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2021.8.20

スーツの時のスマホ収納 スマホはどこに入れる?

スーツの時のスマホ収納 スマホはどこに入れる?

スーツスタイルのスマホ収納術

ビジネスマンの正装、スーツスタイルの時にスマホの収納はどうすればよいのでしょうか?
テレビやドラマを見ていても、大人数でのミーティング中にスマホをスマートに取り出して、
慣れた手つきでスマホを操作してレポートを読み上げる、といった場面はよく目にしますが、
いまやビジネスシーンにおいてスマホは欠かせない必需品です。

そして年を追うごとに劇的な進化を続けるスマートフォンですが、ここ日本において初めて登場した携帯電話は1985年に遡ります。
大型のショルダーフォンで、今では考えられない特大サイズ、重量は3kgもあり、スーツ姿のビジネスマンたちは携帯電話を肩からぶら下げて移動していました。
当時は携帯電話自体が最先端のアイテムだったので、仕事のできるビジネスマンの象徴として携帯電話は道行く人たちからの注目を集めていたのですが、
スーツを着ていても肩からかける形だったので、スーツへのダメージは特にありませんでした。

そして、その後には今で言うガラケーのようなハンディタイプの携帯電話が登場しました。
ハンディタイプといっても巨大サイズで重さは900グラムもありました。
いつも忙しい仕事のできるビジネスパーソンの象徴として、このハンディタイプの携帯電話を手に入れた方はカフェや飲食店などに持ち込んで「自分はいつでも大きな仕事のやりとりが必要なビジネスパーソンだ」という雰囲気でアピールをしていました。
今で言うスタバにマックを持ち込んでドヤ顔!という感じですね笑
この時代にはスーツと携帯電話の関係は誰も気にしていませんでしたが、その後になって登場する小型携帯電話の登場によって、
ビジネスパーソンの方々もカジュアルに携帯電話を持つようになりました。

一般的に携帯電話が普及すると、スーツの内ポケット、サイドポケット、パンツのポケットに携帯電話を入れる方が急増しましたが、
小型になったとはいえ当時の携帯電話は200グラム以上の重量がありましたので、ポケットに入れているとスーツのシルエットに影響が出てきます。
スーツのポケットに携帯電話を入れてその部分が不恰好に膨らんでいたり、せっかくのタイトなスーツの着こなしがカッコ悪くなってしまっているようなビジネスパーソンも見られました。
また、この時代になると携帯電話を何度も出し入れすることによってポケットが劣化したり、出し入れする部分が擦り切れたり、
ポケットが破れて穴が開いて携帯電話を落としてしまった、というケースも出てきました。

その後、携帯電話が小型化していったことについては皆さんも熟知するところだと思いますが、
いくら携帯電話が小型化しても、無理矢理ポケットに携帯電話を収めると、スーツにダメージを与えてしまう可能性というのは否定できません。
そして、少し前までは小型化された軽量の最新携帯電話を持っているのがステータスでしたが、
近年ではスマートフォンの性能がパソコン並みに向上したことにより端末が大型化、
iPhoneシリーズなどでも高価なフラッグシップモデルはサイズも大きい、という風潮になっています。

スマホをスーツのポケットに入れるのはなぜNG?

スーツスタイルの際にもスマートフォンは必要不可欠な物ですが、ポケットにスマホをスマートに収納する方法というのを考えたときには、
「スーツのポケットにスマホを入れてはいけない」というシンプルな結論に行き着きます。
前述したように体型に合ったカッコ良いスーツを着ていてもシルエットが崩れてしまうのみならず、
ポケットがほつれて破損してしまうという可能性もありますので、スーツへに与えるダメージは大きくなってしまいます。

まして高級ブランド製の高価なスーツ、オーダーメイドでピッタリとあなたの体型にフィットしたスーツや、デリケートな素材を用いたスーツなら、さらに気になってしまいますよね。
スーツを型崩れさせてしまうことなく長期間着るために、新品スーツの上着の仮留めの縫い合わせをそのままにして、機能性は損なわれますがポケットを塞いだまま使用される方もいるほどです。基本的にはスーツのポケットにモノを入れるとスーツが劣化して寿命は縮んでしまうのが現実です。

スマホの持ち運びにはネックストラップつきスマホケースが便利

スマートフォンはしっかりと手に持つか、ウエストバッグ、ポーチなどに入れて持ち運ぶのが最も安全です。
しかし、バッグに入れていると着信に気づかないなど、どうしてもバッグ類にスマホを入れたくないという場合は、
弊社でネックストラップ付きオリジナルスマホケースを購入して首からぶら提げるのもよいでしょう。

スマートフォンをスーツやドレスシャツのポケットに入れていると、夏場などは湿気によって機能が低下してしまうのみならず、
最悪の場合水没のような状態になってしまうので注意が必要です。

ポケットに入れやすいのは薄型のハードケース

スーツのポケットにスマホを入れるのは望ましくありませんが、どうしてもポケットに入れたい場合は、
厚みのある手帳型スマホケースやソフトケースよりも、ハードケースがおすすめです。
スマホの形状に合わせて最小限の厚みで作られているハードケースはしっかりとあなたのスマホを衝撃から保護してくれるでしょう。

オリジナルスマホリング

また、スマホケース以外ではオリジナルスマホリングもスマホに厚みを持たさずに便利に使えるオリジナルグッズです。
スマホリングのリング部分は折りたたむことですっきりと収納できますし、
リング部分に指を通すことでスマホをしっかりとホールドして、うっかり手を滑らせて落下させるなどの事故を防ぐことができるでしょう。
また、スマホリングのリングの角度を調整すると、机やテーブルなどに置いて固定して動画を視聴するためのスタンドとしても使用することができます。

□オリジナルスマホリングの印刷

ME-Qではコンパクトなオリジナルスマホリングにもフルカラーで美しいプリントをすることが可能です。
あなたのイニシャルをスマホリングに印刷したり、お気に入りの写真、デザイン、イラストをプリントして世界に一つだけのオリジナルスマホリングを製作したり、
アイデアをすぐにオリジナルグッズとして具現化できる弊社ホームページへぜひ遊びに来てくださいね!

まとめ

今日の記事ではスマホを持ち歩くビジネスパーソンに向けて、スーツスタイルの際のスマホの持ち運びについて解説いたしました。
ME-Qではスーツスタイルでもスーツのポケットにダメージを与えず持ち運べる、ネックストラップ付きスマホケースを販売中!
忙しいビジネスパーソンでもネックストラップ付きスマホケースを使うことで、
スーツが痛まず、常に両手が空いている状態になりますのでお仕事も捗ります。
また、弊社のネックストラップ付きスマホケースはストラップ部分を簡単に外すことができ、
ストラップを外して通常のスマホケースとして利用することもできます!
そして薄型のハードケースもAndroid、iPhoneの人気機種にはほぼ全機種対応!
カメラホールも機種に合わせて設計されており、写真、動画の撮影や電源、音量調整など各種のボタンもスマホケースをつけたまま快適に操作することができます。
ぜひME-Qのホームページであなたのスーツスタイルに合った最適のオリジナルグッズを作ってみてくださいね!