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2022.8.23

iPhone14には指紋認証がつかない?指紋認証以外の便利な方法もご紹介します!

iPhone14には指紋認証がつかない?指紋認証以外の便利な方法もご紹介します!

iPhone14には指紋認証がつかない?指紋認証以外の便利な方法もご紹介します!

iPhoneの買い替えを検討する際、新型のiPhoneがTouch IDなのかFace IDなのかは、かなり気になりますよね。
今回は、これから発売されるiPhone14への買い替えを検討されている方に向け、iPhone14に指紋認証がつかないのかについて紹介します。

顔認証システムのメリットについて

現在iPhoneのロック解除で使われている顔認証システムには、どんなメリットがあるのでしょうか。

顔認証システムを導入するメリットの1つ目が、使いやすさとセキュリティレベルを両立している点です。
人の顔の情報はパスコードやICカードのように、盗まれたり偽造されたりするリスクが低いです。

顔認証システムは静脈認証や虹彩認証と同じレベルのセキュリティレベルを持ちつつも、顔をカメラに向けるだけでロックを解除でき、使いやすいです。
指を機器に置いて認証する必要もないため、利用者がストレスを感じにくいです。
非接触ですので感染症のリスクも抑えられます。

2つ目はパスコードを忘れてしまったり、ICカードを紛失してしまったりするリスクが無いことです。
自分の顔があれば、忘れたり紛失したりといったリスクが発生しません。

3つ目は、不正抑止に繋がることです。
登録されている顔によって、万が一不正が行われた場合でも人物が特定できます。

iPhone14に指紋認証機能はつかない?

指紋認証機能は、iPhone14につかない可能性が高いです。
その理由としては、
・iPhone14に指紋認証がつかないという噂が、2022年に増えた
・マスク着用時でもFace ID機能が使えるようにアップデートされた
ことが挙げられます。

まず指紋認証機能がつかないという噂が、2021年よりも2022年の方が多くなっています。
2022年はiPhone14の製造が開始される段階なので、より真実味のある噂と言えます。

また最近のiPhoneのソフトウェアアップデートで、マスク着用時でもFace IDが使えるようになりました。
これによりコロナ禍のマスク生活で不便だったFace IDが使いやすくなり、Touch IDを望む声の原因となったマスク時の不便が解消されました。

これにより、新しいiPhoneでAppleがTouch IDを復活させる最大の理由が無くなったと言えます。

iPhone14に指紋認証が搭載されないという噂

iPhone14には指紋認証が搭載されないとされる噂の出どころは、どこなのでしょうか。
順番に紹介していきます。

1つ目は、有名な匿名リーカーのツイートです。
ShrimpApplePro氏は過去にApple Watchのデザインを言い当てた実績のある匿名リーカーで、iPhone14のディスプレイデザインに関して2022年1月に言及しています。
それによるとiPhone14にTouch IDはなく、セラミックシールド製でフロントカメラが大きくなると予測しています。

2つ目は、ディスプレイ業界の精通者であるRoss Young氏によるツイートです。
2021年時点ではiPhone14での指紋認証復活を予測していましたが、2022年1月に意見を変え、「今年はTouch IDはなさそう」だと発言しています。

また同氏はその2か月後、2024年発売のiPhoneにもTouch IDは搭載されないとツイートしました。
なお、この2024年発売のiPhoneはiPhone16だと考えられます。

つまりiPhone14からiPhone16のロック解除は、アンダーディスプレイFace IDが搭載されると予測しています。

3つ目は、1つ目とは別の匿名リーカーのツイートと、同氏の寄稿記事です。
LeaksApplePro氏は、AppleがiPhoneのアンダーディスプレイ指紋センサーに現在取り込んでおらず、その分のリソースはFace IDのチームに投入されたとしています。

その後iOS15.4でFace IDがアップデートされたことが、この話の信頼度を底上げしています。
もし本当にAppleが指紋認証に注力していない状態であれば、今後のiPhoneにTouch IDが搭載されない可能性が高いと言えます。

4つ目は、投資運用会社のアナリストのツイートです。
Ming-Chi Kuo氏はAppleのサプライチェーン企業から情報を収集しており、彼の情報は信用性が高いとされています。

同氏のツイートは、2023年と2024年のiPhoneにはアンダーディスプレイTouch IDを採用していない可能性を示唆しており、どの情報をもとに調査を行ったのかは公表されていませんが、最近行った調査によってTouch IDの復活する可能性が低いと判断したようです。

iPhone14に指紋認証が搭載されるという噂

ここまではiPhone14に指紋認証が搭載されない噂について見てきましたが、もちろん反対の意見も存在します。
そこで次に、iPhone14に指紋認証が搭載されるという噂の出どころを紹介します。

ただし今回紹介する指紋認証が搭載されるという噂は、3つ全て2021年に出た噂です。
2022年にAppleが方針転換してTouch IDの開発を取りやめたのであれば、こちらの噂も矛盾しないことになります。

1つ目は、中国メディア「My Drivers」がサプライチェーンから得た情報として、AppleにiPhone14 Proシリーズ限定で指紋認証機能を搭載する計画があると述べました。

この情報によると、指紋認証機能が搭載されるiPhoneはProシリーズのみですが、将来的には標準モデルへの採用も検討しているとしています。

2つ目は、指紋認証システムのデモ画面の画像が流失したことです。
社内向けのデモ画面とされるスクリーンショットが2021年の9月に、リーカーのMajin Bu氏のツイッターに投稿されました。

もしこのスクリーンショットが本物であれば、Appleはこの時点では指紋機能の復活も検討していたことになります。
同氏は指紋認証機能をiPhoneに搭載するまで、それほど時間はかからないと予測しています。

3つ目は、米国特許商標庁が公開した、Appleの出願していた新たな特許に関する情報です。
この新たな特許は、光ファイバーを組み合わせたセンサーをディスプレイ内に配置し、物体を検知するシステムです。

このシステムは顔認証センサーと指紋認証センサーを組み合わせることが想定されていると考えられ、iPhoneの指紋認証が、ディスプレイ内に埋め込まれて復活するのではないかと言われる根拠になりました。

Apple Watchからロック解除する方法について

Apple Watchをお持ちの方は、Face IDやパスコード入力以外の方法でロック解除することも可能です。
マスクを外さず、パスコードの入力もせずにロック解除ができるので、ぜひ試してみてください。

ロック解除の手順は、以下の流れで行います。
Apple Watchの設定Appの手首検出を有効にし、パスコードを設定する
iPhoneの画面をタップするか、持ち上げて、スリープ状態を解除する
iPhoneに視線を向ける

指紋認証に関する意見について

最後に、指紋認証に対してどんな意見があるのかについて見てみましょう。

指紋認証が欲しい人の意見には、iPadやホームボタンがあるタイプのiPhoneを使っていて、そちらの方が便利だと感じている方の意見が多いです。
確かに電源ボタンやホームボタンに触れるだけでロック解除されるiPadやiPhoneは、慣れ親しんでいる方にとってとても大事な要素です。

iPhoneが指紋認証対応になれば、新型iPhoneへの買い替えを検討される方も多く出てくることでしょう。
指紋認証機能を優先する方の中には、iPhone SEやiPhone8に買い替える方もいます。

一方で指紋認証が無くても良いという方もいます。
Face IDを使うにはマスクを外す必要がありましたが、それでも慣れてしまえば大した問題はないと感じている方も多いです。

中には先ほど紹介したApple Watchでのロック解除を行うために、Apple Watchを購入する方もいます。
ロック解除機能に使うだけでなく、通知を手首から受け取ったり、健康管理を行ってくれたりするので、非常に便利です。

Apple Watchは多機能に使えるため、その便利さで手放せなくなる方も多いです。

まとめ

今回はiPhone14に指紋認証がつかないのかについて紹介しました。
iPhone14に指紋認証がつかない可能性は高いことが分かりました。

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