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2019.5.21

【オーダーメイドで作るなら?】スマホケースの素材の種類を解説!

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【オーダーメイドで作るなら?】スマホケースの素材の種類を解説!

「スマホケースの素材の選び方が分からない…。」
「オーダーメイドで作るなら、どの素材がおすすめ?」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
毎日使うスマホケースだからこそ、オーダーメイドするなら、こだわりのケースに仕上げたいものです。
しかし、素材にたくさん種類がある中で一つの素材を選ぶのはなかなか難しいですよね。
今回はそのような方のために、スマホケースに使われる素材の種類についてお話しします!

ケースに使用される素材の種類って?

ケースは主にハードケースとソフトケースに分けられます。
ハードケースはプラスチックや木、ソフトケースはシリコンや布が素材として用いられます。
それでは具体的に素材とケースの特徴について見ていきましょう。

プラスチック

ハードケースによく使われる素材ですね。
特徴としては、手軽に購入できることや、軽くて持ちやすいことが挙げられます。
また、このタイプのケースはあらゆる素材の中で、一番デザインの幅が広いことも特徴です。
好きなキャラクターやブランドのケースを購入したい方は、プラスチック製のハードカバーを一度探してみると良いかもしれませんね。
ただ防御性はあまり高くないので、落下させたときにケースだけでなく、本体にまで傷ができることもあります。

木製

自然志向の方や素材を大事にしたい方に人気があるのが木製のケースです。
木のぬくもりを感じることはもちろん、どの木材のケースを選択するか決められるのも嬉しい点です。
しかし滑りやすく、水分にも弱いので日頃から取り扱いには注意です。

シリコン

シリコンも人気の素材です。
ソフトカバーでありながら、衝撃に強いシリコンが本体をしっかりと防御してくれます。
ケースと本体の着脱が簡単にできるのも機能的ですよね。
少し残念なのは、シリコンケースだとデザインの幅が小さくなってしまうことです。
シリコンケースだと、色やデザインが限られてしまうので、デザインにこだわりたい方には合わないかもしれません。

布製

こちらもソフトケースの中では最も人気のケースですね。
皆さんも一度は使ったことがあるのではないでしょうか?
様々な色、デザインや質感が選べるのが布の魅力です。
手帳型のケースも多く、定期券やカード類などをスマートフォンと一緒に持ち運べるので便利ですよ。
ただ布製のケースは少し厚みや重量があり、持ち運びしにくいのが難点ですね。

まとめ

今回はスマホケースの素材の種類、その特徴について詳しくお話ししました。
布やシリコン、プラスチックなど、素材それぞれに良さがありますよね。
オーダーメイドでスマホケースを作るときは、自分の生活スタイルやケースのデザインに合わせて、お気に入りの素材を選んで下さいね。
これからスマホケースを自作する方は、ぜひ参考にして下さい。