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2020.6.03

シャワーサンダルで靴擦れができる?予防策をご紹介します!

シャワーサンダルで靴擦れができる?予防策をご紹介します!

シャワーサンダルで靴擦れができる?予防策をご紹介します!

シャワーサンダルは、履きやすさと柄やロゴのインパクトで、近年人気が高いサンダルの1つです。
しかし、サンダルは通常裸足で履くものなので、靴擦れがしやすいという問題があります。
そこで今回は、シャワーサンダルを履く際に靴擦れを予防する方法について解説します。

サンダルの選び方を意識しよう!

まずサンダルにできる予防策として、選ぶ際に意識すべき点をご紹介します。
1つ目は、サイズは合っているかです。
具体的には、かかとが少しはみ出て、つま先ははみ出さず1センチメートル程少し内側にくるサイズが適しています。

左右で違ったり、足の形によって変わったりするので、いつものスニーカーのサイズをそのまま買うことは避けましょう。

2つ目は、足の甲に圧迫感を感じないかです。
ゆるすぎるとつま先がはみ出てしまうし、きつすぎると素材が食いこみフィットしません。
例えば、偏平足の方であれば、足の横幅が広いためインソールからはみ出ないデザインを選ぶと良いでしょう。

3つ目は、土踏まずが靴底にフィットするかです。
土踏まずが浮いてしまうと、指先に負荷が集中して指先で摩擦が起こりやすくなってしまいます。
さらには足裏アーチが崩れるので、長時間この状態で歩き続ければ、足裏の痛みや骨格のゆがみにも繋がるでしょう。

サンダルを選ぶ際には、デザインや柄を重視して選んでしまう傾向がありますが、何よりも大事なのは機能性です。
お店の方に相談するなどして、自分に合った歩きやすいサンダルを選びましょう。

サンダルを買った後にできる予防策とは?

まずは、あらかじめ靴擦れをしそうな場所に絆創膏を貼りましょう。
また、靴擦れをしてしまったときの応急処置として後から絆創膏をはることも有効です。
絆創膏は摩擦を和らげてくれるので、ぜひ持ち歩くことをおすすめします。

続いて、擦れやすい部分にワセリンを塗りましょう。
ワセリンにより足の滑りが良くなるので、摩擦による痛みや皮が剥けることを防げます。
代わりにリップクリームを使用しても効果があるので、外出先で困ったら試してみてください。

最後に、正しい姿勢で歩きましょう。
体のゆがみによる重心のかけ方が靴擦れの原因になっている場合もあります。
靴ずれ対策に加えて、見た目の美しさも手に入れられて一石二鳥の方法といえます。

まとめ

シャワーサンダルを履く際にできる靴擦れの予防策についてご紹介しました。
デザインを重視して足へのフィット性を軽視すると靴擦れに繋がります。
当社ではお好きなデザインでサンダルが作れるので、フィット感とデザインどちらも満足のいくものが作れます。
是非一度ご覧ください。