できます。
実際のサイズ・仕様・注文方法は オリジナルステッカー制作ページで確認できます。
オリジナルステッカーとは?
オリジナルステッカーは、写真・イラスト・ロゴなどを印刷して作るステッカーです。推し活用に作る場合も、イベントで配布・販売する場合も、使う画像の出所と利用条件を確認してから制作します。
用途に合わせて選べるオリジナルステッカーのポイント
比較
画像の利用条件は、印刷方法を変えても確認が必要です。作品として販売する予定がある方は、オリジナルステッカーの販売方法も合わせて確認してください。
| 比較項目 |
自作(または他手段) |
オンライン制作 |
| 準備 |
画像の利用条件に加え、用紙や印刷環境を確認する |
画像の利用条件と、選ぶ素材・形状を確認する |
| 仕上がり |
使用する用紙や印刷・カット方法によって変わる |
選択した仕様に沿って印刷・加工される |
| 手間 |
利用条件の確認と印刷・加工を自分で行う |
利用条件を確認し、画像を配置して注文する |
| やり直し |
手元で画像や印刷方法を調整できる |
注文確定前に画像と利用条件を見直す |
詳細解説
ステッカーに使いたい画像が決まったら、最初に「誰が作った画像か」を確認しましょう。自分で描いたイラストと、他の人が描いたイラストでは、確認する内容が異なります。インターネット上で閲覧できることと、画像を保存して印刷物に使えることも同じではありません。さらに、個人で楽しむ、友人に配る、イベントで販売する、SNSに商品写真を掲載するといった用途ごとに、利用できる範囲が違う場合があります。文化庁の著作権契約マニュアルでも、許諾された利用方法や条件の範囲を確認することが示されています。注文する前に、画像の出所、利用目的、許諾や規約の内容を順番に確認してください。
画像の作成者を確認する
自作の絵か、他の人が作った画像かを区別します。写真に写る作品やロゴなど、画像内の要素にも目を向けましょう。
素材の利用条件を読む
素材サイトの画像は、ダウンロードできても利用条件があります。印刷物への使用、配布、販売が認められる範囲を確認しましょう。
作品やキャラクターを確認する
好きな作品を題材にする場合は、権利者のガイドラインや利用条件を確認します。自分で描いた絵でも題材の扱いは別に考えましょう。
人物写真の扱いを確かめる
自分で撮影した写真でも、写っている人への確認が必要になる場合があります。配布や販売を予定するなら公開範囲も考えましょう。
注文前に条件を見直す
画像の出所と用途を確認してからアップロードします。不明点が残る場合は、権利者や素材の提供元の案内を確かめましょう。
自分で撮影した写真や描いたイラストでも、画像に含まれる要素を見直してください。写真に他の人の作品やロゴが写っている場合、撮影者が自分というだけで、あらゆる用途に自由に使えるとは限りません。人物の写真も、撮影した人と写っている人は別です。個人で保管するのか、他者へ配布するのか、販売ページに掲載するのかまで決めて、必要な確認を進めましょう。判断に迷う画像は、権利者や提供元の案内を確認してから使います。
推し活で使うステッカーは、公式画像をそのまま使う場合と、作品を題材に自分でイラストを描く場合を分けて考えます。後者でも、元になる作品やキャラクターの利用条件を確認する必要があります。作品ごとにガイドラインが用意されている場合は、印刷物への利用、配布、販売、画像の公開について記載を読みましょう。「自分用だから必ず問題ない」「無償配布なら自由に使える」と決めつけず、作りたい内容と実際の利用条件を照らし合わせてください。
素材サイトで見つけた画像にも、提供元ごとの規約があります。「無料」と表示されていても、販売するステッカーの主な絵柄として使えるかどうかは別の確認事項です。加工の可否や印刷物への利用、配布・販売の条件を読み、必要なら利用範囲を問い合わせましょう。利用条件が後から確認できるよう、画像の入手先や確認した規約を控えておくと管理しやすくなります。販売の準備を進める際はオリジナルステッカーの販売方法も確認し、販売目的で使用できる画像を選んでください。
画像を使用できることが確認できたら、デザインと仕様を決めます。ステッカーはスマホのWebブラウザから1枚で制作でき、写真・イラスト・ロゴなどを配置できます。フリーカットを選ぶ場合は背景の透過と周囲のフチ、ホワイト以外の素材では白押さえによる見え方にも注意してください。画像の権利に関する確認と、印刷に適した画像の準備は別の作業です。制作画面に画像を入れる前に、オリジナルステッカーの作り方完全ガイドも見て、仕上がりの確認点を整理しましょう。
注文直前には、使う画像が最初に確認したものと同じか見直します。候補を差し替えたり、画像内に新しいロゴや写真を加えたりした場合は、その要素についても確認が必要です。権利者の案内で認められる使い方、配布や販売の範囲、SNSなどに掲載する予定を整理してください。そのうえで、画像の配置、素材、形状、サイズ、数量、表示価格を確認します。注文前に起こりやすいデザイン面の見落としはオリジナルステッカー制作でよくある失敗例でも確認できます。
画像を使う前のチェックリスト
- 画像を作成した人と、入手した場所を確認する
- 写真に写る人物や作品、ロゴなどを確認する
- 権利者や素材の提供元が示す利用条件を読む
- ステッカーへの印刷が認められる範囲を確認する
- 配布・販売・公開の予定と利用条件を照らし合わせる
- 判断できない画像は、権利者や提供元に確認する
- 使用できる画像を選び、仕上がりと注文内容を見直す
初心者向けの判断軸
- 「自分で保存した画像」と「自分が使える画像」を混同していないか
- 自作の写真や絵に、他者の作品や人物が含まれていないか
- 印刷だけでなく、配布・販売・公開の条件も確認したか
- 利用条件が不明なまま注文を確定しようとしていないか
スマホでも進めやすい作成フローのイメージ
よくある質問
インターネットで見つけた画像をステッカーにできますか?
閲覧や保存ができることだけでは、印刷への使用が認められているとは判断できません。画像の権利者や提供元の利用条件を確認してください。
自分で描いたイラストなら自由に使えますか?
自作の絵でも、他者の作品やキャラクターを題材にしている場合などは確認が必要です。含まれる要素と用途を整理し、関係するガイドラインを確認しましょう。
推しの写真を使って自分用のステッカーを作れますか?
写真の権利者や、写っている人・作品に関する利用条件を確認してください。個人で使う予定でも、画像の出所と印刷に関する案内を確かめてから注文しましょう。
無料素材なら販売用のステッカーにも使えますか?
「無料」と「販売用に利用できる」は同じ意味ではありません。素材の利用規約で、印刷物への使用や配布・販売の条件を確認してください。
無償で配るなら他者の画像を使ってもよいですか?
無償配布であっても、画像の利用条件を確認する必要があります。権利者の案内で配布が認められる範囲を確かめましょう。
キャラクターを自分で描き直せば販売できますか?
描き直したことだけで販売の可否は決まりません。元の作品やキャラクターに関する権利者のガイドラインを確認してください。販売準備の流れはオリジナルステッカーの販売方法も参考にできます。
自分で撮った人物写真なら使えますか?
撮影者が自分でも、写っている人への確認が必要になる場合があります。配布・販売・公開の予定を整理し、適切に確認してから使いましょう。
画像の一部だけ使えば利用条件の確認は不要ですか?
一部を切り抜いたことだけで自由に使えるとは判断できません。元画像の権利者と、加工や印刷に関する利用条件を確認してください。
ロゴをステッカーに印刷する場合は何を確認しますか?
そのロゴを使用する権限があるか、ステッカーへの印刷や配布・販売が認められるかを確認してください。自分で制作を依頼したロゴでも、契約や利用条件を見直しましょう。
利用条件が分からない画像はどうすればよいですか?
権利者や素材の提供元の案内を探し、必要なら問い合わせてください。利用できる範囲を確認できないまま注文を確定しないことが大切です。
まとめ
オリジナルステッカーに使う画像は、作成者や入手先を確認し、印刷・配布・販売など予定する用途で使えるかを確かめましょう。自作の画像でも、含まれる人物や他者の作品に注意が必要です。利用条件が明確な画像を選んだら、スマホの制作画面で仕上がりを確認できます。作成手順はオリジナルステッカーの作り方完全ガイドを参考にしてください。1枚から制作する場合も、画像の利用条件と注文内容を確認してから進めましょう。
WRITER
ME-Q商品企画・制作チーム(株式会社MAW)
ME-Qは、株式会社MAWが運営する「1個から注文できるオリジナルプリント」サービスです。
スマホだけでデザイン作成から入稿まで完結でき、小ロット制作・推し活・同人グッズ・ノベルティ・記念品制作など幅広い用途に対応しています。
本記事は、ME-Qの商品企画・素材選定・印刷方式の検証・製造管理を担当する制作チームが、
実際の制作現場で蓄積した知見をもとに執筆しています。
初めての方でも失敗しにくいポイントや、仕上がり品質を高めるコツをわかりやすく解説しています。
オリジナルステッカーの大口注文・自動見積もりについて
企業・店舗・学校・自治体・イベント運営会社・クリエイター向けに、オリジナルステッカーの大口注文に関するよくあるご質問をまとめました。ME-Qでは、用紙・形状・サイズ・数量・加工内容を選択することで、概算価格・実質単価・概算納期をその場で確認できる自動見積もりをご利用いただけます。
ノベルティ、商品ラベル、イベント配布、物販、キャンペーン、学校行事、チームグッズなど、用途に合わせたステッカー制作をご相談いただけます。
ステッカーの注文方法について
Q:オリジナルステッカーは何枚から注文できますか?
オンラインシミュレーターを利用した通常注文は、1枚からご注文いただけます。企業・店舗・イベントなどで100枚以上のまとめ注文をご検討の場合は、ステッカー自動見積もりフォームをご利用ください。
Q:通常注文と大口注文の違いは何ですか?
通常注文は、オンラインシミュレーター上で画像を配置し、そのまま1枚から注文できる方法です。
大口注文は、100枚以上のまとめ注文を対象に、用紙・形状・サイズ・数量・加工・包装・入稿方法などを指定して概算価格を確認できます。部分白ベタ、複数デザイン、分納、校正用サンプルなど、法人・団体向けの条件もご相談いただけます。
Q:自動見積もりだけでも利用できますか?
はい。お問い合わせ前でも、用紙・形状・サイズ・数量・加工内容を選択することで、概算合計・実質概算単価・概算納期を確認できます。まずはステッカー自動見積もりで価格を確認してください。
Q:見積書を作成できますか?
はい。自動見積もりで選択した内容をもとに、ステッカー概算見積書を作成・印刷できます。社内確認や予算申請時の参考資料としてご利用ください。
Q:自動見積もりの金額でそのまま注文できますか?
表示される金額は税込の概算価格です。正式な料金と納期は、入稿データ、印刷仕様、加工内容、包装、納品先などを確認したうえで確定します。
数量・料金について
Q:自動見積もりは何枚まで対応していますか?
100枚から2,999枚まで自動計算できます。3,000枚以上のご注文は、仕様や納品条件を確認したうえで個別にお見積もりします。3,000枚以上の場合も、自動見積もりフォームから仕様を入力してお問い合わせいただけます。
Q:数量が多いほど安くなりますか?
はい。数量に応じてロット別の単価が適用されるため、一般的に注文枚数が多くなるほど1枚あたりの価格を抑えられます。
Q:複数デザインの数量を合算できますか?
用紙、形状、サイズ、加工内容、納期がすべて同一の場合に限り、複数デザインの数量を合算できる場合があります。
1デザイン目に追加デザイン料金はかかりません。2デザイン目以降は、1種類につき550円(税込)が加算されます。
Q:送料は自動見積もりに含まれていますか?
いいえ。自動見積もりに表示される概算金額には送料を含みません。送料は、お届け先、梱包内容、発送方法、分納の有無などを確認したうえでご案内します。
Q:別途見積もりになる項目はありますか?
デザイン制作、データ調整、校正用サンプル、複数の納品先への分納などは、内容により別途お見積もりとなります。自動見積もりの概算合計には含まれない場合があります。
100枚以上なら、数量に応じた概算単価を確認できます
見積書の作成にも対応しています。社内確認や予算申請の参考資料としてご利用ください。
ステッカーの概算価格を確認する
用紙・形状・サイズについて
Q:どのようなステッカー用紙を選べますか?
大口注文の自動見積もりでは、次の用紙を選択できます。
- ホワイト
- クリア
- ホログラム・レインボー
- ホログラム・モザイク
ホワイトは色をはっきり表現しやすい定番素材です。クリアは貼り付ける面を活かしたデザインに適しています。ホログラムは、光の反射を活かした目を引くステッカーを制作できます。
Q:どのような形状を選べますか?
丸型、正方形、フリーカットから選択できます。フリーカットは、デザインの輪郭に合わせた自由な形状で制作する方法です。
Q:選べるサイズを教えてください。
丸型は直径30mmから80mm、正方形は30×30mmから80×80mm、フリーカットは30×30mm以内から80×80mm以内のサイズに対応しています。
Q:フリーカットは丸型や正方形より高くなりますか?
フリーカットは、デザインの輪郭に合わせたカットデータの確認や加工が必要になるため、丸型・正方形とは料金と納期が異なります。
ラミネート・白ベタ・加工について
Q:ラミネート加工は必要ですか?
ラミネート加工は必須ではありませんが、印刷面の保護と耐久性向上のため、ラミネート有りを推奨しています。
ラミネート無しの場合は印刷面が直接露出するため、ステッカー同士の重なりや擦れによって、傷やインク剥がれが発生する可能性があります。
Q:すべての用紙でラミネート加工を選べますか?
はい。ホワイト、クリア、ホログラム・レインボー、ホログラム・モザイクのすべてで、ラミネート有り・無しを選択できます。
Q:ラミネート料金は用紙によって異なりますか?
はい。ラミネート料金は、用紙、形状、サイズ、数量に応じて計算されます。ホログラム・レインボーとホログラム・モザイクのラミネート料金は、ホワイトと同じ料金設定です。
Q:部分白ベタとは何ですか?
クリア用紙やホログラム用紙の一部分に白インクを印刷し、その上からカラー印刷を行う方法です。白インクを印刷した部分は、素材の透明感やホログラムの反射を抑え、デザイン本来の色を表現しやすくなります。
Q:部分白ベタはシミュレーター入稿でも利用できますか?
いいえ。部分白ベタ有りは、白インクを印刷する範囲を指定したテンプレートデータをご入稿いただく場合のみ対応できます。
オンラインシミュレーターは画像を配置する方式のため、任意の範囲を指定する部分白ベタには対応していません。
Q:部分白ベタに追加料金や追加納期はかかりますか?
部分白ベタによる追加料金と追加納期はありません。ただし、白インクの印刷範囲を指定した適切な入稿データが必要です。
Q:カットライン数とは何ですか?
1デザイン内に含まれる、閉じたカットラインの本数です。ステッカー形状を囲む線を1本として数え、穴抜きなどの内側カットも1本として加算します。
カットライン数が増えるほど加工工程が増えるため、追加料金と追加納期が発生します。
Q:カットライン数による追加料金はどのように計算されますか?
1本は追加料金なしです。2本は商品代とラミネート料金の合計に対して10%、3本は20%、以降1本増えるごとに10%ずつ加算されます。最大10本まで自動見積もりできます。
Q:おまかせカットライン作成とは何ですか?
フリーカットステッカーに必要なカットラインを、お預かりしたデザインデータをもとに弊社で作成する有料オプションです。
カットライン付きの完全データをご用意できない場合に選択してください。料金は1デザインにつき500円(税込)です。
デザイン・入稿について
Q:どのような入稿方法がありますか?
大口注文では、次の入稿方法から選択できます。
- 未定・相談して決める
- テンプレート入稿
- オンラインシミュレーター入稿
仕様やデザイン内容によって適切な入稿方法が異なるため、決まっていない場合は「未定」を選択してご相談ください。自動見積もりフォームでは、入稿方法が決まっていない状態でもお問い合わせいただけます。
Q:Illustratorを持っていなくても注文できますか?
はい。部分白ベタなどの特殊な指定がない場合は、オンラインシミュレーターを利用できる場合があります。入稿方法が分からない場合は、ステッカー自動見積もりで「未定」を選択してお問い合わせください。
Q:デザイン制作も依頼できますか?
データ調整やデザイン制作についてもご相談いただけます。作業内容によって料金と制作期間が異なるため、内容確認後に個別にお見積もりします。
Q:入稿データに不備があった場合はどうなりますか?
サイズ、解像度、カットライン、白インク指定などに問題がある場合は、修正や再入稿をお願いすることがあります。データ確認が完了するまで生産を開始できないため、納期にも影響します。
包装・配送について
Q:ステッカーはどのような状態で納品されますか?
大口注文では、「おまかせ梱包」または「1枚ずつOPP包装」を選択できます。
おまかせ梱包は、数量、サイズ、形状に応じて適切な梱包方法を弊社で選択します。1枚ずつの個包装は行いません。
Q:1枚ずつOPP包装できますか?
はい。透明なOPP袋へ1枚ずつ封入できます。物販、ノベルティ、イベント配布など、1枚ずつ渡す用途に適しています。
Q:複数の住所へ分けて納品できますか?
はい。複数の納品先への分納についてもご相談いただけます。納品先数、配送地域、数量の振り分けによって送料や作業料金が異なるため、別途お見積もりします。
OPP個包装・分納・校正用サンプルもまとめて相談できます
希望する仕様を選択し、備考欄に用途や納品条件をご記入ください。
この仕様で見積もりを確認する
校正用サンプル・納期について
Q:本生産前にサンプルを確認できますか?
校正用サンプルについてご相談いただけます。実際の素材、印刷色、サイズ、カット位置、白インクの範囲などを本生産前に確認したい場合に適しています。
校正用サンプルの料金と納期は仕様によって異なるため、別途お見積もりとなります。
Q:自動見積もりに表示される納期は確定ですか?
表示される納期は、注文確定および入稿データ確認後から数えた、出荷までの営業日数の目安です。
正式な納期は、入稿データ、数量、加工内容、校正用サンプル、分納、休業日などを確認後に確定します。
Q:カットライン数によって納期は変わりますか?
はい。カットライン数が2本から3本の場合は1営業日、4本から5本の場合は2営業日、6本から7本の場合は3営業日、8本から9本の場合は4営業日、10本の場合は5営業日が標準納期に加算されます。
Q:希望納期を指定できますか?
自動見積もりフォームで希望日を入力できます。ただし、希望日は納品を確約するものではありません。データ確認や加工内容を確認したうえで、対応可能な納期をご案内します。
Q:土日祝日は営業日に含まれますか?
営業日には、土曜日、日曜日、祝日および弊社休業日を含みません。臨時休業や繁忙期などにより、通常より納期をいただく場合があります。
法人・団体での活用について
Q:どのような用途で利用できますか?
オリジナルステッカーは、次のような用途でご利用いただけます。
- 企業ロゴやブランドステッカー
- 商品パッケージやラベル
- 店舗やイベントでの配布用ノベルティ
- 展示会やキャンペーンの販促品
- アーティスト・キャラクターグッズの物販
- 学校行事、部活動、スポーツチームの記念品
- 封入特典や購入特典
Q:注文前の相談だけでも可能ですか?
はい。用紙、サイズ、形状、ラミネート、白ベタ、包装、入稿方法などが決まっていない場合でもご相談いただけます。分かる範囲でステッカー自動見積もりフォームへ入力し、備考欄に用途やご希望をご記載ください。
100枚以上のオリジナルステッカーを自動見積もり
用紙・形状・サイズ・数量・ラミネート・カットライン数・包装などを選択すると、概算価格・実質単価・概算納期をその場で確認できます。
ステッカーの概算価格・単価・納期を確認する
見積書作成・お問い合わせにもそのまま進めます。
まとめ
ME-Qのステッカー自動見積もりでは、100枚以上の大口注文について、用紙、形状、サイズ、数量、ラミネート、カットライン数、デザイン数、包装などを選択し、概算価格と納期を確認できます。
仕様が決まっていない場合や、3,000枚以上、部分白ベタ、デザイン制作、校正用サンプル、分納などをご希望の場合も、フォームからお気軽にご相談ください。
オリジナルステッカーの大口注文・自動見積もりはこちら