TOPIC

2019.11.15

業者が解説!iPhone11のカメラの性能!

業者が解説!iPhone11のカメラの性能!

業者が解説!iPhone11のカメラの性能!

「iPhone11のカメラの性能について知りたい」
「今までのiPhoneのカメラと何が変わったのか教えてほしい」
スマホの買い替えをお考えの人の中には、このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
上記のような方々に向けて、今回はiPhone11のカメラの性能についてご紹介します。

カメラの性能

超広角カメラ

今までのiPhoneは広角レンズのみ、もしくは広角レンズと望遠レンズのデュアルカメラでした。
そのため、最も広い画角で26mmでしたが、超広角レンズが追加されたことで最大の画角が13mmになりました。
遠近感が強調された写真や背景を広く写した写真を撮影できるようになりました。

望遠性能

iPhoneⅩにも搭載されていた望遠レンズですが、従来のモデルより明るさが増し、画質が少し向上しています。
望遠レンズ非搭載のiPhoneⅩ以前のモデルと比べると、遠くの被写体をはっきりと撮影でき、細部まで拡大して見られます。
また、近づいて超広角カメラで撮ったり、通常の広角カメラで撮ったり、遠くから望遠カメラで撮ったりと、同じものでも違った雰囲気の写真を撮影できます。
iPhone11 Proには望遠レンズが搭載されていますが、iPhone11には搭載されていないため注意が必要です。

ナイトモード

iPhone11には暗所での撮影に最適なナイトモードが搭載されています。
このナイトモードは、露光時間を長くしてきれいに撮影するのではなく、複数の写真を撮影し、高い処理能力で明るくノイズの少ない写真を現像するという仕組みです。
そのため、三脚などで固定しなくてもある程度きれいな写真が撮れます。

TrueDepthカメラ

TrueDepthカメラは、Face IDやアニ文字などで顔の動きを読み取るインカメラです。
今シリーズのインカメラは、従来のモデルより撮影できる範囲が広がっています。
これまでのインカメラはHDが最高画質でしたが、今シリーズでは4Kビデオが撮影可能になりました。
さらに、「スローフィー」というスローモーションでのセルフィ―動画も撮影できるようになりました。

まとめ

今回はiPhone11のカメラの性能についてお伝えしました。
今シリーズのiPhoneのカメラの性能はとても高く、携帯電話でありながら幅広い状況での撮影に使えます。

当社では、スマホケースやTシャツ、キーホルダーなどのオリジナルグッズの販売を行っております。
グッズのデザインは、スマホやパソコンからWEBサービスを利用して簡単に作成できます。
写真を用いたデザインや自分のイラストを使ったデザインなど、自分好みのグッズを手軽に作成できます。
オリジナルグッズの作成をお考えの方は、ぜひ一度当社のホームページをご覧ください。