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2021.2.18

エコバッグは意外と汚い?汚れの取り方を紹介します

エコバッグは意外と汚い?汚れの取り方を紹介します

買い物やお出かけの際に、エコバッグをお使いになる方は多いのではないでしょうか。
レジ袋が有料化する中、エコバッグは多くの人に重宝されています。
しかし、エコバッグが意外に汚いことをご存じでしょうか。
この記事では、エコバッグの汚れの取り方をご紹介します。

エコバッグの汚れとは

意外にもエコバッグは、1回の利用で汚れてしまいます。
ここでは、エコバッグの内側の汚れと外側の汚れについて解説します。

内側の汚れとは

魚や肉といった生鮮食品の容器から漏れた汁はシミになり、ニオイの原因となってしまいます。
また、野菜をバッグに入れた際、野菜くずや土が底に落ちてしまうことがあります。
そして、そこに細菌や微生物が付着している場合があります。
この場合、放っておくと雑菌の繁殖を引き起こしてしまうでしょう。

外側の汚れとは

たくさんのものを購入したとき、エコバッグを袋詰めコーナーや駅のベンチに置いて少し休憩することも多いでしょう。
このとき、バッグの外側にもウイルスや細菌がついてしまいます。

エコバッグが汚れたときのお手入れ方法とは

ここでは、エコバッグの素材別に、汚れた際のお手入れ方法をご紹介します。

最初に、ナイロン素材のエコバッグが汚れた際のお手入れ方法を見ていきましょう。

まず、洗面器に洗濯用洗剤を20mlほど入れます。
そして、ぬるま湯を入れながら泡立てます。
次に、洗面器に10分ほどエコバッグをつけ置きします。
10分ほど経過したら、水の濁りがなくなるまで水で流しながらエコバッグをすすぎ洗いします。

最後に、エコバッグを絞って水を切り、形を整えて陰干ししましょう。

次に、コットン素材のエコバッグが汚れた際のお手入れ方法をご紹介します。

洗濯洗剤を薄めたものをブラシやタオルにつけ、エコバッグをこすって洗いましょう。
食品による汚れに対しては、食器用の中性洗剤を薄めたものを使ってブラッシングします。
十分に汚れが取れたら、水で洗剤を洗い流します。
最後に形を整え、バッグを逆さにして陰干ししましょう。

コットン素材のものは、生地の劣化を防ぐためにできるだけ手洗いを控えることが望ましいでしょう。
しかし、ブラッシングでも取れない汚れがある場合には、手洗いが必要になります。

まとめ

エコバッグの汚れの取り方をご紹介しました。
エコバッグはさまざまなシーンで活躍するため、とても便利です。
しかし、手入れを怠ると汚れがたまってしまいます。
きちんと手入れしながら使うことが大切でしょう。

ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。