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2020.11.21

iPhone 12 miniとiPhone SEを比較 どっちがおすすめ?

iPhone 12 miniとiPhone SEを比較 どっちがおすすめ?

iPhone 12 mini発売

2020年、待望の新製品iPhone 12シリーズが全部で4機種発表されましたが、
先立って2020年10月23日発売の「iPhone 12」「iPhone 12 Pro」2機種に続いて、11月13日「iPhone 12 mini」「iPhone 12 Pro Max」が発売されて全4機種が出揃いました。なかでも大きめのスマホが苦手でiPhone SEなど小さめのスマホが好きな人にとって、iPhone 12 miniは他の機種にはない魅力を放っています。
そして、iPhone 12 miniとどちらを購入するか悩んでいる方の多いのが2020年5月発売の「iPhone SE(第2世代)」です。
発売時期も近いのでどちらを選ぶか悩ましいところですよね(^_^;)
そこで、今日の記事ではこの2つの機種を比較して、その特長を紹介していきます。
どちらを購入するか悩んでいらっしゃる方はぜひ今日の記事を参考にしてみてくださいね!

画面サイズやカメラの性能は?

後発となるiPhone 12 miniはiPhone SE(第2世代)に比べると本体サイズは小さいのですが、ホームボタンがない分、画面サイズは大きくなっています。

■認証方式は?
マスクを毎日つけるようになると、顔認証が作動しないことも多々ありますので生体認証の種類を重視される方も多いかと思います。
先発のiPhone SE(第2世代)はTouch ID(指紋認証)であるのに対し、iPhone 12 miniではFace ID(顔認証)となっています。
iPhoneのロックを外す頻度は非常に多いので、認証方式で機種を選ぶのも良いでしょう。
ちなみにマスクをつけているとたしかに顔認証は煩わしいのですが、筆者の場合は手荒れがひどく日頃からハンドクリームをつけているので指紋認証のほうが作動しにくい、
慣れると顔認証は指紋認証よりもスピーディーに感じるなど、
ここは人によって好みが分かれるところだと思います。

■カメラの性能は?

iPhone 12 miniではカメラが超広角、広角のデュアル仕様。先行発売されたiPhone SE(第2世代)のシングルカメラに比べると大きく進化していると言えるでしょう。
インスタグラムや写真の撮影、配信などでカメラを使用する頻度が高い方にとっては、高性能なiPhone 12 miniのカメラは魅力的ではないでしょうか?

■5G通信によるメリットは?

iPhone 12 miniは他のiPhone 12シリーズの機種と同じく5G通信に対応しています。高速で大容量のデータ通信が可能となる5G通信は今後普及していくことは間違いなく、
数年後には主流となっていることは間違いありません。
iPhone SE(第2世代)はこの5Gには非対応なのですが、それでは無条件に5G対応のiPhone 12 miniの方が素晴らしいか?
と言うと、一概にそうとは言い切れません。
5G回線はいまだに全国的には環境が整っておらず、お住みの地域やスマホをよく使用される場所が5Gの適用範囲に入っていない場合、
今すぐメリットを感じるような場面は少ないかもしれません。
5Gは確かに便利で将来的にメリットはあるのですが、今すぐそのメリットを享受できるとは考えないほうが良い場合もありますので注意が必要です。

■デザイン面の違いは?

iPhone 12 miniのデザインは過去の人気モデルiPhone SE(第1世代)やiPhone 6s以前のモデルに近いため、
昔からのiPhoneユーザーの方の中には懐かしさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、その中身は旧モデルよりも格段に進化を遂げています。

■重量の違いは?

コンパクトなスマホを好まれる方にとって、スマホの重量はスマホ選びの重要なファクターです。
この重さに関してはiPhone 12 miniは133g、iPhone SE(第2世代)が148gで、iPhone 12 miniの方が軽量となっています。
本体のサイズもiPhone 12 miniの方が小さいので、携帯性に関してはわずかにiPhone 12 miniに軍配が上がるといったところでしょうか。

■iPhoneの大敵、画面割れへの耐性は?

iPhoneの画面を割れたまま使用されている方を見かけたことはないでしょうか?
iPhoneの故障の中でも最も頻発するのがこの画面割れで、うっかり落下させてしまったりして画面を割ってしまった経験がおありの方もいらっしゃるかもしれません(^_^;)
後発のiPhone 12 miniではディスプレイの保護ガラスの素材にCeramic Shield(セラミックシールド)を採用し、落下への耐性がiPhone 11に比べて4倍となっています。
とにかく画面割れを防ぎたいという方はこの違いは覚えておいたほうが良いかもしれません。
とはいえ、耐性が四倍になったとはいえ画面が割れないということではありませんので、画面割れ防止シールやスマホケースをつけるなどして、
iPhoneを保護したほうが良いことは疑いようもありません。

■iPhone 12シリーズの新機能 MagSafe(マグセーフ)

iPhone 12シリーズ全機種でMagSafe(マグセーフ)への対応が始まりました。このMagSafeは背面のマグネットにより充電台と張り付くという仕組みで、
充電の際の位置合わせが簡単になり、充電位置がずれにくくなるというメリットがあります。
iPhone SE(第2世代)でも同じくワイヤレス充電を採用していますが、充電しやすい環境という点においてはiPhone 12 miniの方が優れているでしょう。
とはいえ、ワイヤレス充電は通常のケーブルを用いた充電に比べると時間がかかるため、あまり使用しないという方もいらっしゃいます。
しかしワイヤレス充電を普段から使っている、就寝時などに気づかないうちに充電位置がずれてしまって困っている、といったお悩みをお持ちの方にとって、
MagSafe(マグセーフ)機能はメリットがあると言えるでしょう。

■防水性能の違いは?

iPhone SE(第2世代)では防水防塵性能がIP67等級(最大水深1メートルで最大30分間)でしたが、
iPhone 12 miniではIP68等級(最大水深6メートルで最大30分間)へと進化しています。

ストレージと価格は?

ストレージに関しては両機種とも64GB、128GB、256GBの3種類で違いはありませんが、
価格面では約1.5倍以上とかなりの開きがあります。特にiPhone SE(第2世代)が最小の構成では44,800円からと、
スマホにあまりお金をかけたくない方にとっては魅力的な設定となっていますね(^_^;)

iPhone 12 mini iPhone SE2
64GB 74,800円 44,800円
128GB 79,800円 49,800円
256GB 90,800円 60,800円

まとめ

今日の記事では発売されたばかりのiPhone 12 miniと今年発売されたiPhone SE2、いずれも2020年を代表する人気機種の性能やデザインを徹底比較してみましたがいかがでしたか?ME-Qではいずれの機種にも専用のオリジナルスマホケースをおひとつから製作することができますので、
新しくIPHONEを購入されたらぜひ素敵なケースとともにお楽しみくださいね!