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2021.5.11

タオルに黒ずみ汚れが!白さを取り戻す方法 名入れタオルオリジナル製作

タオルに黒ずみ汚れが!白さを取り戻す方法 名入れタオルオリジナル製作

タオルがいつの間にか黒ずんだ、対処方法は?

洗濯をしっかりとしているはずなのに、いつの間にかタオルの黒ずみが発生していることがあります。
この原因はいったい何なのでしょうか?今日のブログではタオルが黒ずんでしまう原因を探り、
こうした黒ずみ汚れの効果的な落とし方や予防する方法をお伝えします。
キレイなタオルを使って気持ちよい毎日を過ごしたいものですね。

選択したはずなのに、、タオルが黒ずんでしまうのはなぜ?

しっかりといつものように洗濯したはずのタオルに黒ずみを発見すると、
洗濯機のトラブルで汚れが落ちていないのか、タオルにカビが生えてしまったのかなどと心配になってしまいます。
実際のところ、そういった原因でもタオルは黒ずんでしまうのですが、
これらのほかにもタオルが黒ずんでしまう要因があります。
そこで考えられるのは次のようなケースです。

□汚れが蓄積してしまっている

汗を拭いたりシャワー後に全身を拭いたり、タオルは使用頻度が高いといつの間にか汚れが蓄積してしまいますし、洗剤を用いてもタオルの汚れを100%落としてくれるわけではありません。
日々の使用でタオルに残った汚れが蓄積して、やがては黒ずみとなってしまうことがあります。
また、洗濯機に洗濯物を入れ過ぎても、洗剤が全体まで十分行き渡らないため汚れが落ちないこともありますので注意してください。

□カビがタオルに繁殖してしまっている

お気に入りのタオルを洗濯機やバスケットに入れて放置して何日も洗わないでいた、脱水の後も洗濯槽に洗濯物を入れたままにしてしまった、、
そういった行為は嫌な匂いを放つ雑菌や黒カビの繁殖を招いてしまうので避けたほうがベターです。

□洗剤が溶け残っている

洗濯物や水量に対して洗剤または柔軟剤が多すぎることも黒ずみの原因になります。
すすぎが不十分で洗剤、柔軟剤が残ってしまうことがあるからです。
洗剤や柔軟剤はくれぐれも適量を守ってくださいね。

□他の洗濯物の色が移ってしまった

染料の色が移ってしまいタオルが黒ずんだように見えることもあります。
とくに薄いカラーや真っ白なタオルは色が移ったときに目立ちやすくなります。
デニムなど色の濃い衣類やおろしたての衣類など、色の落ちやすい洗濯物と一緒に洗う際には気をつけましょう。

□洗濯槽が汚れている

常にクリーンに見える洗濯槽も、よくみたら雑菌やカビだらけということもあります。
定期的に洗濯槽を掃除していないという方は、そういった汚れや黒カビがタオルに移ってしまい、黒ずみになっている可能性があります。

タオルの黒ずみを煮洗いで綺麗にする方法は?

タオルに生じてしまった黒ずみ汚れを落とす方法はどのようなものなのでしょうか。
まず、除菌と消毒に高い効果があり、黒ずみ汚れを落とす作用もある煮洗いから説明していきましょう。

□煮洗いに用意するものは?

大きめのタオルが入る鍋
洗濯用洗剤
酸素系の漂白剤
菜箸

これだけ用意すればOKです。

□煮洗いの手法は?

1.大きめの鍋へ黒ずんだタオルが浸るだけ水を入れましょう
2.洗濯洗剤と酸素系漂白剤を1の水に溶かして火にかけます
3.沸騰した時点でタオルを入れ、十分ほど弱火で煮る
4.火を止めて熱湯が冷めたら水で十分にすすぐ
5.普段通りに洗濯機で洗いましょう

※煮洗いのポイントは?

煮洗いの洗浄力は高いのですが、繊維へ与えるダメージも強いので注意が必要です。
色落ちしてしまったら困るようなタオルは弱火で10分以内の煮沸時間を守ると良いでしょう。
菜箸などでタオルを回しつつ煮沸するのがコツです。
洗剤や漂白剤はいつも使用している適量でよく、説明書きを参考にして水量に対する適量を投入しましょう。

タオルの黒ずみ汚れを防止するには?

タオルに黒ずみ汚れが生じてしまう要因はいくつもありますが、少しの意識だけで防げることが多いので覚えておきましょう。

1.洗濯はこまめに
皆さんはキッチンや洗面所、トイレなどのタオルをつい数日洗わずに使ってしまった経験はないでしょうか?
これはNGで、汚れのタオルへの蓄積やカビの繁殖による黒ずみを防ぐには、日頃からのこまめな洗濯が欠かせません。

2.なるべく早く洗い、すぐに干すことを心がけよう

バスケットや洗濯槽にタオルを長時間放置しておくと、雑菌の繁殖やカビによる黒ずみができてしまうことがあります。
なるべく早く洗って、脱水の後はすぐ干すことを習慣づけるのがベストですが、
すぐ洗わない事情があるときはハンガーにかけておくなどして、少しでも乾燥させておきましょう。

3.洗剤と柔軟剤は所定の量を守ろう

石鹸が残って黒ずみ汚れと化してしまうのを防止するため、
洗剤も柔軟剤は水の量に対し適量を守ることが大切です。

4.柄物と同時の洗濯を避ける
白や薄い色のタオルは色移りしてしまう危険性がありますので、色柄物との洗濯はなるべく避けておきましょう。

これらの事柄に気をつけて、お気に入りのタオルを末長く快適に使ってくださいね!

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