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2021.3.06

airpods電池の残量確認、充電方法、便利な機能は?

airpods電池の残量確認、充電方法、便利な機能は?

AirPodsの充電方法、電池の残量確認など便利機能を紹介

AirPodsはいまや街を歩いていれば目に入らない日はないほどのヒット商品ですが、
「AirPodsを購入したけれど、充電の方法がわからない。」
「AirPodsを使っているといつの間にか充電が切れてしまうので、電池残量を確かめる方法が知りたい」
「AirPodsはマニュアルを読まずに使っているので、実は細かい機能については知らない」
このようにお考えのユーザーの方も多いのではないでしょうか。
アップル製品はAirPodsシリーズに限った話ではありませんが、直感的に使用できますので説明書などを読むこともなく使えてしまいますので、
意外と基本的な機能を把握していない、、といった事態もあり得ます。
そういった方はこの機会にぜひ便利な機能について把握しておいてくださいね!
もう知ってるよ、といった方も改めて確認のため目を通しておいて損はない情報ばかりですよ!

AirPodsとは?

AirPodsとは、Apple社が開発、販売しているワイヤレスイヤホンで、コードレスで高音質の音楽を楽しめる便利なイヤホンです。
AirPods Proシリーズはノイズキャンセリング機能という周囲の雑音をカットしてくれる機能が世界中で話題となり、ユーザーの数も右肩上がりとなっています。
しかし、便利なAirPodsですが外出時にずっと使用していたら、急に充電が切れてしまうという経験はありませんか。
そんなことにならないため、AirPodsの充電方法や電池残量は把握しておきたいですよね。
そこで、今日の記事ではAirPodsの充電方法や電池残量の確認方法を紹介いたします。
また、AirPodsの充電ケースを充電する手法も合わせて紹介いたします。

□AirPodsとは?

そもそもAirPodsとは、Apple社が発売しているBluetooth対応のワイヤレスイヤホンです。
このAirPodsはiPhoneとは親和性が非常に高く、マニュアルなどを読まなくても簡単に接続でき、連携できる機能が多いというメリットがあります。
蓋を開けるだけでどなたでも簡単にiPhoneとペアリングができ、電源のオンオフも必要ないので非常に使いやすくアップルユーザーから人気を博しています。

AirPodsの充電方法は?

AirPodsは購入時に付属している専用充電ケースに入れて充電をおこないます。
この充電ケースには複数回AirPodsをフル充電できるだけの充電容量があります。
第2世代のAirPodsは1回のフル充電で最大5時間継続して音楽を流すことができます。
また、わずか15分の充電でも最大3時間音楽を流せますので、お急ぎの時でも重宝します。
そして、充電を途中に挟みながら使う場合は24時間以上の音楽再生、最大18時間の連続通話が可能です。
第1世代のairpodsでは、1回フル充電すると最大で5時間音楽を流すことができます。
AirPodsを使用していないときはしっかりと充電ケースに入れておくとよいでしょう。

ケースを充電する

AirPodsケースを充電するためには、付属しているLightningケーブルをAirPodsケースのLightningコネクタへとつなぐ必要があります。
そして、ケーブルの逆側をUSBポートや電源アダプタに接続します。
この時にはAirPodsが中に入っていなくても充電可能です。
iPhoneの充電器を使用するか、MacのUSB端子へと接続すると早く充電できます。

ワイヤレス充電

AirPodsシリーズはワイヤレス充電対応ケース「Wireless Charging Case」を用いて充電することが可能です。
これを使うとiPhoneユーザーにはお馴染みのLightningケーブルを使用しなくてもAirPodsの充電ができます。
充電の仕方はワイヤレス充電=Qi規格対応充電器の上にAirPodsの充電ケースを置くだけです。
この際にはWireless Charging Caseのライトを上に向けます。
そうすると、ケースのライトが点灯しているのを確認できるでしょう。
ここで緑に点灯していたら充電は完了しています。
オレンジに点灯していたら充電はまだ完了しておりません。

電池残量を確認する方法

AirPodsケースにはステータスランプと呼ばれるランプがあります。
このランプの色を確認することにより、充電がどれだけできているか確認可能です。
AirPodsを充電ケースに入れている時には電池残量が色で表示されます。
緑なら充電は完了しています。
オレンジならまだフル充電はできていません。

AirPodsの電池残量が少なくなった場合は?

airpodsは電池残量が少なくなると音が鳴ります。
電池が少なくなると一回音が鳴ります。
そして電池が切れる直前にはもう一度音が鳴ります。
したがって、AirPodsから音が鳴ったらすぐに充電すると良いでしょう。

まとめ

以上、AirPodsシリーズの充電方法と電池残量の確かめ方を紹介しました。
非常にシンプルで、どなたでも簡単にできますので覚えておいてくださいね。