TOPIC

2020.5.14

トートバッグとエコバッグの違いとは?この疑問を解決します!

トートバッグとエコバッグの違いとは?この疑問を解決します!

トートバッグとエコバッグの違いとは?この疑問を解決します!

トートバッグのことをエコバッグと呼んでいる人がいてなんだかもやもやするといった経験がある方はいらっしゃいませんか。
そもそもトートバッグとエコバッグは違うものなのでしょうか。
違うものであれば、その違いについて確認しておきたいですよね。
それぞれの特徴を説明しつつ、違いについて確認しておきましょう。

トートバッグとエコバッグの違いについて

そもそもトートバッグとは、1900年代に食材を冷やすため大きな氷を運ぶために作られました。
そのため口が大きく開き、丈夫で氷が溶けても水が漏れにくい素材で作られています。
近年ではその丈夫さや使いやすさから、大学生を中心に普段遣いのカバンとして活用されています。
一方エコバッグとはどのようなものでしょうか。

エコバッグはどちらかというとカバンの名前というよりは、カバンの使い方のことを指します。
そのため、トートバッグでもエコバッグと呼びますし、それ以外のカバンでもエコバッグと呼ばれます。
というのも、環境に悪影響を与えるレジ袋の削減を目的に、買い物に使われているものをエコバッグというため、カバンの種類は重視されていません。
しかし、トートバッグはその使い勝手の良さからエコバッグと呼ばれることもあります。

エコバッグの基礎知識

エコバッグのエコとはどのような意味でしょうか。
環境活動を意味する言葉に、エコロジーという言葉があります。
エコバッグはこのエコロジーの最初の2文字を取ってエコバッグという名前になりました。
現在でも多くのスーパーやコンビニでレジ袋が無料、もしくは安価で配布されています。
このレジ袋は、毎日大量に消費されています。
レジ袋は基本的に使いまわされず、1回の使用でゴミになってしまうことが多いです。
そのため、環境によくありませんでした。
そこで、レジ袋の使用を減らすためにレジ袋の代わりに登場したのがエコバッグです。

環境問題に関心が深い近年では、エコバッグは広く浸透しました。
ファッションブランドがエコバッグの製品化に取り組んでいるなど、近年のトレンドの1つです。
また、レジ袋の配布の禁止が法律で定められる動きもあり、今後はエコバッグが主流になるでしょう。

まとめ

トートバッグとエコバッグそれぞれの違いについて理解していただけましたか。
環境保護のためにエコバッグの使用が強く求められる時代が近づいてきています。
その際には、やはり使い勝手が良く丈夫なトートバッグに人気が集まるでしょう。
一足先にお気に入りのトートバッグを入手してはいかがでしょうか。