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2019.11.18

レザーのスマホケースを自作する方法を紹介!

レザーのスマホケースを自作する方法を紹介!

レザーのスマホケースを自作する方法を紹介!

「レザーのケースって自作できるの?」
「レザーのスマホケースの作り方を知りたい!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
市販のスマホケースを使っていると、飽きたり、他人と被ったりすることがあります。
しかし、買い換えるほど気に入るものは、なかなか見つからないですよね。
そのため、自作しようと考える方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、レザーのスマホケースを自作する方法をご紹介します。

レザーのスマホケースを自作する方法

デザインする

どんなケースにするのかイメージし、デザインします。
この際に、レザークラフトに慣れていない方は、シンプルなデザインにすることがおすすめです。

図面を作る

デザインがイメージできれば、図面を作ります。
慣れないうちは、いきなり型紙を作らず、図面を作りましょう。
誰かに見せるものではないため、自分がわかる程度で構いません。

型紙を作る

図面を作り終われば、型紙を作ります。
型紙を作る目的は、実際のサイズで作るとどうなるか調べることです。

革を準備する

革は2ミリメートルほどの厚さのものを選びましょう。
厚すぎると作りにくかったり、薄すぎると安っぽくなったりします。
また、実際に見て買うなら、感覚で選ぶこともおすすめです。

裁断

革に型紙を置き、カッターで切りましょう。
1度に切ろうと思わず、何度も刃を通しましょう。

革を整える

レザーの仕上げ材を使い、革を整えることをなめし作業と言います。
これを接着剤で接着する部分以外に行いましょう。

接着

革を整え終われば、接着していきましょう。
接着剤はレザー用のものを使うことがおすすめです。

縫製(ほうせい)

菱目打ち(ひしめうち)を行い、そこに針を通していきます。
レザークラフトの力量は、縫製に出てくるため、慎重に行いましょう。
縫製が終われば、カメラ穴を開けると完成です。

オリジナルケースは当社にお任せ!

当社は、オリジナルのスマホケースやモバイルバッテリーを作るサービスを提供しています。
さまざまな機種や仕様に対応しており、ケースの種類も豊富なため、自分だけのスマホケースを作れます。

まとめ

今回は、レザーのスマホケースを自作する方法を紹介しました。
この記事を参考に、自作のスマホケースを作ってみてはいかがですか。
また、「なんか自作って難しそう。」という方や「もっと簡単にデザインしたい。」という方は当社のサービスをご利用してみてはいかがですか。
上記の通り、当社のサービスでは、対応機種や仕様を選び、自由にデザインすると、それを簡単に購入できます。
スマホケース以外にもモバイルバッテリーや充電器などもデザインできます。