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2020.4.30

多機種対応手帳型スマホケースはどう落ちないように固定するのか?固定方法を紹介!

多機種対応手帳型スマホケースはどう落ちないように固定するのか?固定方法を紹介!

多機種対応手帳型スマホケースはどう落ちないように固定するのか?固定方法を紹介!

「手帳型スマホケースの種類や特徴が知りたい」
「粘着シートを使わない手帳型ケースが使いたい」

今回は、これらの疑問にお答えします。

手帳ケースの種類ごとの特徴や、粘着シートを使わない手帳ケース、粘着部分の復活方法について紹介します。

全機種対応スマホケースのメリットとデメリットを解説します!

手帳型スマホケースに多いタイプが、全機種対応スマホケースです。
こちらはいわゆる粘着シートを背面に貼り付けるタイプで、スマートフォンの形状に合ったケースにはめ込む必要がないため、ほとんどの機種で使用できます。

全機種対応スマホケースの最大の魅力は、ラインナップの豊富さでしょう。
特にandroidの場合は、機種ごとにケースを選ぼうとすると製品がかなり限られてきますが、全機種対応なら対応モデルも増えるため、選択肢が広がります。
デザインにこだわりたい方は、良い製品が見つからない場合には全機種対応の製品を検討してみましょう。

他にも、機種変更しても新しい機種に対応している点がメリットでしょう。
スマホケースは、数千円はする製品です。
機種変更の度に買い替えたくない方もいらっしゃるでしょう。

機種のサイズや背面カメラのサイズがそこまで変わらない場合には、ケースをそのまま使える場合があります。
使っているケースに思い入れがある方にとっても、使い続けられるのは大きな魅力でしょう。

企業をはじめとした組織にとっては、ノベルティとして作りやすく、配布しやすい点がメリットです。
例えば、企業説明会でスマホケースを配布する場合、通常のケースでは参加者全員に同じケースを配るのが難しくなります。
一方で、全機種対応スマホケースなら、相手を選ばずに配布できるため、ノベルティとして最適でしょう。
当社ではオリジナルデザインのスマホケースを作成しているため、ノベルティ用のスマホケースの作成をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。

汎用性が高く、選択肢が増えるメリットがある一方で、デメリットも2つあります。
1つ目は、カメラが使いにくくなる点です。
全機種対応スマホケースでは、カメラ用の穴は空いていないタイプが多く、カメラをスライドして上部から飛び出させる仕組みが主流です。
カメラを多用される方や、スライド部分の破損が心配な方には不向きでしょう。

2つ目は、スマホ本体に粘着シートが張り付くことです。
基本的に、粘着シートはスマートフォン本体に直接貼り付けます。
ケースの着脱を繰り返したり、長期間接着している間に、粘着シートが本体に張り付く恐れがあります。
スマートフォン本体を汚したくない方や、背面ガラスの製品のように背面のデザインが美しい製品をお使いの方にとって、無視できないポイントでしょう。

手帳型スマホケースの固定方法

通常のスマホケースは、スマホの側面と背面を囲むような形をしているものが多い傾向にあります。
このようなケースは、スマホがケースにはまる形になっています。
よって、使えるケースは機種ごとに限りがあります
もちろん、このような固定方法の手帳型スマホケースもあります。
しかし、この他にも固定方法があることをご存知でしょうか。
それでは、スマホケースの固定方法について確認していきましょう。

手帳型スマホケースの固定方法には、クランプ、カバー素材、粘着シート、吸盤などが挙げられます。
それぞれに特徴があるため、確認しておきましょう。

まずは、クランプという固定方法です。
この固定方法は、スマホの側面と背面を囲むような形をしているものです。
スマホをしっかりと固定するので、安定性や操作性が高い点がメリットです。
しかし、機種と一対一で対応をしているため、機種変更すると使えなくなるというデメリットがあります。

次に紹介するのは、カバー素材です。
スマホの端を合皮のような素材で囲む方法です。
クランプに似た形をしています。
クランプと異なり、幅広い機種に対応しているため、機種変更でスマホカバーを変える必要がありません。
しかし、カバーが画面の端に触れて誤作動を起こすこともあり、注意が必要です。

粘着シートでスマホを貼り付けるという方法もあります。
この方法であれば、どんな機種でも対応が可能です。
粘着シートは何回でも着脱が可能で、安定性も高いです。
しかし、メリットばかりではありません。
繰り返し使用しているうちに粘着力が落ちることで不具合が起きる場合もあります。
定期的なメンテナンスで寿命を伸ばしましょう。

吸盤でスマホを固定するという方法もあります。
考え方は粘着シートと同じです。
この場合、吸盤は分厚いため、かさばってしまうというデメリットがあります。

粘着シートが使えない場合はどうする?工夫すれば取り付けられます!

本体に直接粘着シートを貼りたくない方や、そもそも製品の特性上、粘着シートを貼れない場合もあります。
例えば、表面が加工されていてシートがぴったりとくっつかない場合、粘着シートが使えません。

このようなケースでは、本体をクリアケースにはめた上で、クリアケースに粘着シートを貼りましょう。
ほとんどの機種ではクリアケースが販売されているため、クリアケースの入手に困ることは少ないでしょう。
android製品では、購入時にクリアケースが付属している場合もあります。

スマートフォン本体を粘着シートに貼り付ける場合でも、ケースを貼り付ける場合でも、接着部分に汚れがついていると、粘着力が弱くなってしまいます。
接着前には必ずスマートフォンの背面やケースの背面を綺麗に拭きましょう。

ケースにスマートフォンをはめ込まずに装着すると、シートとケースが密着しにくいため、ケースにスマートフォンをはめ込んでから接着しましょう。

また、新品のケースには、粘着シートに汚れ防止のフィルムが貼ってあります。
ホコリや汚れがついていない状態でも、手やスマートフォンに汚れがついていると、作業中にホコリがついてしまいます。
粘着力を低下させないためにも、必ず手は綺麗で、濡れていない状態で作業しましょう。

粘着力が弱まったスマホケースはどうするべき?

粘着シートの性質上、粘着力はどうしても弱くなってしまいます。
粘着力が弱くなると、ケースから簡単にずれるようになります。
操作している時に、ケースからスマホが外れたら困りますよね。

しかし、粘着力が弱まったケースを捨てたり、新しいケースに交換する必要はありません。
粘着シートの粘着力は、特別な道具を使わずに復元できます。
復元に必要なのは水のみですが、水を入れておく小皿を用意すると便利でしょう。

まず、水で粘着シートの表面をなぞります。すると、表面についたホコリや汚れが落ちます。
その次に、濡れたシートを乾燥させます。
この時、必ず自然乾燥させる点に注意しましょう。
ドライヤーを使用してはいけません。

これでも粘着力が回復しない場合には、両面テープのような追加の粘着テープを使用しましょう。
ただし、スマートフォン本体に両面テープを貼ると、本体がベトベトになってしまう恐れがあるため、必ず間にケースを挟みましょう。

まとめ

スマホの固定方法は一種類だと思っていた方も多いのではないでしょうか。
しかし、スマホの固定方法はさまざまです。
使える固定方法は、機種やこだわりで異なります。
自分の機種とこだわりに適している固定方法を選び、快適にスマホを操作できるようにしたいですね。

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