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2020.5.29

捨て方がわからない!LEDグッズであるペンライトを処分したい方必見

捨て方がわからない!LEDグッズであるペンライトを処分したい方必見

捨て方がわからない!LEDグッズであるペンライトを処分したい方必見

LEDグッズであるペンライトの捨て方がわからないとお困りの方はいらっしゃいませんか。
ライブやイベントで多く使われるアイテムですが、意外と捨て方が知られていません。
そこで今回は、ペンライトの捨て方についてご紹介します。

乾電池で動くペンライトの捨て方とは?

まずLEDグッズの中で、乾電池で動くペンライトの捨て方を紹介します。
ライブのグッズとして販売されることが多くつい毎回買ってしまい、家にペンライトが溢れている、なんて方もいらっしゃるでしょう。
乾電池で動くという特徴は懐中電灯に似ているので、懐中電灯の捨て方を参考にしましょう。

懐中電灯の捨て方は小物金属の分類だったり、燃えるごみの分類であったり、自治体によって異なります。
細かい条件が付いていることもあるので、実際に電話で自治体に確認することをおすすめします。

また、基本的には乾電池は取り出して別々に捨てるので、入れたまま捨ててしまわないように注意しましょう。

ケミカルライトを捨て方とは?

次に、ケミカルライトについてご紹介します。
サイリウムという呼び方の方が、馴染みがあるかもしれません。
プラスチックの容器を折り曲げて、化学物質の液体を混合させると化学変化が起きて光る仕組みです。

光るときに熱を発さないので、屋内でも子供でも安全に使えることが魅力です。
また100均で安く気軽に手に入れられるので、様々なシーンで使用されています。
しかし化学物質でできているため、安全とはいえ取り扱いには十分注意してください。

例えば、高温になる場所に放置したり、光らせる時に必要以上の力をかけて折り曲げたりすると中身の液体が漏れてしまいます。
洋服についたらクリーニングに出さないとしみが残る可能性があり、身体についたら腫れやかゆみが出るのを抑えるために即座に洗い流すことが必要です。
もし子供が使うなら、親がしっかりと指導し見守れる環境にした方が安心でしょう。

また、捨て方にも注意が必要です。
サイリウムは使えるのが一度きりで使い終わったらその都度捨てることになるので、しっかりと確認しておきましょう。

ペンライトと同様、自治体によって分類が異なりますが、サイリウムは何ごみか表記されていない場合が多いです。
そのため、捨てる時には一度自治体に直接電話やメールで問い合わせましょう。

まとめ

LEDグッズの1つであるペンライトと、似た役割を持つサイリウムの捨て方についてご紹介しました。
住む地域の自治体によって全く異なるので、ネットで検索しても明確にわからない場合は直接連絡することをおすすめします。
この記事をご参考頂ければ幸いです。


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