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2020.11.09

バスタオルのにおいが気になる方へ!においの原因と対策を解説

バスタオルのにおいが気になる方へ!においの原因と対策を解説

バスタオルのにおいが気になる方へ!においの原因と対策を解説

バスタオルのにおいが気になったことはありませんか。
せっかく良いバスタオルを買い、手触りや使用感が良くても、においを嗅いだときにくさいと感じれば不快に思いますよね。
今回は、バスタオルのにおいの原因と対策について解説します。

バスタオルのにおいの原因とは?

バスタオルのにおいの原因をご存知でしょうか。
主な原因は雑菌で、温度・湿度・栄養により繁殖します。
温度は35度前後、湿度は80パーセントを超えると雑菌の繁殖が活発になり、乾いていると繁殖しません。
バスタオルはある程度たまってから、まとめて洗ってはいませんか。
洗濯物をためてしまうと、長時間湿度と栄養がある状態になってしまい、より雑菌が繁殖しやすい状況になっています。
また、洗濯後すぐに干さないと、時間とともに雑菌が繁殖します。
洗濯槽は定期的にお手入れしているでしょうか。
洗濯槽が汚れていると洗濯の意味がありませんので、定期的に洗濯槽のお掃除をしましょう。
洗濯物を干す際、間違った干し方をしている場合も注意が必要です。
いつも部屋干ししていたり、洗濯物をくっつけて干してしまうと乾きが遅くなり、雑菌が繁殖してしまいます。
上記の例に1つでも当てはまっている場合はすぐに改善しましょう。

バスタオルのにおいをとる方法

バスタオルについたにおいは、殺菌する方法と重曹で皮脂を落とす方法があります。
雑菌は60度になると死滅します。
殺菌する方法は、熱湯につける、漂白剤を使用する、コインランドリーで洗う、アイロンをかけるという4つの方法があります。
熱湯を使うなら60度以上のお湯につけましょう。
その際、つける時間は1時間が目安です。
漂白剤を使うなら40度以上のお湯に漂白剤を表記されている量加えて、1時間つけましょう。
コインランドリーの乾燥機やアイロンは非常に高温になるため、殺菌されます。
ただし、これらの4つの方法はタオルを傷めてしまうかもしれません。
そのため、タオルの洗濯表記に禁止事項が書かれていないか確認しましょう。
重曹を使うと皮脂などの雑菌の栄養を優しく落としてくれるので効果的です。
重曹を使用する際は、40度以上のお湯に重曹を加え、タオルを1時間ほどつけます。
そのあと、つけおわったタオルを洗濯しましょう。
上記の方法でしっかり殺菌や繁殖を抑えられるので、嫌なにおいのタオルがあれば実践してみましょう。

まとめ

バスタオルのにおいの原因は雑菌にありました。
雑菌を繁殖させないためにも、正しい洗濯方法とご紹介した殺菌する方法、繁殖させない方法を実践しましょう。