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2020.6.28

ソフトケースオリジナル TPU素材のデメリットとは?

ソフトケースオリジナル TPU素材のデメリットとは?

TPUはソフトケースの定番素材?

ソフトケースはハードケースと違って手で触っていても程よくフィットする、滑りにくいなど、メリットを感じて使用されている方も多い人気のスマホケースですが、代表的な素材としてシリコンとともにTPUという素材が挙げられます。
「シリコンはなんとなくイメージできるけどTPUって言われても、一体なんなのか分からない」
と言う方も少なくないかと思いますので、今日の記事ではTPU素材の特徴について解説していきます。

TPUとシリコンは違う?TPUってどんな素材?

TPU素材とはウレタン樹脂とも呼ばれるプラスチックの一種でシリコンとは明確に異なります。
プラスチックと聞くと硬いイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、TPU素材は柔らかく弾力性に富んでいるという特徴があり、調理グッズなどとしても人気のある素材です。
シリコン製のスマホケースに比べてTPU製のソフトケースは汚れが付着しにくく、長期間に渡って綺麗なまま使えると言うメリットがあります。

TPU素材のスマホケース デメリットは?

安価で耐久性も高くスマホケースの素材として重宝されているTPU素材ですが弱点もあります。
一つには高温には弱い点が挙げられます、基本的にはプラスチック製ですので熱には弱く、
高温や熱にさらされると変形してしまうこともありますので、ご使用の際には十分に注意しておきましょう。
そして、第二の欠点として紫外線や化学薬品にも弱く、これらにさらされると変色してしまう危険性があります。
化学薬品に関しては普段から取り扱う機会は少ないかもしれないですが、紫外線に関しては夏場のアウトドアなどではうっかりと長時間、直射日光に晒してしまうと変色の原因となりますので十分に注意してくださいね。
特にこれからの季節、海水浴やキャンプなどでは太陽の光を浴びやすいため取り扱いに十分気をつけておきましょう。

まとめ

TPUは比較的安価な素材で耐久性も高いのでスマホケースにはぴったりの素材で、ME-Qでも多くのオリジナルスマホケースの素材として使用されています。
コストパフォーマンスの良さ、印刷した際の発色の良さ、持ちやすさなど様々なメリットがありますが、
熱に弱いなどのデメリットもありますのでご使用される方は注意しておいてくださいね。
特にアウトドア、野外でうっかりと直射日光に晒してしまう点に関してはこれからの暑い時期、要注意です^^;