TOPIC

2021.3.09

企業のオリジナルの卓上カレンダーを制作しましょう!おすすめの理由をご紹介

企業のオリジナルの卓上カレンダーを制作しましょう!おすすめの理由をご紹介

企業のオリジナルの卓上カレンダーを制作しましょう!おすすめの理由をご紹介

「ノベルティとして何を配れば良いか分からない」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。

企業のことを知ってもらうきっかけとしてノベルティは有効な手段です。
そこでおすすめなのが、企業オリジナルの卓上カレンダーを作ることです。
今回の記事ではその理由を見てみましょう。

卓上カレンダーがノベルティに適している理由をご紹介

まず、卓上カレンダーがノベルティにおすすめの理由をいくつかご紹介します。

はじめに、1年を通して見てもらえることが挙げられます。
カレンダーは家やオフィスの目立つところに飾られ、ほとんど毎日目にしますよね。
そのため見た人の記憶に残りやすく、企業のイメージを根付かせられます。
家族やオフィスで働く人だけでなく、そこに訪れた人にも見てもらえるというメリットもありますよ。

また、ノベルティの効果をより高めたい方は、デザインを工夫して個性を出しましょう。
企業のイメージに合わせてデザインすることで、見た人の企業への印象が醸成でき、商品の販売促進にもつながりますよ。

企業がオリジナルカレンダーを作る際の注意点をご紹介

続いて、実際に企業がオリジナルのカレンダーを作る際に注意したいことを2つご紹介します。

絵柄を重視する

1つ目は、絵柄を重視することです。

カレンダーに載せる写真や絵、イラストなどの絵柄によって企業のイメージが決まると言っても良いでしょう。
特にイラストレーターやカメラマンを選ぶ際は慎重に進める必要があります。
それは、長期間同じ人に依頼することがあるからです。
企業のイメージを左右するカレンダーのデザインを、信頼して任せられる人をしっかり見極められると良いですね。

また写真を使う際には、著作権や人物の写り込みに注意しましょう。
デザインだけでなく、カレンダーとして問題がないかを入念にチェックすることが必要です。

制作の流れを把握しておく

2つ目は、制作の流れを把握しておくことです。
カレンダーを制作する前には、形やデザインを決める、印刷、在庫管理といった一連の流れを把握しておきましょう。
一般的に企業がカレンダー制作する場合は、3~5月頃に制作会社を決めるコンペを行います。
その後、夏前にデザインを決め、11月頃に納品というスケジュールです。

また、暦を間違えるケースがよく見られるので注意しましょう。

まとめ

今回の記事では、企業独自の卓上カレンダーを作るメリットと注意点をご紹介しました。
企業のイメージを固定し、認知度をアップさせるためにも、企業オリジナルのカレンダーを作ってみませんか。
うまく活用できれば、会社の効果的なPR材料になってくれるでしょう。
その際はこの記事を参考にしていただけると幸いです。